Wedge REPORT
ビジネスの現場で日々発生しているファクトを、時間軸の長い視点で深く掘り下げて、日本の本質に迫る「WEDGE REPORT」。「現象の羅列」や「安易なランキング」ではなく、個別現象の根底にある流れとは何か、問題の根本はどこにあるのかを読み解きます。
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2026/04/13 萩原和也この春、「無事にこどもが学童に入れた。仕事も安泰だ」と思っている人はいませんか。もしかすると思わぬ「壁」にぶつかるかもしれません。学童保育所にはいろいろな「壁」があり、乗り越える手段を手にしておくことが仕事と子育ての両立に欠かせません。
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企業も役所も幹部が育たない国──OJT崩壊と日本の危機①
2026/04/13 八尋俊英専門職大学院、特に国内MBA(経営管理系大学院)だけは応募倍率2倍前後を維持し、むしろ社会人の関心が高まっている。雇用保険加入者が利用できる国の給付制度として、MBAやロースクールが「専門実践教育訓練給付金」の対象となっていることも追い風…
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2026/04/11 Wedge ONLINE編集部米国・イスラエルとイランの2週間の停戦が合意したのもつかの間、イランがホルムズ海峡を再び封鎖した。エネルギー需給が不安定化する状況がしばらく続きそうだ。イラン情勢とエネルギーに関する記事を紹介する。
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2026/04/10 寺内 康介,KAI-YOUラジオ番組の書き起こしは、音声を文字に変換するだけで素材自体に手を加えているわけではありません。この特殊性を踏まえて、ラジオ番組の書き起こしは著作権法上どのように扱われるべきでしょうか?
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2026/04/07 KAI-YOU,寺内 康介「シェア」と「拡散」の熱狂は、著作権法という既存の法体系に大きな挑戦を突きつけてもいます。熱心な視聴者や、いわゆる「切り抜き職人」と呼ばれるクリエイターによるこれらの行為は、法的に見てどこまで許容されるのでしょうか?
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2026/04/06 中岡 茂大阪市でシカが何頭か発見された。どうも奈良公園からはみ出した天然記念物くずれの個体らしいが、筆者は来るべきものが来たという以外に何の不思議さもない。長年森林や山村の状況を見ていれば、こうなることは必然だからである。
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日本が育んできた「静かな強さ」⑤
2026/04/06 八尋俊英日本の人口減少は、長らく「最大の弱点」として語られてきた。市場は縮小し、労働力は減少し、経済成長は望めない――こうした見方は、いまもなお支配的である。しかし、この認識は本質を見ていない。
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2026/04/02 宮田 満中国のバイオ製薬企業が、世界で存在感を増している。その背景にあるのが〝アンサンブル創薬〟だ。激変する医薬品産業の中で、日本が目指すべき方向性と勝ち筋を探る。
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2026/04/02 中川コージ経済発展の道を突き進むインドだが、「次の中国」となるには経済の血管たるインフラの整備が欠かせない。しかしインドの現状には中国に遠く及ばず、インド政府の掛け声も空しく整備は遅々として進んでいない。背景にあるのは、インドの身悶えするほどの官僚…
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2026/04/01 柴田徹平震災から15年。復興は進んだはずなのに、地域の働き方や人の流れに、静かに影を落としている。岩手県沿岸部の現在地を、建設労働力不足という視点から読み解いていく。
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2026/04/01 KAI-YOU,寺内 康介近年、二次創作のガイドライン違反に関する事件も起きています。ガイドラインの法的意義は何か、示談金はどのように決まるのかについて、整理していきます。
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2026/03/31 田中淳夫大阪の都心にシカが現われたことが全国的なニュースになった。奈良県の山下真知事は「奈良公園を出たら天然記念物ではなく野生動物」と捕獲したシカを奈良公園に運んで放すことを断った。ここで若干の誤解がある。
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日本が育んできた「静かな強さ」④
2026/03/27 八尋俊英日本はデジタル競争に出遅れた国である。 識者やコンサルタントはみなそういう。GoogleやAppleといったプラットフォーム企業を生み出せず、いわゆるGAFAに象徴される新たな産業覇権から取り残された――そうした自己認識は、日本国内では半…
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2026/03/26 池上重輔日本のメディア・コンテンツ業界にとって歴史的なパラダイムシフトが起こりつつある。次の10年は「旧来型のメディア企業の存続が危ういものの、コンテンツを起点とするIP国家としての可能性を秘めている」という二面性を持つ。
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2026/03/26 土屋直也2022年より取り組む東証改革だが、株主還元圧力の強化が投資抑制や上場離れを招いている。改革の副作用を乗り越え、上場企業の持続的な成長を導く術はあるのか。
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2026/03/25 林 智裕福島県の中学校で、卒業祝いの給食として用意された赤飯およそ2100食が「震災の発生日に不適切」との1本の電話で廃棄された。被災自治体の15年にわたる「復興対応」の歪みが生み出した負の側面をこの問題に感じずにはいられない。
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学童保育運営支援アドバイザー・萩原和也さんに聞く
2026/03/25 仲上龍馬子どもの数が減り続ける一方で、増え続けている数字がある。放課後児童クラブ(いわゆる学童保育所)に通う子どもの数である。こども家庭庁の調査(2024年)をもとに計算すると、小学生全体のうちおよそ4人に1人が登録しているという。しかし、小学1…
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日本が育んできた「静かな強さ」③
2026/03/21 八尋俊英日本とイラン(かつてのペルシャ)の関係は、この長い文明の流れの中に静かに位置している。地理的には遠く離れながら、両国は1000年以上にわたり、国家の思惑を超えて文化と技術を交換してきた。
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2026/03/20 中川コージ6〜8%台の高水準な成長率を維持する世界随一の成長市場、インド。しかしその成長の裏で、高い失業率が「人口ボーナス期」にあるインドの未来の足を引っ張っている可能性がある。ではその実態はどうなのだろうか。
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