「ライフ」の最新記事一覧
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第2回)
2023/10/22 高野凌日本での旧統一教会を巡る批判はニュースで聞いているが、韓国内では世界平和統一家庭連合に対して批判的な動きはないという。ちなみに筆者自身韓国滞在中にキリスト教会一般については後述するように、さまざまな批判や疑問を聞いたが、世界平和統一家庭連…
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野田琺瑯
2023/10/22 水代優地方に出張や旅行で出かけたとき、楽しみにしていることがあります。道の駅などでその土地の野菜を買って持ち帰り、ぬか床に寝かせることです。ぬか漬けに使っている容器が、創業89年を迎える野田琺瑯(東京都江東区)の「ぬか漬け美人」という琺瑯容器で…
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愛知県名古屋市
2023/10/21 羽鳥好之ショッピングモールやマンションが立ち並ぶ町にある緑があふれる一画。ここに奇才 北大路魯山人が一人でふらりと訪れていた場所がある。
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【特集】日本の教育が危ない 子どもたちに「問い」を立てる力を
2023/10/20 李 一諾「あなたは日本人ですか?」中国人筆者がキリマンジャロを登った際、海外の人から言われた言葉だ。なぜ、そう思われたのか。背景の一つに、かつて日本で行われてきた教育の成果があると筆者は言う。
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2023/10/19 田中充フィギュアスケート五輪2連覇を成し遂げた羽生結弦さんのプロ転向2年目のシーズンがいよいよ幕を開ける。11月からは、自身初となる単独公演によるツアーが開催される。斬新な境地を切り開いてきた羽生さんに対する「ワクワク感」は止まらない。
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『一人一殺 血盟団事件・首謀者の自伝』井上日召著
2023/10/19 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載「近現代史ブックレビュー」はこうした状況を打破するために始められた、近現代史の正確な理解を目指す読者のた…
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2023/10/17 河本秀介内閣府の告示により10月から、ステマに景品表示法の規制が及ぶことになった。ただ、消費者庁による運用基準をもってしてもグレーゾーンは払拭されていない。何が規制し、ネット上の宣伝行為はどう変わるのか。
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2023/10/15 橋場日月三河一向一揆、伊賀越えとともに「家康三大危機」のひとつに挙げられる三方ヶ原の戦い。武田信玄によって木っ端微塵に撃破され、命からがら浜松城に逃げ帰ったという時点ですでに「大危機」だが、この合戦で家康はそれ以上の危険な状態に陥っていた。
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2023/10/14 田村次朗民間軍事会社「ワグネル」創設者の死亡やビッグモーターの不祥事など、独裁的なリーダーが引き起こす事件が見聞される。恐怖や抑圧を用いたリーダーはリーダーシップを備えているとは言えない。そうした上司らと適切に対処する考え方を紹介したい。
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2023/10/13 平沢裕子東電福島第1原発処理水の海洋放出で中国政府が日本の水産物輸入を停止したのに対し、一部の週刊誌では「中国産食品こそ危険だ」とする主張を展開している。ただ、処理水と同じように、中国産食品の多くも科学的に安全だ。冷静な対応が求められる。
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2023/10/12 田中充巨人前監督の原辰徳氏が2年連続のBクラスの責任を取り、契約任期を1年残し退任となった。対照的にリーグを制したのは、阪神タイガースを率いた岡田彰布氏。学生時代から「ライバル」とされてきた両氏には、勝負の明暗を分ける運命を辿ってきている。
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『勝ちすぎた監督』(中村計著)
2023/10/07 中島章隆慶應義塾高校が連覇を狙った仙台育英高校を下した107年ぶりの優勝を見て、書き残しておかなければと思った一冊がある。04年から3年にわたり、夏の甲子園の主役として君臨した駒大苫小牧高校の栄光と挫折を克明に記録した『勝ちすぎた監督』だ。
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映画『鯨のレストラン』八木景子監督インタビュー
2023/10/06 佐々木正明捕鯨問題の真相に迫った映画『ビハインド・ザ・コーヴ』を制作した八木景子監督が8年ぶりの2作目となる『鯨のレストラン』を完成させ、上映が始まった。最新作は捕鯨問題の経緯を追いながらも、地球の生態系や食資源の問題にも切り込んでいる。
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2023/10/05 井原 裕霞ヶ関の若手官僚が世間で伝えられているような激務が強いられているとすれば、次々に殉職者が出て不思議はない。若手官僚に申し上げたい。「こんな生活を続けていると、死にますよ。早めに医師に相談してほしい」と。
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2023/10/04 木原洋美行政によって殺処分された犬猫の数は全国で1万4457頭。少なくない数だが、17年間で27分の1以下に減っている。犬猫を守る活動が成果をあげてきた証しで、その筆頭が13年に全国の自治体に先駆けて犬の殺処分ゼロを達成した川崎市動物愛護センター…
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2023/10/02 平沢裕子菓子メーカーのシャトレーゼが冷凍販売しているスイーツで賞味期限の書き換えたとして自主回収した。期限の書き換えは食品表示法違反だが、商品は冷凍された食品。安全に問題があるわけではない。賞味期限や消費期限について正しい理解が不可欠だ。
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絵画のヒストリア③
2023/10/01 柴崎信三スペインの歴史の暗転を表徴する名画として知られるゴヤの『カルロス4世の家族』。王宮の広間に、国王夫妻とその一族がきらびやかな盛装で立ち並び、観者へ視線を向けているが、登場者たちの表情はどこかぎこちなくこわばって奇妙な静寂に包まれている。
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2023/10/01 斎藤淳子「人が多すぎる」と言い続けてきた中国に突然、急激な少子化の波が押し寄せる。中国の若者たちはなぜ、結婚や出産から遠ざかっているのか?
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2023/10/01 藤原章生映画「オールド」は設定、ストーリーの荒唐無稽さ、それに、細部の作り込みにやや無理なところがあるにはあるが、最後まで画面に引き込む。それは、たとえ漫画的な嘘八百であっても、老い、死を描いているからだろう。
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減り続ける競技人口 少年野球の未来は、明か暗か③
2023/09/30 田中充少年野球が敬遠される要素として「過度な保護者負担」「金銭的事情」「怒号、怒声が飛ぶ指導スタイル」が挙げられるが、熱心に関わる保護者としては当然で、できないことへの違和感が拭えない。互いに交わる本音の中で打開策を見出さなければならない。
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