「ビジネス」の最新記事一覧
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2021/09/20 橋場日月織田信長のブランド戦略と道路政策にまつわるマネー術が炸裂していた天正3年(1575年)は、別の観点でも信長のエポックとなる時期だった。そう、「長篠の戦い」。今回はこの戦いに関するマネー事情をチェックしてみよう。まずは敵方の武田家から始まる。
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眼鏡ノ奥山
2021/09/19 磯山友幸「メガネフレーム製造」という、創業時に原点回帰することで顧客満足、収益、社会負荷の低減、「三方良し」を実現した。
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2021/09/18 渡辺 努30年にわたって物価が安いままの日本。なぜこうした状況になったのか。そして物価や賃金が安い状態が続くことは、将来この国にどんな影響を及ぼすのか。
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戦争はいかに終結したか 二度の大戦からベトナム、イラクまで
2021/09/16 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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9月14日米カリフォルニア州知事はリコールされるか
2021/09/14 山本隆三カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事のリコール投票が9月14日に行われる。背景にコロナ対策と環境・エネルギー政策に不満を持った州共和党支持者の存在があるが、最大の争点は、米国で最も進んでいるとされる同州の気候変動、エネルギー政策だ。
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2021/09/10 佐々木周作在宅勤務が増え、子どもと一緒に食事をする機会が増えた、本日の困ったさん。少々偏食気味で、野菜が苦手な子どもの野菜摂取を促進するには……。
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中国を変える〝中国人〟
2021/09/07 古畑康雄ツイッターなどで言論活動を続ける知識人がいる。中国が「異形の大国」となる中、日本はどう関係を築くべきか。その声にも耳を傾けるときだ。
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2021/09/06 立花 聡飲食業界は、経済の好不況や新型コロナのような災厄で浮き沈みが激しい業界といえる。過去十数年、東南アジアを中心に観察し、どんなに不況で客が来なくても、潰れることなく、しぶとく経営を継続している店には、共通した特徴があることが分かった。
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千疋屋総本店
2021/09/04 磯山友幸高級フルーツ店の代名詞、「千疋屋総本店」。一貫した哲学と時代に適合する柔軟性によって187年の歴史を紡いできた。
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「綿密な準備×パッション×団結力」で急成長 パラ初出場で5位
2021/09/03 佐々木正明パラリンピック初出場のブラサカ日本代表が2勝の5位で東京大会を終えた。体格差で劣る選手たちを、スポーツ科学やIT技術で強化し、対戦相手を丸裸にするスカウンティグで作戦勝ちしたメソッドは、企業や組織が急成長するエッセンスが詰まっている。
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長岡工業高等専門学校(新潟県)
2021/09/03 堀川晃菜「高専生です」。そう言って話がスムーズに進んだ記憶はほぼ無い。大概、こんな説明が要る。ロボコン映画で話題になった5年制の工業専門学校、「高専」です、と。15歳からの輝かしい青春を過ごす場としては、あまりにもマイナーな学校だ。しかし近年の高…
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2021/09/02 本間正義新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける日本農業だが、さまざまな政策は場当たり的で、将来ビジョンが不明である。農水省は様々な政策課題に対し、「トリアージ」しながら政策を遂行する必要があるが、その原理原則が国民にも農業者にも見えてこない。
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2021/08/31 友森敏雄食品ロスだけじゃない。余った生コンが長年、生コン業者の負担により廃棄され続けている。カーボンニュートラルを実現する素材にもなる生コンクリートの知られざる実態をリポートする。
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2021/08/27 橋場日月織田信長は「瀬戸焼を作れるのは瀬戸の窯だけ」と規定し、ブランド化を図ったが、領国内の道路普請も命令している。このインフラ革命は、軍事的な貢献もさることながら、産業の発展も与えた。
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2021/08/26 友森敏雄事務系の職場ではスーツ以外に代替して着るものがなかった。しかし、「クールビズ」などのカジュアル化によって、スーツ以外でもよいことになると、一気にスーツ離れが進んだ。それはスーツが多くの人にとって‶着なければならない〟ものであって、〝着たい…
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2021/08/22 磯山友幸実は再生プラスチック製品の原料はゴミではないことが多い。個人だけではなく、会社から出るゴミの管理も大きな課題となるなか、本当のゴミを原料にした「FUROSHIKI」の価値とは?
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2021/08/21 磯山友幸全国各地で生産される特産物。生鮮食品である農産品や水産品には旬がある。冷凍すれば保管できるが、味や風味が落ちる。そんな課題を乗り越えた、細胞を壊さない凍結技術が地域の雇用に活路をもたらしている。
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2021/08/20 川崎隆司全国的な感染拡大の一方で、緊急事態宣言の効力は薄れ、国民の意識は二極化している。膠着状態のコロナ対策を前に進めるため、今こそ将来に向けたロードマップを描くべきだ。
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