最新記事一覧
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『物価高のアルゼンチン・チリ、長距離バスで巡るラテン世界貧乏旅』第6回
2025/07/06 高野凌スーパーへは近道をしたのでやや薄暗い寂しい通りを歩いていたら突然賑やかな漢字混じりの看板が見えた。“夢”という屋号の日本食堂らしい。“フュージョン系日本料理”(Cosina Fusion Japonesa)とある。ローマ字で“ニギリ、テン…
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絵画のヒストリア㉔
2025/07/06 柴崎信三画家のトゥールーズ=ロートレックが『ムーラン・ルージュのラ・グリュ』というポスターを描いて評判になった。劇場や競馬場、サーカス、カフェといった世紀末のパリの街角に生きる男女の風俗を軽やかに、そしてある種の苦みを漂わせて描き続けた。
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2025/07/05 田部康喜
『ひとりでしにたい』は、綾瀬はるかのコメディアンヌの才能が爆発的に笑いを誘う傑作ドラマである。終活ギャグマンガ『ひとりでしにたい』(カレー沢薫)を原作とした、大森美香の脚本のテンポはいい。
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2025/07/05 中村繁夫
先日、筆者の前職のOB会に参加する機会があった。平均年齢約75歳の後期高齢者が集まる中、驚くべきことに、参加者の約半数ががん経験者であり、かつ5年以上生存していた。彼らの間で交わされる会話は、もはやがんを「慢性疾患」と捉えるかのようなもの…
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2025/07/04 山本隆三
昨年世界の電気自動車(EV)の販売は中国市場を中心に順調に成長した。そんな中で一人負け状態になったのはテスラだ。トランプ大統領の1期目に続き仲たがいしたマスク率いるテスラへの風当たりは強くなる一方だ。
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2025/07/04 岡崎研究所
IAEAは、北朝鮮がもう一つの濃縮施設を寧辺に建設中の可能性があるとする報告書を提出した。世界は北朝鮮の非核化を目指す国際交渉を再開しようとしているが、金正恩はテーブルに戻る意向を示していない。その態度には、少なくとも以下の3つの理由があ…
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2025/07/03 高橋雅英
イスラエルとイランが停戦に合意したものの、イラン核問題の進展次第では、戦闘が再燃する恐れがある。ホルムズ海峡の封鎖リスクは高く、原油調達で中東産油国を大きく頼る日本は不安要素となる。その中で米国産エネルギーが重要性を帯びている。
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2025/07/03 平沢裕子
お肉は「店で買うもの」から「家庭で作るもの」へ。大阪・関西万博で培養肉が展示されている。海外ではすでに販売されている国もあるが、日本は技術開発で世界に引けを取らないものの、日本での実用化のハードルは高い。
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2025/07/03 板谷敏彦
大量の国債を抱え込む令和の日銀と違い、日銀に買い取らせた国債を市中で消化させた高橋是清。参院選を前に、またぞろ叫ばれる「ポピュリズム減税」とは違う、積極財政の本質を考える。
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2025/07/03 岡崎研究所
個人的な恨みを理由に敵と見做す法律事務所に対し、トランプが矢継ぎ早に大統領令を発出して弾圧に着手したのに対し、戦うことを選択した事務所が4つ、政権との交渉を選択した事務所が 9 つだった。それぞれの命運は大きく分かれている。
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2025/07/02 高口康太
米中貿易戦争が沈静化するとの期待が高まっているが、中国はレアアース輸出規制制度を手放すつもりはない。技術を海外に奪われないよう、「人の管理」を始めたこともわかった。米中の争いはどこへ向かおうとしているのか、読み解きたい。
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2025/07/02 佐々木伸
米国のトランプ大統領が「イランがウラン濃縮を続ければ再び攻撃する」と警告した。イランがトランプ氏の「核協議提案」に否定的な見解を示したこと。米国のイラン攻撃後、濃縮ウランの行方は謎のまま。「イラン危機第二幕」のカウントダウンが始まった。
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2025/07/02 渡邊啓貴
大阪・関西万博が開催されているが、万博の目的は先端技術の展示にとどまらず、文化紹介・交流の場としても定着している。その意味では万博は文化外交のひとつの重要なツールだ。日本はこのチャンスに何を発信できるのか。
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2025/07/02 野添文彬
沖縄政治は保守と革新、基地と経済という構図だけでは理解できない。政府と対峙してきた知事の苦悩から、その職務の困難さが見てとれる。
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2025/07/02 岡崎研究所
トランプ政権復帰を歓迎していた国の一つがインドであったが、彼らが得たのは数々の驚きだった。トランプ政権は、特にインドに対して厳しい対応を取っているわけではなく、それゆえに改善されるとも考えにくい。
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2025/07/01 吉永ケンジ
韓国の李在明大統領は、これまで慣習的に退役将官が任命されてきた国防部長官に民間出身の国会議員を指名した。任命されれば、64年ぶりの文民国防部長官が誕生する。他方、日本でも問題となっている「転売」で、軍も対応に乗り出した。
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2025/07/01 長尾 賢
中国の山東省青島で行われていた上海協力機構の国防相会議で、インドが共同声明への署名を拒否し、共同声明が出なかったことが、世界的なニュースになっている。何が起きたのだろうか。本稿で分析することにした。
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