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2025/11/01 田部康喜Netflix制作による世界配信ドラマ『今際の国のアリス』がついに、season3となって配信されている。世界的な人気は前作、前々作にもまして衰えない。壮大な世界観と、登場人物たちの内面の多様性と変化が世界をとらえている。
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『トルコ西部をマルマラ海、エーゲ海、地中海沿いに2500キロ、猛暑の自転車&キャンプ旅』第2回
2025/10/26 高野凌幹線道路沿いのガソリンスタンドの屋外のイートインスペースでイスタンブールから来た家族連れから声を掛けられた。日本人と聞いて一家はそれぞれに日本を絶賛。78歳の祖父は孫の青年の通訳で「トルコ人は皆日本人を尊敬している。日本海海戦でロシアのバ…
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『トルコ西部をマルマラ海、エーゲ海、地中海沿いに2500キロ、猛暑の自転車&キャンプ旅』第1回
2025/10/19 高野凌今回のトルコ旅では是非とも現代の“トルコの人々”(grass roots)の生活や社会に直に触れてみたいと考えていた。さらに時間を気にせずに自由に行動するためには、自転車にテントや寝袋を積んでキャンプすることにした。自由に行動して夕方にな…
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2025/10/12 唐木英明トランプ大統領が解熱鎮痛剤タイレノール(有効成分:アセトアミノフェン)と自閉症が関連しているとし、妊婦の使用を控えることを医師に通知するよう食品医薬品局へ指示した。医学界と科学界は批判を浴びせた。背景について解説する。
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坂口志文(免疫学研究者)
2025/10/08 吉永みち子免疫学にのめり込んで40年以上。がんや自己免疫疾患治療への応用が期待される制御性T細胞の存在を突き止めた。傍流と言われた地味で地道な研究生活は、一枚に収まらない履歴書に現れているが、自らを信じ続けて開いた道の上で晴れ晴れとした相貌で立つ。
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2025/10/07 田部康喜「AI革命」時代の到来と米国一極集中が揺らぐ中で、高市早苗が新首相に就くのは必然である。世界秩序が大きく変化を遂げようとし、荒波が列島に打ち寄せている今、日本の民主主義の針路を決める、新たな「選挙の形」が浮かびあがってくる。
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2025/09/27 葛西龍樹「子供のメンタルヘルスについて相談するところがない」と言われている。日本では、大人でも精神科医を受診するのはハードルが高い。身体的、精神的、社会的問題を併せ持つ患者の方が多く、その境界線を越えてケアできる家庭医の役割は重要だ。
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2025/09/15 唐木英明開封するだけ、お湯を注ぐだけで食べることができる「超加工食品」。便利な食材なのだが、「健康を害する」ものとして、規制への動きが広がっている。日本でも、超加工食品を懸念する声も聞こえているが、実際に何が問題なのだろうか。
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2025/08/31 葛西龍樹頭痛を訴える患者が来た場合、家庭医は頭痛への患者の解釈、期待または恐れていること、どんな感情でいるか、そして人生への影響を傾聴し、患者の健康観と患者を取り巻く要素を考慮した上で、その頭痛がもつ患者にとっての意味を理解しようと努める。
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『物価高のアルゼンチン・チリ、長距離バスで巡るラテン世界貧乏旅』第14回
2025/08/31 高野凌3月5日。プンタ・アレーナスの展望台を目指して散歩していたら Club de Sindicato ENAP(ENAP労働組合クラブ)の建物があった。ENAP(Empresa Nacional del Petróleo)はチリ国営石油公社の…
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2025/08/30 田部康喜米アカデミー賞やエミー賞、三大国際映画祭だけでなく、動画配信サービスのドラマ出演も俳優の勲章になっている。Netflixで7月末から配信が始まった『グラスハート』は世界に売り出す国内テレビドラマとなりそうだ。
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『物価高のアルゼンチン・チリ、長距離バスで巡るラテン世界貧乏旅』第13回
2025/08/24 高野凌3月10日。プエルトモントのホステルの女将エリーは「地元名産のチリ・サーモンが中国人の買い占めでどんどん値上がりして上等のサーモンが買えなくなった。銅もワインも何もかも中国はチリの最大のお得意様だから誰も文句は言えない」と嘆いた。
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2025/08/20 田部康喜昭和100年、敗戦80年の年を迎え、テレビは当時の映像を高精細化して再現するなどの取り組みが進められている。「戦争経験者が減っていく中、教訓をどう残していくか」と、決め台詞のように流れている中、ジャーナリズムに何が求められているのか。
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『物価高のアルゼンチン・チリ、長距離バスで巡るラテン世界貧乏旅』第12回
2025/08/17 高野凌3月10日。チリ南部の人口25万人の港湾都市プエルトモントの中心地に、中国雑貨の店があった。感じの良い30台前半の女性がキャッシャーにいた。「女老板(女性オーナー)か?」と聞いたら、「旦那がオーナー」と笑った。夫婦ともに江蘇省出身でコロナ…
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2025/08/12 唐木英明新型コロナで日本での「マスク神話」が広がり、真夏日が続く現在も着用者を見かけ、医療機関などではいまだに着用が求められる。マスクには本当に感染予防効果があるのか、また熱中症のリスクを高めるのかを検証する。
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2025/08/07 田部康喜『しあわせな結婚』は、ヒットメーカーの脚本家・大石静が、阿部サダヲと松たか子の新婚夫婦をめぐる過去の殺人事件の謎を解き明かす異色のサスペンスである。今期ドラマの最高傑作になる予感がする。
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『物価高のアルゼンチン・チリ、長距離バスで巡るラテン世界貧乏旅』第10回
2025/08/03 高野凌バルパライソは人口75万人のチリ最大の港湾都市である。1810年にチリがスペインから独立すると同年にハンブルグとバルパライソの交易が始まった。チリに最初のドイツ人が移住したのもバルパライソである。現在でもバルパライソにはドイツ人教会、小中…
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2025/08/03 葛西龍樹心房細動は、左心房の肺静脈がつながる部位近くから秩序の無い電気信号が発生して起きる不整脈である。他の不整脈には無い独特の合併症を起こすリスクがあり、早期に発見して、血栓を予防することができれば良いのだが、これがなかなか難しい。
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『物価高のアルゼンチン・チリ、長距離バスで巡るラテン世界貧乏旅』第9回
2025/07/29 高野凌3月8日。チリ南部の人口25万人の港湾都市プエルトモントの市庁舎がある中心街を散歩していると、由緒ある石造りの建物に『ドイツ人クラブ』と看板が出ていた。建物の外壁にはドイツの都市・州の紋章が飾られていた。特にプロイセン王国の国章である鷲の…
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