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2025/05/14 島澤 諭物価上昇は、私たちの家計を直撃している。メディアでは、年金生活者の窮状がフォーカスされるが、厳しいのは高齢者だけなのだろうか。年金を受給する高齢世帯の所得階層別の暮らしぶりを検証してみたい。
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2025/05/14 大山典宏厚生労働省は、2025年度の生活保護制度の監査方針の第一に「権利侵害の防止」を掲げた。不正受給対策を重視する姿勢からの大きな転換と言える。この背景にあるものとは?
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2025/05/14 渡辺 努春闘では3年連続で高水準の賃上げが続いており、賃金と物価の好循環までもう一歩という局面だ。「普通の国の経済」へ移行するために、インフレ税の有効活用と企業経営者の意識変革が必要だ。
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2025/05/13 樫山幸夫「ソフト・パワー」の名付け親のジョセフ・ナイ氏が死去した。外交、安全保障で考えを共有したリチャード・アーミテージ氏を喪ったばかり。良識派重鎮を相次いで失ったアメリカ外交は〝負の転換期〟を迎えたと言えそうだ。
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2025/05/12 関口和一次世代の光通信基盤として2030年にも実装が期待される「IOWN構想」が折り返し地点を迎えた。米ブロードコムやエヌビディアが光電融合の類似技術の開発を進めており、NTTに迫る勢いだ。今後の実装を考えると、ビジネス的な技術検証と光電融合デバ…
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2025/05/11 河治良幸日本人サッカー選手の海外移籍が活発だ。W杯出場を決めた森保ジャパンのほとんどが“欧州組”だ。世界で活躍する選手たちはどのような環境でキャリアを積み、結果を出して、成長していったのか。
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2025/05/11 Wedge ONLINE編集部トランプ大統領はなぜ、関税にこだわるのか。日本をどのように見ているのか――。交渉を進めていく中で、相手であるトランプ政権や米国人から見る日本を理解する必要がある。
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2025/05/09 鈴木文彦埼玉県行田市の水城公園内にスターバックスを出店する計画について、同市は2025年3月、中止を公表した。反対の要望と賛成への署名が進められる中で、なぜそのような結果になってしまったのか。公園を活用した公民連携の課題から検証する。
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2025/05/09 高橋雅英大阪・関西万博で、サウジアラビアのパビリオンは日本館に次ぐ2番目の広さを誇る。なぜ、万博のパビリオンにここまで力を入れているのか? そこには、経済改革計画「ビジョン2030」が密接に絡む。
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2025/05/09 友森敏雄万博を開催することで世界に何を発信するのか?そして、開催地である大阪の魅力について、デザイナーの服部滋樹さんに語ってもらった。
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『「教えない」から学びが育つ』特別対談第2弾(後編)
2025/05/09 山本崇雄教員にも高い専門性、技術が必要と語る工藤さん。問題に親身になって向き合うよりも、子どもが自分自身で解決できるように支援することが必要となるのである。
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2025/05/08 田中充メジャーリーグで開幕から注目を集めた「魚雷バット」は今後、日米の野球界に定着するのか――。データ重視の近未来野球において、「無機質なデータによる用具開発」と「生身の人間(投手もしくは打者)の技量」の戦いは今後も避けて通りないだろう。
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『「教えない」から学びが育つ』特別対談第2弾(前編)
2025/05/08 山本崇雄子どもは本来主体性をもって生まれてくるが、すでにそれが幼児期から失われ始めると指摘する工藤勇一さん。子どもたちに主体性を取り戻すために、学校教育では何ができるのだろうか。
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2025/05/07 黒川信雄大阪・関西万博は、ドバイ万博の遅れや資材価格の高騰、夢洲の軟弱地盤など、会場建設は困難を極めた。それでも開幕へ間に合わせることができたのは、建設業界の工夫と努力があったからに他ならない。
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2025/05/07 河島 茂生,WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル生成AIの利便性が高まる一方で、実演家や著作権者に無断でAIがコンテンツを学習・生成するケースが増加しています。前回に続いて、情報倫理が専門である青山学院大学・河島茂生氏と、声優で「NOMORE 無断生成AI」結成者の1人・上田燿司氏に、…
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2025/05/06 横上菜月思わず見入ってしまう道頓堀の立体看板。その生みの親は「頑張る」「努力する」という言葉とは対極の自由人で、自然体の職人だった。
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2025/05/05 Wedge ONLINE編集部日本の少子高齢化は喫緊の課題で、6月の都議選や夏の参院選でも争点の一つになり得る。立ち止まって考えられる記事5本を紹介する。
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