「wedge」の最新記事一覧
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2025/07/29 吉永ケンジ韓国を襲った記録的な集中豪雨に際して、韓国軍は被災地域に派遣され、土砂の撤去など被害復旧のための支援作戦を繰り広げている。災害の際には、日本でも自衛隊が活躍するが、若い隊員への教育という面では韓国が一歩先んじているようだ。
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2025/07/29 山本隆三日米の関税合意について、ホワイトハウスのファクトシートと日本政府発表の合意概要には、日本の5500億ドル(約80兆円)の投資やアラスカのLNG事業への理解に隔たりがある。日本は投融資について大きなリスクを負ったのか、LNG事業は日の目を見…
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『物価高のアルゼンチン・チリ、長距離バスで巡るラテン世界貧乏旅』第9回
2025/07/29 高野凌3月8日。チリ南部の人口25万人の港湾都市プエルトモントの市庁舎がある中心街を散歩していると、由緒ある石造りの建物に『ドイツ人クラブ』と看板が出ていた。建物の外壁にはドイツの都市・州の紋章が飾られていた。特にプロイセン王国の国章である鷲の…
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2025/07/29 岡崎研究所中国・ロシア・北朝鮮の権威主義枢軸国は、イラン戦争でイランをほとんど支援しなかった。相互協力の限界が露呈したのは確かだが、自身の国益の優先順位に従い協力度合いを決めており、過小評価してはいけない。
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2025/07/28 高口康太アステラス製薬に勤務する日本人男性社員に対し、中国の裁判所は「スパイ罪」を認定し、懲役3年6カ月の判決を言い渡した。多くの日本人が中国への渡航に不安を感じている。どのような人がスパイ罪で捕まるのか、何をすると危険なのかを整理したい。
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2025/07/28 加藤 学ロシアのスタロボイト前運輸相は、プーチン大統領によって突然解任され、その数時間後に自家用車内で死亡が確認された。プーチン政権を支える「体制派エリート」がなぜ突然亡くなったのか。スタロボイド氏の経歴から考察してみたい。
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2025/07/28 小泉 悠極東ロシアの地上兵力は減少しているものの、海空軍は温存されたままだ。さらに「オホーツク核要塞」にも復活の兆しが見える。日本はどう向き合うべきか。
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2025/07/28 遠藤研一郎知的財産権を取得することによって、自分の発明を他人が勝手に利用することを防止することができます。しかし、せっかくの技術を社会で広く使わないのはもったいないと思いませんか? 実は、知的財産権は他人に使用させる可能性についても認められています。
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2025/07/28 岡崎研究所100 万人と推定される数の死傷者にかかわらず、プーチンは戦場における優位性は拡大していると信じている。彼にとって、この戦争は彼の生き残りの鍵となる終わりのないプロジェクトとなっている。トランプ大統領はこれに対処する必要が出てきている。
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2025/07/27 唐木英明WHOがたばこ、酒、加糖飲料に対する「健康税」の強化を世界各国に要請した 。これらは私たちの日常に深く根付いている嗜好品だが、その裏側には、個人の健康を蝕み、社会全体に重い負担を強いるという厳しい現実が隠されている。
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2025/07/27 羽鳥好之海に面したJR門司港駅から山側に8分ほど歩くと、細い路地の先に三宜楼が現れる。5メートルを超えようかという石垣の上に立つその料亭は、かつての門司の栄華を想起する空気を纏っていた。
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NHKスペシャル『命を診る 心を診る~小児集中治療室の日々~』
2025/07/26 田部康喜NHKスペシャル『命を診る 心を診る~小児集中治療室の日々~』は、東京・世田谷の「国立成育医療研究センター」の小児集中治療室の現場を半年にわたって取材した。繊細なケアが求められる難病を抱えた子どもたちの治療の実情を見せている。
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2025/07/26 水代優奥井海生堂の長期熟成蔵囲利尻昆布は、うま味が昆布と分からないことを目指す。その秘密が「蔵囲」で、熟成されることで、うま味が増す一方で、昆布の匂い、つまりその存在感は薄くなる。
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2025/07/25 斎藤 彰米国のトランプ大統領の“異形ぶり”は、環境問題でも際立っている。しかし今や、世界の常識となっている地球温暖化を否定し、気候変動関連の災害対策・予報体制を軽視してきた同政権の姿勢が批判の矢面に立たされ始めている。
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2025/07/25 山本輝太郎我々の生活のなかに急速に浸透してきた生成AI。最近では、ネット検索時にAI要約がページの先頭に出されるような仕様になっている場合も多い。技術面の進歩には目を見張るが、信用できるのか?様々な検証を試みた。
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2025/07/25 川嶋章義カンボジアとタイで国境地帯の領有権をめぐる対立が続く中、タイ王国軍がカンボジアとの全ての国境検問所の「無期限封鎖」を実施し、両国間の物流ルートは突如として機能不全に陥っている。これは、日本企業や経済にとっても大きな影響を及ぼし得る。
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2025/07/25 小塩隆士約10年後、就職氷河期世代は高齢期を迎える。その時、日本が直面するのが「貧困の高齢化」だ。彼らを救うための「備え」は十分にあるのか。これ以上先送りせず、現実的な解を見出す必要がある。
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2025/07/25 岡崎研究所イスラエルと米国対イランは停戦しているが、対立・衝突は続き、ペルシャ湾岸のアラブ産油国はその間ずっと衝突の巻き添えになることを懸念しなければならない。イランは、紛争の当事者ではないアラブ産油国を攻撃した前科がある。
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2025/07/24 山本隆三トランプ大統領は、ロシアがウクライナとの停戦に50日以内に合意しない場合、ロシアから石油、天然ガスを輸入している国に100%の2次関税を課すと発表した。対象国は不明だが、インドと中国との声も聞こえている。インド経済への影響はあるのか。
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2025/07/24 山崎文明マイクロソフトが米国防総省のクラウドシステムの保守に関する技術サポートに今後一切、中国拠点の技術者に依存しないと発表した。外国人エンジニアの作業内容を監視できていない現状が見えたことによる対応。日本はどう対策すべきなのか。
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