最新記事一覧
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2026/03/06 岡崎研究所
タイの国会選挙で保守派の「タイの誇り党」が圧勝した。これはカンボジアとの国境紛争で愛国心が高揚し、かつ、国民が安定と景気回復を政治改革よりも優先した結果であり、政治改革を諦めた訳ではない。
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2026/03/05 唐木英明
米国で確認された乳牛における高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)ウイルスの感染は、従来の常識を覆す事態となった。日本での感染はまだ確認されていないが、今、どのような影響が起き、いかなる対策がなされているのか。
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2026/03/05 笹井清範
物価は上がり続け、実質賃金は低下傾向が続いています。生活者の節約志向は強まり、消費は慎重になっています。価格を抑えなければ売れないのでしょうか。
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2026/03/05 梶田美有
高橋是清は積極財政により世界大恐慌後の昭和恐慌から日本を救った人物として語られることが多いが、命を懸けてまで訴え続けていたこととは、国力を無視した国防のみにとらわれることの危険性だった。
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2026/03/05 岡崎研究所
中国はレアアースの世界生産の70%を占め大きな力を発揮している状況を打開すべく、米国は、同盟国やパートナー国に働きかけて、54の国と地域が参加する「重要鉱物閣僚会議」を開催した。トランプ政権にしては珍しい多国間アプローチは注目に値する。
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2026/03/04 加藤 学
ウクライナ侵攻を止めないプーチン政権に欧米諸国は制裁を継続して浴びせているが、ロシア経済が瓦解する兆しを見せない。「中国」が現下のロシア経済を貿易パートナーとして支えていることは疑いがない。その実態とは?
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2026/03/04 井原 裕
働く人のこころの健康を考える際に、日本の休職が引き起こす損失は諸外国に比べずば抜けて高額であることを考慮しなければならない。これは制度上の不備がある。その典型的な例が傷病手当金である。
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2026/03/04 桒原響子
偽情報対策を解体した米国。共和党に有利な情報政策であり、その影響は大きい。日本は「政府全体」で対応を急いでいるが、国任せから脱却する必要がある。
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2026/03/04 岡崎研究所
ミュンヘン安全保障会議におけるルビオ国務長官の演説は昨年のバンス副大統領の演説とは打って変わって欧州には穏やかに聞こえる演説だったが、糖衣をまとったMAGAだった。「ルールに基づく秩序」は厳しい脅威の下にある。
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2026/03/03 長尾 賢
アメリカとイスラエルによるイラン空爆が始まる直前の2月25日と26日、インドのモディ首相はイスラエルを訪問し、イスラエル国会で演説するなど、「真の友情」を示した。なぜモディ首相は、今、イスラエルを訪問したのだろうか。
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2026/03/03 田部康喜
『テミスの不確かな法廷』が、ドラマの大詰めである死刑を執行された殺人罪の家族が起こした再審請求という、日本では今まで認められたことのない法廷に入っていこうとする。
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山師のガンファイター 第23回
2026/03/03 中村繁夫大腸を20センチ切り捨て、肝臓に巣食った9つの腫瘍を殲滅し、左肺の病巣をも削ぎ落とした。満身創痍。私の身体は、地図から消された激戦地のような様相を呈している。残る標的は右肺の一部のみ。ここを突破すれば「完全勝利」の凱歌が上がるはずだった。
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2026/03/03 筒井清忠
戦前日本はなぜ米中との関係を誤り、破局へと突き進んだのか。外交判断が大衆世論に左右された歴史が現代日本へ与える示唆とは。
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2026/03/03 岡崎研究所
ロシアは、①戦闘における費用対効果の低さ、②ロシア経済の構造的脆弱性、③ロシアにとっての国際環境の悪化、という三つの分野において深刻な問題に直面している。この実情は強硬な交渉を進める戦略的好機と言える。
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2026/03/02 佐々木伸
米国とイスラエルはイラン攻撃に踏み切った。この攻撃でイランの最高指導者ハメネイ師が死亡した。イランの実力組織である革命防衛隊は戦争の泥沼化を画策、同師の後継者として自分たちの思惑通りに動く「傀儡」指導者を据える公算が強まった。
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2026/03/02 斎藤 彰
ここ数年来、中国による台湾への“グレーゾン”の攻勢が活発化している。台湾防衛当局は「本格侵攻」に向けた周到な戦略だとして、警戒を強めている。
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2026/03/02 宮下洋一
EV、農業、AI──。EUのルールチェンジは激しく、日本は振り回されているようにも見える。しかし、変わり続ける規制がむしろ、日本にとってプラスの影響を及ぼすかもしれない。
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2026/03/02 岡崎研究所
衆議院総選挙で自民党が大勝しても、習近平の「高市を潰せ。日中経済関係は維持せよ」との指示は変わらない。中国の圧力への高市の抵抗は中規模国が大国の圧力から身をかわす際に参考になる。
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『株で億兆の富を築く バフェットの法則』(ロバート・G・ハグストローム著 小野一郎訳 ダイヤモンド社)
2026/03/01 池田 瞬投資に熱心に取り組んでいる人でなくてもアメリカの著名投資家ウオーレン・バフェット氏のことを知っている人は多いだろう。その投資手法は世界の投資家が長年注目される。本書はバフェット氏の考え方をまとめた世界的なベストセラーである。
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『雨に祟られた晩秋の南北ベトナム、中国国境の町からサイゴンへ』 第4回
2026/03/01 高野凌11月20日。ベトナム東北部のカオバンのホステルのオーナーの40代の女将と世間話をしていた。彼女によると現代のベトナムでは子ども2人が一般的とのこと。彼女も中学生と小学生の2人の子どもがいる。ベトナム戦争当時共産党政府は対フランス独立戦争…
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