「国際」の最新記事一覧
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2022/02/09 岡崎研究所2022年1月30日、北朝鮮は、今年に入って既に7回目となるミサイル発射実験を行った。北朝鮮がICBMと核兵器実験を再開する可能性が高い。日本の頼みの綱である米国の拡大抑止に不確実性は出てこないのか、よく考える必要がある。
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開会式に見る「中国が管理する世界」
2022/02/08 平野 聡「鳥の巣」と呼ばれる中国国家スタジアムを覆い尽くした、北京冬季五輪開幕を告げる緑と青の光。世界はその美しさに圧倒され、「外交ボイコット」をはじめとした論争など忘れたかに見える。しかし、この背後に隠された政治的な意図を深く考えるべきだ。
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〚人類×テックの未来〛テクノロジーの新潮流 変革のチャンスをつかめ
2022/02/08 鈴木賢太郎人類のインターネットに対する依存度は年々高まり、限界が近づいている。「IOWN構想」はそれを打破できるのか──。〝近未来の現場〟を歩いた。
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2022/02/08 岡崎研究所マクロン大統領は、EUの輪番議長国就任に際しての演説で、仏・独・露・ウクライナの4カ国協議を提案した。この発言は大統領選挙再選をEU政策に託そうとしているとみられ、米露外相会談の直前だったこともあり、余りにも身勝手のように思える。
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2022/02/07 岡崎研究所バイデン大統領は記者会見で、ロシアがウクライナに「小規模な侵攻」をした場合、米国と同盟国はどれ程の懲罰をするかについて口にし、欧州の同盟国が何をするかしないかで喧嘩をしている、と述べた。バイデンの発言は、拙劣だったと言うほかない。
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2022/02/06 宮下洋一南太平洋に浮かぶフランスの海外領土ニューカレドニアで昨年12月12日、フランスからの独立を問う3回目の住民投票が行われ、「残留」が「独立」を大幅に上回った。
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それでもイスラム国は消えない
2022/02/06 佐々木伸米軍特殊部隊がシリア北西部で対テロ作戦を実施、イスラム国(IS)の指導者クライシ氏が自爆死した。激しい銃撃戦の中、故障したヘリを爆破して退避するなど薄氷の作戦だった。ワシントン・ポストや中東専門誌などの情報から緊迫した作戦の模様を追った。
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〚人類×テックの未来〛テクノロジーの新潮流 変革のチャンスをつかめ
2022/02/06 土方細秩子「SFプロトタイピング」とは何か? 何を目指すものなのか?提唱者であるブライアン・デイビッド・ジョンソン氏に聞いた。
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2022/02/04 加茂具樹40年ぶりに歴史決議を採択し、毛沢東や鄧小平と肩を並べた習近平。迎えた2022年は日中双方にとり重要な年だ。日本は今後、中国とどう向き合うべきか。
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2022/02/04 岡崎研究所ハーバード大学のジョセフ・ナイが1990年代に提唱したソフトパワーという概念は、国際政治においてもてはやされた時期があったが、最近の国際的脅威に対し無力だとの見方も出ている。これに対しナイ自身が論考で反論している。
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2022/02/03 岡崎研究所韓国大統領選挙に向けて与野党の選挙戦が激しくなってきた。ポピュリズムもフル回転しているおり、両候補が日本大使と会見するという異例とも言える事態も起きている。
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2022/02/02 佐々木伸イスラム国(IS)によるシリア北東部ハサカの刑務所襲撃事件は、クルド人のシリア民主軍が10日間の戦闘の末、鎮圧した。戦闘には米軍も参戦、3年前のIS壊滅以来最大の戦闘で、死者は500人を超えた。襲撃は残存勢力が依然顕在であることを示すもの…
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安全保障によって鍛えられた歴史
2022/02/02 大澤 淳バルト三国の一番北に位置するエストニアは、森と湖が国土の大半を占める平坦な国であるが、行政サービスの99%はオンラインで提供されるなど、世界最先端の「電子立国」である。その取り組みと歴史的な経緯は日本も学ぶところが多い。
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2022/02/02 樋泉克夫冬期北京オリンピックが開幕される。台湾やウイグルといった国際紛争への火種を抱えている上、国内に多種多様な問題を抱えており、中国としても08年の北京夏季オリンピックと同列に位置づけているわけではないだろう。
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2022/02/02 岡崎研究所バイデン政権はこれまで中国の裏庭であるカンボジアとラオスを無視してきたが、今や攻勢に出るべき時が来ている。両国は既に中国に取り込まれており、得るところは無いとの判断もあるが、もう少しやり方はある。
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2022/02/01 山崎文明北京五輪に参加する全てのアスリートやメディア、観客に使用を義務付けている健康管理アプリ「My2022」にセキュリティ上の欠陥があり、個人情報流出の恐れがあると警告された。この分析結果から、中国の「監視社会」の実像が見てとれる。
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〚人類×テックの未来〛テクノロジーの新潮流 変革のチャンスをつかめ
2022/02/01 宮田拓弥「メタバース」がもたらす未来で待つのは、「プラットフォーム」という概念を覆す可能性すらある、〝1億総クリエイター・エコノミー〟という世界だ。
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2022/02/01 岡崎研究所北朝鮮は新年早々、新たなミサイル実験を繰り返している。米国は従来同様、同盟国と非難声明を発出し、新たな制裁を発表した。しかし、バイデンの「戦略的忍耐」は持続可能ではないように見える。
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2022/01/31 森川聡一サイバー兵器が世界で野放しになり、米国に脅威が迫っていると警鐘を鳴らすノンフィクションだ。ロシアはすでに米国の送電網や原発の制御システムに侵入し、いつでも大規模なサイバー攻撃をしかけられるという。
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2022/01/31 岡崎研究所ウクライナ危機とリトアニアに対する中国の抑圧的な貿易措置は、性格を異にするものの、 EUの地政学上の力の限界をテストしていると言える。
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