「wedge」の最新記事一覧
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2025/07/25 小塩隆士約10年後、就職氷河期世代は高齢期を迎える。その時、日本が直面するのが「貧困の高齢化」だ。彼らを救うための「備え」は十分にあるのか。これ以上先送りせず、現実的な解を見出す必要がある。
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2025/07/25 岡崎研究所イスラエルと米国対イランは停戦しているが、対立・衝突は続き、ペルシャ湾岸のアラブ産油国はその間ずっと衝突の巻き添えになることを懸念しなければならない。イランは、紛争の当事者ではないアラブ産油国を攻撃した前科がある。
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2025/07/24 山本隆三トランプ大統領は、ロシアがウクライナとの停戦に50日以内に合意しない場合、ロシアから石油、天然ガスを輸入している国に100%の2次関税を課すと発表した。対象国は不明だが、インドと中国との声も聞こえている。インド経済への影響はあるのか。
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2025/07/24 山崎文明マイクロソフトが米国防総省のクラウドシステムの保守に関する技術サポートに今後一切、中国拠点の技術者に依存しないと発表した。外国人エンジニアの作業内容を監視できていない現状が見えたことによる対応。日本はどう対策すべきなのか。
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2025/07/24 中村繁夫日本は1970年代から80年代にかけて、技術立国としての地位を確立した国である。その時期、日本は世界に対して卓越した技術力を示し、多くの分野でリーダーシップを発揮してきた。しかし、ある時期からその経済成長は停滞し始めた。それには筆者自身の…
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2025/07/24 矢野裕児,首藤若菜,田阪幹雄,WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル物流「2024年問題」から1年、表面的には問題が解決したかのようですが、依然、多くの課題が残り、「運べなくなる」懸念は続いています。「今後は荷主や消費者の行動変容が物流改革の鍵だ」と語る専門家3人が、これまで物流軽視に陥っていた荷主企業の…
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無料低額宿泊所の現状、カギは「一つ手前」の支援
2025/07/24 仲上龍馬約10年後、就職氷河期世代は高齢期を迎える。その時、日本が直面するのが「貧困の高齢化」だ。彼らを救うための「備え」は十分にあるのか。これ以上先送りせず、現実的な解を見出す必要がある。
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2025/07/24 岡崎研究所ベトナムは「相互関税」が発動される前にトランプ政権との貿易取引を達成した最初の国となった。比較的無傷で切り抜けたと言える。中国とのデカップリングの結果としてサプライチェーンと輸入先がベトナムのような諸国にシフトする可能性もある。
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2025/07/23 海野素央トランプとエプスタインは、1990年代から2000年初頭にかけて、親交があった。そのために、エプスタインの「顧客リスト」にトランプが載っているのかに全米の注目が集まっている。以下では、まずMAGA内で信じられている陰謀説の中核、「闇の政府…
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2025/07/23 吉永ケンジソウルで日米韓参謀総長等会議が開催され、3カ国は国連安保理決議に基づき北朝鮮の完全な非核化のための努力を継続することで意見が一致した。李在明政権の発足で日米韓の防衛協力に綻びが生じるおそれが懸念されるが、緊密な連携が維持されている。
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2025/07/23 関口和一民営化40年を経て実現した悲願のNTT再統合は日本の情報通信市場の歴史的転換点だ。NTTは再び世界に打って出られるのか? 今回の経営改革の持つ意味を検証し、今後を展望する。
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2025/07/23 岡崎研究所米国は、中国との戦争回避のために、軍事的抑止力を引き続き強化しなければならないが、完全な勝利のためには、非軍事的手段が必要だ。特に重要なのは経済・技術である。
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2025/07/22 樫山幸夫参院選は予想を通り、与党の惨敗だった。想定外は、石破茂首相の居座り宣言だろう。総選挙、都議選、今回の参院選と3連敗しながらの続投は、国民の理解が得られるのか。勝敗がはっきりしたにしては胸のつかえが残る選挙結果だった。
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2025/07/22 佐々義子卵の値段が高止まりした感がある。2023年に続き25年1月も鳥インフルエンザが広がった。気候変動による野菜の不作と同様、家畜の感染症にも私たちは手も足も出ないのだろうか。動物医薬品、ワクチンは助けにならないのか。
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2025/07/22 村山祐介今も世界の各地に移民、難民、避難民が存在している。国境を跨いで移動する人々の声から、今の日本人が考えなければならないことは何かを考える。
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2025/07/22 岡崎研究所加盟国の拡大により影響力の増大が見込まれていたBRICSもむしろまとまりが無くなり逆に影響力が低下している。国際機関のガバナンス改革といった存在意義もほとんどない。今後、トランプ関税などによる反発でどれだけ結束を持たせるのかが注目となる。
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2025/07/21 Wedge ONLINE編集部全国各地でクマの目撃や被害に関する情報が出ている。もはや、クマの出没や被害は「異常現象」ではなくなりつつある。現代社会において、日本人がクマとどう生きていくのか。検証した記事を紹介する。
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2025/07/21 岡崎研究所チベットのダライ・ラマ14世は「後継者は‘輪廻転生’制度で選ぶ」とのメッセージを発表した。これは、中国による強制と偽情報に抵抗する、「民主主義世界」の意志と能力を試す試金石となる。チベット問題は中国の内政問題ではなく国際問題である。
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2025/07/20 勝股秀通トランプ大統領から「25%の関税発動」を伝えられ以降、石破茂首相が「国益をかけた戦いだ。なめられてたまるか」と啖呵を切ったことが報じられている。品のないケンカ腰の表現にはガッカリさせられた。なめられないだけのことをしてきたのかと問いたい。
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