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2024/01/09 原田 泰2023年の年末は、診療報酬改定への議論が大詰めを迎えていた。医師会の「医療介護従事者への賃上げを行い、人材を確保することが不可欠だ」との主張で診療報酬が引き上げられたが、これで医師の人手不足解決へつながるのか。
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2024/01/09 中西 享「中途退職による社員との別れを、会社の資産に変えたい」ーー。日本社会全体で人材不足が常態化する中で、一度は会社を辞めた退職者と繋がることで、お互いにとってWin-Winの関係を構築しようとする会社が増えている。
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東京都台東区
2024/01/08 羽鳥好之東京・上野駅からビルの立ち並ぶ通りを数分歩くと不忍池のほとりに趣のある門が姿を現す。ここに日本画の大家 横山大観が自らデザインしたこだわりの自宅兼画室がある。
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一人暮らし、フリーランス 認知症「2025問題」に向き合う(5)
2024/01/05 にらさわあきこ以前私は、東京都が作成する認知症のサイト「とうきょう認知症ナビ」を取り上げたが、そもそも国レベルでは、どのような情報が出されているのだろうか。
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「永田町政治」を考える⑤
2024/01/03 樫山幸夫2024年を占うとき、国民の最大関心の一つは、岸田内閣の存続のだろう。安易な予測は禁物だが、首相本人にからむスキャンダルが発覚したり、予算審議が長期間ストップすれば万事休すだろうが、そうならない場合は、〝低空飛行〟で持ちこたえるかもしれな…
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オステリアブッコボロネーゼ
2024/01/03 水代優コロナ禍でテイクアウトやお取り寄せを利用した方も多いでしょう。私が「これは!」と思わず唸らされたのが、神戸・三宮センター街にある「オステリアブッコボロネーゼ」のボロネーゼです。妻がよく通っているお店で、冷凍真空パックされたボロネーゼソース…
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2024/01/02 池田 瞬2024年の始まりである。年の初めは多くの人が心機一転、新しいことに取り組もうと考える節目でもある。そんな年明けに読みたい3冊の本を紹介する。
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2024/01/01 田中充2024年夏のパリ五輪も、柔道男子66キロ級の阿部一二三と女子52キロ級の阿部詩の兄妹の活躍に目が釘付けになるだろう。東京五輪で金メダルを獲得した2人はともに進化を続け、五輪2連覇に視界良好。「柔道ニッポン」の復権も期待される。
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「貿易赤字国として迎える米利下げ」は果たして円高をもたらすのか
2024/01/01 唐鎌大輔円安が続いた23年から24年のドル/円相場見通しへ注目が集まるが、ほとんどの市場参加者は「FRBは利下げ、日銀は利上げが注目される年」とするだろう。本コラムでは日本経済の構造問題に切り込むために需給構造の変化に焦点を当てた上で議論を展開し…
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2024/01/01 Wedge ONLINE編集部人々の心を恐怖や不安で覆うコロナ禍、そのような中でも強く生きる姿勢を見い出し活動し続けた椎名林檎。音楽家として、母として、困難な状況に陥っている多くの人々に向けた力強いエール。
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『ルポ新宿歌舞伎町 路上売春』高木瑞穂氏インタビュー
2023/12/30 足立倫行秋以降、コロナ後に人出の戻った新宿・歌舞伎町で、悪質ホストクラブに売り掛け金(ツケ)を背負わされ、女性客が売春する事例が相次ぎ、新たな社会問題となっている。この問題に早くから気付き、23年7月に『ルポ新宿歌舞伎町 路上売春』(鉄人社)を刊…
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2023/12/29 多賀一晃2023年「デジタル大臣賞」として表彰されたのが、ザクティの「リアルタイム映像DXソリューション"Xacti LIVE(ザクティライブ)"」。世界最小最軽量級の30グラム以下を達成、メガネのテンプル(つる)の部分他に違和感なく装着できる小…
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2023/12/29 吉田浩2023年もあとわずか。お年玉をどうしようかと頭を悩ませている親御さんも多いであろう。ガソリン価格をはじめとして物価が高騰し、最低賃金も上がったが、お年玉も引き上げなければならないのか。お年玉の相場と改定交渉のための基礎資料を検討したい。
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一冊一会
2023/12/29 WEDGE編集部今月は「冬休みに読みたい一冊」をテーマにしました。未来予測、トヨタ、書評、科学と生命、問いを立てるです。
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「みんなで歩くから、いい」~高円寺・夕焼け散歩<後篇>
2023/12/29 にらさわあきこ東京・高円寺で定期的に開催されている「夕焼け散歩」に参加。高齢者が学生など若い世代を交えて、共に歩くこのイベントは、認知症予防につながるのか?
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2023/12/28 片野 歩サバの水揚げ最盛期の秋は過ぎても、資源があると言われているサバはほとんど見つからず、ほとんどが小サバ。資源がなくなっているのは事実で、実際の漁獲量より大きな漁獲枠が設定されていて、漁業者は悪いと思っていても獲らざるを得ない状況となっている。
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2023/12/28 麻田雅文日本と接するサハリン島は天然資源に恵まれ、戦間期から日露の利害が衝突してきた因縁めいた場所だ。ロシアのウクライナ侵攻を受けての「サハリン1・2」を巡る混乱の通り、今もその構図は全く変わっていない。
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2023/12/27 山本隆三COP28では、化石燃料からの移行が初めて盛り込まれたが、温暖化問題で最大の悪役は石炭だ。欧米諸国は脱石炭を表明するが、日本をはじめとするアジア諸国の事情は大きく異なる。温暖化対策の名の下、国の経済競争も行われていると認識すべきだ。
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