「wedge」の最新記事一覧
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眼鏡ノ奥山
2021/09/19 磯山友幸「メガネフレーム製造」という、創業時に原点回帰することで顧客満足、収益、社会負荷の低減、「三方良し」を実現した。
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2021/09/18 渡辺 努30年にわたって物価が安いままの日本。なぜこうした状況になったのか。そして物価や賃金が安い状態が続くことは、将来この国にどんな影響を及ぼすのか。
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真珠湾攻撃から80年 明日を拓く昭和史論
2021/09/17 中西輝政明治維新から終戦、そして現在に至るまで、約80年という同じ時間が経過した。いま、我々は何を学ぶのか。世界の潮流を見据え、謙虚に過去を学ぶ重要性を説く。
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増田貴久、溝端淳平らとの高校生ラブ・コメディー
2021/09/17 田部康喜「古見さんは、コミュ症です。」(NHK・「よるドラ」)は、コミュニケーションを苦手とする、主人公の高校新入生の池田エライザ)と最初の友人になった増田貴久、彼と友人になりたい溝端淳平らがそれぞれ演ずるラブ・コメディーである。
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2021/09/17 岡崎研究所民主主義の退潮、政権の独裁化の傾向は中米で顕著で、中米7か国中、4カ国でシステムが歪みつつある。中米は、治安や生活の維持が確保できない所にあり、自律的に民主化へ向かわせるために巧妙にまた効果的に干渉するべきである。
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2021/09/16 山口亮子2021年の農林水産物・食品の年間輸出額が初めて、1兆円を突破する見込みとなった。が、そもそもこの目標設定に意味はあるのか。輸出額の4割はアルコール飲料やソース調味料はじめ加工食品だ。目標の達成が農林水産業の振興に直結しない実態がある。
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戦争はいかに終結したか 二度の大戦からベトナム、イラクまで
2021/09/16 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2021/09/16 岡崎研究所最近中国で作られている習近平の考え方を学ぶ研究センターで、多くの研究者が動員されている。習近平と、そのインナーサークルが、新時代のマルクス主義、マルクス主義の中国化と称して、正に「習近平思想」を作り上げようとしていることは間違いない。
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2021/09/15 今井宏平NATOにおけるトルコの位置づけは、ロシアからS-400防空ミサイルシステムを購入したことで微妙なものとなっていた。こうした中、アフガニスタンからの米軍撤退は、トルコにとって失墜した信用を取り戻すための絶好のチャンスと捉えられた。
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2021/09/15 岡崎研究所米国軍のアフガニスタン撤収を見て、台湾では一時「今日のアフガニスタンは明日の台湾」という見方が広まり、米国への信頼が大きく揺らぐ現象が見られた。実際には、アフガン情勢を踏まえ、改めて世界に占める台湾の位置を見つめなおすものとなっている。
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アフガン戦争の終結(前編)
2021/09/14 小谷哲男米軍アフガニスタン撤退によるカブール陥落は米外交史上最大の汚点として記憶されるかもしれない。バイデンは半世紀近くアメリカ外交に深く関わってきたいわば「外交のプロ」。なぜ、惨めな形でアフガン戦争を終結させることになったのであろうか。
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9月14日米カリフォルニア州知事はリコールされるか
2021/09/14 山本隆三カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事のリコール投票が9月14日に行われる。背景にコロナ対策と環境・エネルギー政策に不満を持った州共和党支持者の存在があるが、最大の争点は、米国で最も進んでいるとされる同州の気候変動、エネルギー政策だ。
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2021/09/14 岡崎研究所インドネシアは米中二大国が競争する中で、インド太平洋の戦略バランスに影響を与えうる存在である。インドネシアの政策当事者は、従来の受け身の戦術に固執し、大国の申し出を待つことで満足しており、日本は関係の一層の強化に努めるべきである。
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米国のアジア人差別の暗い歴史
2021/09/13 森川聡一アメリカは第二次世界大戦下に、日系人に対し非人道的な人種差別政策をとった。その歴史の暗部に光をあてるノンフィクションだ。日本人なら涙なしでは読めない。日本にゆかりがあるわけではないアメリカ人作家が書いてベストセラーになったのも意義深い。
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2021/09/13 岡崎研究所米軍の撤退完了までの2週間の出来事は、アフガニスタンの今後の尋常ならざる事態を予見させる。治安の他、国民経済や生活が崩壊し、人道悲劇や惨禍が起きないか、懸念される。国際社会は、今後大きなジレンマに直面するだろう。
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2021/09/12 保手濱彰人『神様のバレー』(渡辺ツルヤ、西崎泰正、芳文社)は、スポーツ漫画としての面白さはもちろん、敵チームの分析や自己理解、相手が最も嫌がる作戦を立てる、業界の裏側を知る、ビジネスとして考える、最高の結果を掴むため、目先の勝利は捨てる中長期的戦略…
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2021/09/10 佐々木周作在宅勤務が増え、子どもと一緒に食事をする機会が増えた、本日の困ったさん。少々偏食気味で、野菜が苦手な子どもの野菜摂取を促進するには……。
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2021/09/10 岡崎研究所米国のアフガニスタンでの挫折によって、米国による安全保障のコミットメントの信頼性が揺らいでいるという議論は的外れである。苛立つ欧州側は頭を冷やすとともに、バイデン政権は引き続き欧州と共に戦略目標を追及する必要がある。
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