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2026/03/27 仲上龍馬,横上菜月,大城慶吾自然豊かな日本最西端の地で暮らす島民たちは、ある複雑な感情を抱いていた。彼らの思いにしっかりと向き合い、その営みを支えていかなければならない。
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『苦悩の島・沖縄 二つの和解』刊行記念トークイベント
2026/03/24 仲上龍馬,大城慶吾小社から昨年8月に刊行した『苦悩の島・沖縄 二つの和解』──。その刊行記念トークイベントが2月14日、沖縄県那覇市のジュンク堂書店那覇店で開催された。トークイベントでは、本書に込めた両氏の思いや沖縄サミットの舞台裏、昨今の沖縄をめぐる諸情…
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2026/03/20 仲上龍馬,大城慶吾所与のものとしてきた「前提」が通用しなくなり、歪みが「地方」に押し寄せる。転換すべき発想と不変の価値を理解し、「豊かさ」の幅を広げる時が来ている。
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2026/03/16 大城慶吾,梶田美有世界は今、ほぼ100年ぶりに「大国間競争」の時代が再来し、時代は暗転の兆候を見せ始めている。「この時代を日本人としてどう生きるのか」という、より根源的な問いを突き付けられている。
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2026/02/25 大城慶吾「新しい戦前になるんじゃないですかね」──。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。その言葉に妙な〝重み〟を覚えずにはいられなかった。昨今の様々な出来事を見るにつけ、その感覚は確信へと変わった。
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2026/02/20 大城慶吾かつて、満蒙開拓という〝国策〟に多くの人々が絡めとられた。どうしてそうなったのか。満州移民の実像、当初掲げられた理念との乖離……。埋もれた歴史を「証言者たち」の語りから掘り起こす。
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QED創業者・ CEO藤田浩之氏インタビュー
2026/01/29 大城慶吾様々な試練に直面する米国の行く末は人類の将来にも影響を与える。改めて問われる米国の使命と日本の役割とは。
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2025/12/26 仲上龍馬,大城慶吾,友森敏雄北海道と東北地方を中心にクマが街中を駆け回った2025年。その被害は甚大であった。不足している視点や対策は何か。ハンターとはどのような人たちなのか。現場の声を伝える。
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岡野組・岡野益巳会長インタビュー
2025/12/01 大城慶吾明治時代、京都の近代化に貢献し、礎をつくった琵琶湖疏水。かつてその工事を担った総合建設会社・岡野組の会長が社会に伝えたいこととは。
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2025/11/25 岩淺力也,大城慶吾メディアも大きく報じるオーバーツーリズムによる「観光公害」。この危機を乗り越える術はあるのか。答えを探るため、現地を歩いた。
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2025/10/27 大城慶吾人間にとって、「空想」することはどんな意味があるのか。また、AIが科学のあり方を変える可能性がある今、考えておくべき視点とは─。
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2025/10/16 大城慶吾開幕までに様々な困難があった大阪・関西万博。1970年万博にかかわった小松左京が現代に生きていたら我々に何を伝えるだろうか。
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『豊かさとは何か』の著書・暉峻淑子埼玉大学名誉教授インタビュー
2025/10/03 暉峻淑子,大城慶吾戦争体験や飢餓の恐怖を経験した人にとって「令和の米騒動」はどう映るのか。97歳の経済学者、暉峻淑子氏が今、私たちに伝えたいこととは──。
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2025/10/02 仲上龍馬,大城慶吾国家としての明確なビジョンを持たないまま、〝ご都合主義〟で外国人労働者の受け入れを進める日本。過去の失敗と真摯に向き合い、今こそ「日本社会の再生」を果たすべきだ。
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2025/09/27 友森敏雄,大城慶吾米価の上昇は、稲作農家の努力が報われた格好だが、飲食店、消費者には厳しい。それでも今こそマインドのリセットが必要だ。
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2025/08/16 野口千里,大城慶吾サハリンに残留を余儀なくされた多くの日本人。もしも、自分がその当事者であったら――。日本への永住帰国を果たした2人が語る交流と、今後、求めるものとは。
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2025/08/13 大城慶吾,野口千里稚内からロシア・サハリン島まではわずか約43キロ・メートル。かつて多くの人が海を渡った「国境の街」を歩いた。
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2025/08/12 斎藤弘美,野口千里,大城慶吾サハリンに残留を余儀なくされた多くの日本人。もしも、自分がその当事者であったら─。帰国者支援を行う斎藤弘美さんが伝えていきたいこととは。
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