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検証、テレビ討論会
2024/07/05 海野素央バイデン大統領には、今、2つの選択肢がある――継続か撤退か。米メディアによれば、家族会議の結果、継続を選んだようだ。では、バイデン大統領はどのようにして、選挙戦を立て直すのだろうか。
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2024/07/05 山崎文明中国のデータセンター事業者が日本に進出してくる。データセンターはさまざまな手口で情報窃取を可能にし、発覚の恐れもない。中国のデータ活用戦略の基地を提供することになりかねない。
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【連載第2回】『空爆と制裁』第3章「変貌するロシア経済」本文公開
2024/07/05 黒川信雄ウクライナ侵攻によって、西側企業はロシアでの事業継続が困難になり、次々と撤退していった。しかしそうなると問題になったのは、ロシアによる撤退した企業のロシア事業の乗っ取りや、知的財産の無断利用だ。それは日本企業も例外ではなく、モスクワの丸亀…
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2024/07/05 岡崎研究所総統選挙で民進党の頼清徳総統が選出された後、中国の台湾に対する「グレーゾーン戦略」が執拗に続いている。対応にコストの掛かる反撃を敵から受けぬようにしながら、経済面、軍事面、外交面で実益を得る戦略で、「戦争一歩手前の手段」である。
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【連載第1回】『空爆と制裁』第3章「変貌するロシア経済」本文公開
2024/07/04 黒川信雄2022年5月、記者は戦争当事国となったロシアの首都、モスクワに飛んだ。侵略国家として、西側諸国からの厳しい経済制裁を受けることになったロシア。ではその経済と、人々の暮らしはどのように変わったのか――。そこには、「デフォルト」という言葉に…
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2024/07/04 岡崎研究所サプライチェーンの中露依存からの脱却を図るために、米国が供給網の全体把握へ最新鋭のツールを導入した。問題点を洗い出し、解決へと進める取り組みであるが、貿易というのは複雑な生き物で、限界もある。
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2024/07/03 大澤 淳国家レベルが関与する深刻なサイバー攻撃が増加するなど、サイバー空間の安全保障環境は悪化の一途をたどっている。そのような中、日本が導入を目指しているのが、防御一辺倒ではなく反撃も行う「能動的サイバー防御(ACD)」だ。
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2024/07/03 岡崎研究所フーシ派による紅海での船舶攻撃は依然として続いている。この状況は当面、続いていくとみられ、武器弾薬の供給問題を抱える米国にとって分が悪い。バイデン政権がにっちもさっちも行かない状態になる可能性も懸念される。
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2024/07/02 福地亜希東南アジア諸国連合(ASEAN)への投資動向などから、企業のデリスキングの最新動向を確認するとともに、世界の成長センターとしてのプレゼンス向上を目指すASEANの2025年以降の成長戦略の方向性についても概観する。
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2024/07/02 岡崎研究所香港では、基本法に終審法院に非常任の海外裁判官が置かれていることが規定されているが、国家安全維持法の施行によって海外裁判官の置かれた環境と立場に激変をもたらすこととなった。辞任した裁判官が劣悪な環境を説明している。
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2024/07/01 佐藤俊介国際刑事裁判所(ICC)は、ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、ショイグ前国防相とゲラシモフ参謀総長に対して戦争犯罪などの疑いで逮捕状を出した。ゲラシモフはなぜ、プーチンに参謀総長からウクライナ侵攻の総司令官に据えられたのか。当時を振り返る。
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2024/07/01 岡崎研究所欧州議会選挙の結果についての報道では、右派が「伸長」「台頭」「躍進」したというものが多いが、社会民主、リベラル、緑の大敗やEU支持勢力が多数を維持したことを併せて伝えないとバランスを失する。右派の浸透をEU全体の趨勢を論じるのは無理がある。
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2024/06/28 岡崎研究所イスラエルがレバノンのヒズボラを攻撃するという観測記事が米国で度々報道されている。ガザの衝突以来、緊張が高まっており、双方とも全面戦争にならないように努力はされているものの、同時に不測の事態にも備えている。
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2024/06/27 岡崎研究所インド総選挙で、モディ首相は予想を完全に覆す大きな敗北を喫した。しかし、それ程負けた訳でもないとも言い得る。だとすれば、モディは権威主義的な色彩の濃いヒンズー国家主義の政策を今後も強めてその支持基盤の強化を図ろうとするかも知れない。
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2024/06/26 斎藤 彰米国2大政党の1翼を担う共和党有力幹部たちが、不倫もみ消し裁判での前大統領「有罪判決」を受け、裁判制度そのものを一斉に糾弾、三権分立に支えられた米国民主主義に疑念を呈する過激な言動がめだっている。
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2024/06/26 岡崎研究所中国とロシアの軍事協力関係は具体的に相当な水準にまで進んでいくだろうと推定される。西側諸国の脅威となり、特に台湾を巡る日本近海での軍事演習において深まっている。実際に戦闘行動が開始される段になれば、共に戦場で戦うということになるのか。
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2024/06/25 海野素央テレビ討論会で、ジョー・バイデン大統領とドナルド・トランプ前大統領は、どのようなディベート戦略を立て、どのように自分と相手を描くのか。そして、討論会の結果は――。
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2024/06/25 吉永ケンジ北朝鮮の金正恩総書記がロシア公式親善訪問し、プーチン大統領と会談した。筆者は複数回にわたる朝鮮労働党幹部へのインタビューから、軍事協力拡大のトリガーとなったキーワード、再び外交の表舞台に立った北朝鮮が日本を巻き込んだ企てを掴んだ。
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2024/06/25 岡崎研究所ポーランドが東部国境の要塞の建設に、バルト諸国が彼等の東部国境に連結された要塞の構築に、それぞれ着手している。ロシアのウクライナ侵略の衝撃によって、ロシアの脅威に覚醒したこれら諸国の深刻な危機感を教えてくれる。
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2024/06/24 高口康太安い中国製品の氾濫がこの1年あまり、改めて注目が集まっている。中国はどのようにして安すぎる製品を作っているのだろうか。もっとも話題に上がるのが補助金だろうが、それだけではなく、技術革新も進められている。EVと越境ECから実態を見ていく。
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