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2026/06/22 岡崎研究所英国の首相官邸で英・仏・独の三首脳がゼレンスキーを交えてウクライナ問題について会談し、共同声明を発出した。そこでは、欧州が近い将来あるかも知れない和平交渉に参加することへの強い関心を示している。
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2026/06/19 岡崎研究所ハンガリーでは新首相の政権が発足したが、大統領、その他オルバン体制の主要人物を更迭する意向である。大統領はとどまると主張し辞任を拒否しているが、首相は憲法改正も視野に入れている。
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2026/06/18 吉永ケンジ韓国の李在明大統領が就任1周年を迎えた。革新は安全保障に弱いという前評判にも関わらず、日米との関係強化から原子力潜水艦建造への着手まで保守系大統領以上の成果を収めている。2040年を目標とする「兵力削減型」韓国軍の青写真も示された。
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2026/06/18 岡崎研究所米国とイスラエルが開戦劈頭の斬首作戦でイスラム革命体制の崩壊に失敗し、米国とイランの面子が立たないと戦争終結は困難となっている。トランプ大統領の譲歩を「弱さ」と考えたイランが停戦条件を吊り上げ始め、雲行きが怪しくなっている。
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2026/06/17 廣部 泉サッカーW杯2026北中米大会が開催されている。米国でサッカーW杯が開催されるのは1994年以来32年ぶり。今回は、厳しい移民政策や利益の極大化といったトランプ政権の色が見える。スポーツの国際大会が国家の団結を深めるのか、分断を深めるのか。
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2026/06/17 岡崎研究所米国との交渉でイランが強気の姿勢を崩さないのは、戦闘能力を維持しているからであり、その最重要の要素の一つがロシアによる協力だ。ロシアが戦略的な意図をもってウクライナ戦争との「ハブ」となって深く関わろうとしている。
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2026/06/16 佐々木伸米国とイランはイラン戦争の戦闘終結に向け合意した。トランプ大統領は中東を「米国好み」に変容させたと成果を誇示したが、実態は戦前の状態に戻っただけ。戦略的要衝ホルムズ海峡の支配をイランに握られたことを考えれば、状況はかえって悪化した。
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2026/06/16 高口康太日本を経由した、米エヌビディア製のAI(人工知能)半導体の中国への密輸事件が浮上した。通関検査官や港湾関係者が買収されやすい途上国ではなく、日本が経由地になったのはなぜか。
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2026/06/16 岡崎研究所ロシアと米国がそれぞれウクライナとイランで始めた戦争は地政学的自害の研究事例になる。最終的な勝者として浮上しているのは中堅国家で、ドローン等の登場により抑止力の中味身としての通常戦力、しかも実戦力の重要性が増している。
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2026/06/15 吉永ケンジ小泉進次郎防衛大臣が主役になったシャングリラ会合だったが、韓国の安圭伯国防部長官も孫子の兵法を引用して、抑止力強化とホルムズ海峡など域外安保への取り組みを表明した。
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2026/06/15 森川聡一1929年10月のウォール街でのパニックと、その後に続いた大恐慌の本質を数々の人間ドラマを積み重ねてあぶり出すノンフィクション。「AIバブル」と呼ばれる株式相場の最高値圏と暴落リスクがある今こそ読んでおきたい。
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2026/06/15 岡崎研究所中国は、北朝鮮の核問題を中朝関係の妨げにしていないのかもしれない。習主席の訪朝は、北朝鮮を中国の戦略的緩衝地帯に再び組み込むことを意味する。米日韓の安全保障協力が深化し、日中関係が悪化している現在、北朝鮮の戦略的価値は高まっている。
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2026/06/13 中村繁夫しばらく隣人の井上さん(仮名)の姿を見かけなかった。毎日のように散歩で顔を合わせていた人である。夕方になると近所を歩きながら世間話をし、私が海外から帰れば土産話を肴に缶ビールを飲む。そんな関係がもう何年も続いていた。
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2026/06/12 海野素央米・イラン戦争が今後、長期化すれば、ガソリンや食品価格の高騰に不満を持つ米国民の声は、さらに高まっていくだろう。それに対してトランプは、どのような対処法をとるのだろうか。まず、最近のトランプの言動と彼の交渉能力からみていくことにしよう。
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2026/06/12 河治良幸サッカーのW杯が開催されるメキシコでは、大会への期待感は確実に高まっているが、その熱狂の裏側では、物価上昇や格差拡大、治安への不安、公共サービスを巡る不満など、現代メキシコが抱える課題も浮き彫りになっている。
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2026/06/12 斎藤 彰「(台湾有事の場合)米国は台湾を守るのか」――。先月の米中首脳会談で習近平国家主席が放ったトランプ大統領への問いかけは、重大な意味が込められていた。だが、そのタイミング、狙いなど、依然として多くの謎に包まれている。
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2026/06/12 岡崎研究所トランプ大統領は、台湾への武器売却は中国との交渉において「非常に良い交渉材料になる」と述べた。ホワイトハウスは武器売却を交渉の梃子にするべきではない。
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2026/06/11 岡崎研究所第10代事務総長を選出する手続きが始まっているが、これは国連の「不在」が顕著な時期と重なっている。最善の候補者達が競い合うよう促すべきで、候補者は大胆な提案をすべきだ。
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2026/06/10 岡崎研究所インドネシアは過去四半世紀、素晴らしい発展を遂げてきた。現実的政権の元、収入は倍増し、民主主義は定着したのだが、現在のプラボウォ大統領がイエスマンに囲まれ間違った経済政策を進め危険に晒している。
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2026/06/09 中島恵天安門事件から37年を迎えた。北京の天安門広場では今年も厳戒態勢が敷かれ、抗議や追悼の動きを完全に封じ込めるなど物々しい動きがあった。当局からは歴史を風化させようという姿勢が見られるが、各地ではどのような動きがあったのか。
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