最新記事一覧
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2025/09/03 岡崎研究所
トランプの関税による米印関係の悪化に警鐘を鳴らす論調が増えている。トランプによる急速な米・パキスタン関係の親密化もあり、モディも退かない姿勢を維持。米国の対中戦略やQUADに深刻な影響を及ぼすことが懸念される。
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2025/09/02 中島恵
中国では、9月3日に行われる「抗日戦争勝利80年」記念行事や軍事パレードの準備が着々と進められている。パレードには1万人以上の兵士が参加するほか、新型の戦闘機や空母艦載機、弾道ミサイルが披露される。ここまでする政府の思惑はどこにあるのか。
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2025/09/02 山本隆三
三菱商事が、洋上風力事業の第一次入札で落札した秋田県沖と千葉県銚子市沖の3海域の事業から撤退を非難する声が伝えられているが、その決断は批判されるものなのか。失敗に追い込んだ事情と今後の展開を考えたい。
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2025/09/02 山田雪乃
2024年にはすでにビックテックが相次ぎ東南アジアへの投資強化方針を打ち出している。検索・広告・クラウドの世界的リーダーであるGoogleはASEAN地域全体に数十億ドル規模で投資する計画で、データおよびクラウドインフラの強化と、AI活用…
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2025/09/02 真田康弘
夏の風物詩としても親しまれる「ウナギ」。日本では、香港からの〝密輸入〟を事実上黙認し、世界からの取り締まり強化への動きに対しても、官業総出で「反対」する姿勢を見せている。今一度、トレーサビリティ強化を進める必要がある。
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2025/09/02 岡崎研究所
トランプはプーチンが「ウクライナの安全の保証」を容認したとしているが、その中身が重要である。抑止力の再構築を進めるのか、それとも怪しげな平和宣言のためなのか。戦争の「根本原因」を除去しなければロシアによる再侵略は不可避だ。
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2025/09/01 平野 聡
国の習近平氏は去る8月20日、チベット自治区の成立60周年を祝うため、専用機でラサの地を踏んだ。高山病で命を落とす可能性がある場所だ。健康不安説を払拭するのに十分であり、求心力を高める意図が明らかであるが、なぜ、ここまで宣伝をするのか。
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2025/09/01 真田康弘
夏の暑さを乗り切る食べ物として好まれてきたウナギ。その取引は様々な闇が覆う。日本の水産物はトレーサビリティが担保されているものは多くないのが実情だが、ウナギほど問題まみれの水産物も珍しい。「中国産」と言われる輸入品の実情を見ていきたい。
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2025/09/01 中村繁夫
日本のハイテク産業、特にレアメタル・資源開発の観点から、凋落の要因と今後の課題を分析し、巨額投資を梃子に「失われた30年」からの脱却を図るための方策を探る。また、歴史という大地を深く掘り下げれば、現代の世界を動かす法則が見えてくる。198…
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2025/09/01 岡崎研究所
トランプ大統領はウクライナに対する「安全の保証」への参加を初めて公的に表明した。ウクライナ・欧州の経費負担によるウクライナへの武器供給が含まれることになるが、如何なる武器がどのような条件で提供されるかが重要になる。
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2025/08/31 葛西龍樹
頭痛を訴える患者が来た場合、家庭医は頭痛への患者の解釈、期待または恐れていること、どんな感情でいるか、そして人生への影響を傾聴し、患者の健康観と患者を取り巻く要素を考慮した上で、その頭痛がもつ患者にとっての意味を理解しようと努める。
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『物価高のアルゼンチン・チリ、長距離バスで巡るラテン世界貧乏旅』第14回
2025/08/31 高野凌3月5日。プンタ・アレーナスの展望台を目指して散歩していたら Club de Sindicato ENAP(ENAP労働組合クラブ)の建物があった。ENAP(Empresa Nacional del Petróleo)はチリ国営石油公社の…
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『ガザ、戦下の人道医療援助』 萩原 健 氏インタビュー
2025/08/31 横上菜月2023年10月から激化したガザ・イスラエル紛争は、25年7月6日現在も恒久的な停戦には至っていない。本書は、国境なき医師の「緊急対応コーディネーター」として、24年8月〜9月の6週間パレスチナ自治区ガザで活動した萩原健さんによる貴重な記…
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2025/08/30 田部康喜
米アカデミー賞やエミー賞、三大国際映画祭だけでなく、動画配信サービスのドラマ出演も俳優の勲章になっている。Netflixで7月末から配信が始まった『グラスハート』は世界に売り出す国内テレビドラマとなりそうだ。
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岸産業(大阪府堺市)
2025/08/30 山田清機タン、タンタンタンタン!小気味よい音を立てて、ハンマーが一寸ほどの釘を打ち込んでいく。住宅の建築現場ですら釘を打つ音を聞くことはなくなってしまったが、なぜか、人間が釘を打つリズムは耳に心地よい。機械に指示されたリズムではないからだろうか。
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『アメリカのいちばん長い戦争』生井英考氏インタビュー
2025/08/30 足立倫行「アメリカのいちばん長い戦争」は、かつてはヴェトナム戦争(米正規軍派兵から約8年)だったが、現在はアフガン戦争(約20年)である。『アメリカのいちばん長い戦争』(集英社新書)は、ヴェトナム戦争からアフガン戦争へと至る経緯を追いながら、ヴェ…
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2025/08/29 吉田浩
現在の北海道の直面する社会経済的問題は人口問題における「少子化」である。高齢化も今後急速に進むと予想されている。道内の人口だけにもとづいて活路を見出すことは容易ではなく、特性を最大限に活かしてゆく必要がある。
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2025/08/29 佐藤泰裕
政府は、日本全国各地でイノベーションが活発になり、どの地域もまんべんなく成長することを図っているが、実際には難しい。というのも、イノベーションは人口にもまして一部の地域に集中することが知られているからである。
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