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2025/10/10 池上重輔「観光立国」が推し進める日本にとって観光の活性化そのものが地方雇用を創出し、地域社会の再生を支える基盤となり得る。そこで人材が重要になるのだが、顧客との接点を担う人材を中心に大いに不足する懸念が日本は特に高い。何をすれば良いのか。
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2025/10/09 勝股秀通自民党の新総裁となった高市早苗氏が女性初の首相となる公算が大きい。運のいいことに就任直後の10月下旬から外交日程が集中していることで、高市氏が多くの国々と厳しい安全保障環境を共有し、日本の姿勢を示す格好の機会となる可能性がある。
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2025/10/08 中岡 茂林道は山村部の市町村にとっての必需品であったが、整備の遅れが続いている。昨今の人口減少や地方の過疎化が需要を下げる側面もある。これは図らずも林業自体の先行きの困難さがよく示されている。
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2025/10/06 真田康弘資源が激減しているスルメイカについて、水産庁が漁獲枠の拡大を急遽検討し、実施に踏み切った。この夏豊漁というのが主な理由で、科学的根拠がないと資源の現状を知る関係者を驚愕させた。
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2025/10/06 高崎順子日本社会で排外主義が声量を増している。それは先進各国でも起きていることだが、人手不足が慢性化している分野では、外国人労働者が支えているという側面もある。フランスで働く「外国人エッセンシャルワーカー」に取材した。
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2025/10/05 樫山幸夫高市早苗氏が当初の予想を覆して、自民党総裁選で勝利した。党を立て直し、遠からず予想される衆院解散・総選挙での党の「顔」へ国民の視線は必ずしも歓迎一色ではない。国のかじ取りをゆだねるにあたっての懸念、不安は少なくない。
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2025/10/05 水代優福井県越前市の龍泉刃物のステーキナイフは約3カ月に一度、完成した分だけ公式オンラインショップで販売し、数分で完売してしまう。国内外の料理人からも支持を得ている。
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2025/10/04 林 智裕ルポライターがクルド人問題を取材した書籍を、書店がおすすめしたところ、「差別的」といった批判が広がった。特定の社会問題を扱った書籍や言論が、その内容を吟味されることなく社会から排除される事態が近年相次いでいる。
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『豊かさとは何か』の著書・暉峻淑子埼玉大学名誉教授インタビュー
2025/10/03 暉峻淑子,大城慶吾戦争体験や飢餓の恐怖を経験した人にとって「令和の米騒動」はどう映るのか。97歳の経済学者、暉峻淑子氏が今、私たちに伝えたいこととは──。
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2025/10/03 熊野孝文「令和の米騒動」の中、2025年の新米が出回りはじめているものの、コメの価格高騰はおさまらない。苦しいのは食卓だけでなく、コメを主原料としている加工食品業界も影響を受ける。中でも国産米使用を謳っている焼酎業界は厳しい現実に直面している。
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2025/10/02 仲上龍馬,大城慶吾国家としての明確なビジョンを持たないまま、〝ご都合主義〟で外国人労働者の受け入れを進める日本。過去の失敗と真摯に向き合い、今こそ「日本社会の再生」を果たすべきだ。
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2025/10/02 片野 歩秋の風物詩サンマは近年、不漁が続いていたが、今年は近年になく好調で、48時間の休漁も行われた。なぜ漁が上向いているのか? その理由を理解していないと、また獲れなくなる事態を繰り返してしまう。
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2025/10/01 原田 泰自民党が総裁選を党員票も含めたフルスペック型で「解党的出直し」と言っているが、党改革として何をするのか見えてこない。参院選の敗北を総括していたものの、それを生かした争点にも見えない。「民意」を汲むためにどんな政策と議論が必要なのか。
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2025/10/01 竹下幸治郎南米の大国・ブラジル。地球の反対側に位置するこの国と日本との間には、深い関わりと歴史がある。日本の「宝」である日系社会をはじめ、ブラジルとの関係強化に必要なこととは何か。
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2025/09/30 笹井清範大成長を遂げた企業は、リスクを厭わずに挑戦した過去があるといいます。しかし、経営者として、自分の任期は安定飛行を続けたいのですが……。
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2025/09/30 多賀一晃炊飯器こそ日本の家電メーカーの独壇場だと言っても過言ではない。そのトップ・オブ・トップではどのような技術開発競争が行われているのか?
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2025/09/30 島澤 諭もし日本が財政破綻したら、どのようなことが起こるのか?ライフラインの維持は困難、行政サービスの質、量ともに低下、警察や消防も機能しなくなり、生活が不便となった自治体からは人が移動……。財政健全化は必須である。
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2025/09/29 山本隆三日米の株式市場が好調だ。米国市場については経済の現状から株高に疑問も呈されている。投資の伸びの中身はAI関連だ。つまりデータセンター、半導体、関連インフラへの投資だ。ブームはバブルなのだろうか。
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2025/09/29 土屋大洋目立たない存在であるものの、日本の国際通信の99%を担う海底ケーブル。しかし、相次ぐ海底ケーブルの切断事故などに対し、有効な対抗措置がとれないジレンマがある。
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