最新記事一覧
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2023/02/21 岡崎研究所
反汚職キャンペーンが進むベトナムでは、大使館員の汚職を巡り、役人逮捕を始め、複数大臣を含む数十人を起訴。1月17日にはフック国家主席が責任を取り辞職する事態にまでなった。実際、汚職は減りつつあるものの、役人の責任回避で経済に悪影響を与えつ…
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2023/02/20 佐々木伸
内戦での化学兵器使用などで世界から締め出されてきたシリアのアサド政権はトルコ・シリア大地震を国際的な孤立脱却の機会に利用している。地震対策の無策を批判されているトルコのエルドアン大統領も急接近。「アラブ連盟」復帰も現実味を帯びてきた。
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2023/02/20 馬場未織
筆者の父は2021年末に自宅にて亡くなった。あれから1年経ち、看取りの経験は父の最期のプレゼントだったと感じている。人の死を目の当たりにしなくなった現代社会は何をもたらしているのか。たったひとつの例ではあるが、筆者の経験を通じて考えてみた…
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2023/02/20 岡崎研究所
米国議会下院で新設された中国特別委員会。活動を始める前から、米中関係に対する新たな脅威だとする意見も出るなど、米中関係にとっての一つの焦点となっている。
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2023/02/19 斎藤 彰
2024年米大統領選挙出馬に意欲を見せるバイデン大統領が、このところ、共和党の最大の弱点とされる「サードレール・ポリティックス」に活路を見出し始めた。米マスコミの大きな話題となっている。
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2023/02/19 吉田浩
来る3月11日で、発生した東日本大震災から12年を迎える。今年は死者10万5000余人を出したとされる関東大震災から100年目にあたる。そこで今回は、地域別の自然災害の状況と、地理的なリスク分散について考えてみることとしよう。
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バリ島で島流し⑥(最終回)
2023/02/19 高野凌日本語学校の経営者A氏に話を聞いた。生徒数は約20人。午前、午後、夕方の3部制で授業をしており生徒の都合にあわせて通学できる。教室では5人の若い女性が日本語の教科書で勉強していた。また個室では青年がオンラインで日本の講師と日本語会話をして…
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ウクライナ侵攻1年で見えた欧米諸国との切り崩し工作
2023/02/17 佐々木正明ロシアによるウクライナ侵攻から1年。戦争犯罪を続けるロシアへの非難が高まる中で、プーチン政権が関係を深めようとしている国はどこなのか? この1年間でプーチン氏がどの国の首脳と会談をしたのかを網羅したデータから、外交戦略を読み解いた。
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『私の昭和史 二・二六事件異聞』末松太平著
2023/02/17 筒井清忠二・二六事件についての書物は多いが、事件に至る青年将校運動の最深部からの長期にわたる報告という点では本書に優るものはない。すなわち、本書の最大の意義は、事件を起こした青年将校運動の中心人物たちの人となりが当事者によって極めて冷静かつ克明に…
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2023/02/17 岡崎研究所
ペルーのカスティージョ大統領の罷免・逮捕に対する抗議運動は、クリスマス、新年を挟んで再燃し、未だ鎮静化の兆しを見せていない。汚職、そしてペルーの政治構造により、出口は極めて見えにくい状況となっている。
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2023/02/16 樫山幸夫
岸田文雄首相、林芳正外相は2月に入ってから、太平洋島しょ国、他の東南アジア首脳らを相次いで招き、萩生田光一自民党政調会長は台湾で蔡英文総統と会談した。中国を念頭に置いた動きであるのはいうまでもない。
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2023/02/16 多賀一晃
今、一番の高級激戦区は、「ヘアドライヤー」(以下ドライヤー)だ。健康家電と同様、絶対にニーズがなくならない理美容家電で、男女共に使う最もメジャーな家電だ。この新しい高級ドライヤーの世界をレポートする。
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満州事変に至る道 大日本帝国陸軍の素顔(4)
2023/02/16 髙杉洋平莫大な犠牲を出した第一次世界大戦の結果、国際的な平和潮流が生まれ、一方で日本においても軍隊は国民的人気を低下させていった。さらに同時期の「大正デモクラシー」に、日本軍は順応を余儀なくされる。しかし、そうして社会との接点を増やした結果、皮肉…
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2023/02/16 岡崎研究所
西側とイランとの関係は緊張しており、核合意は宙ぶらりんの状態となっているが、その間もイランは核開発を進め、誤解に基づくエスカレーションの危険性がある。だがトランプ前政権のような「最大限の圧力」をかけようにも、打つ手がないのが現状だ。
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2023/02/15 勝股秀通
米軍は米東方沖の領海上空で、中国の偵察用とみられる大型気球を撃墜した。中国は「強い不満と抗議」と報復措置を示唆しているが、日本が学ぶべきは、中国の失策をしっかりと見定め、国際世論を味方につけながら自らの主張を実行する行動力だ。
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2023/02/14 長尾 賢
先月、インド空軍が日本に来て演習をしたばかりだが、今月17日、インド陸軍も日本に来て、日印共同演習を実施する。この演習がなぜ重要なのか、3つの観点から、指摘することにした。実は、この演習は、より戦略的な意味で、とても重要なのである。
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