「国際」の最新記事一覧
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2022/03/18 岡崎研究所ロシアの圧倒的な軍事力の故に、ウクライナがロシアの手に落ちる可能性は高い。ブルッキングス研究所のロバート・ケーガンが、ウクライナがロシアの手に落ちた場合に想定される戦略的・地政学的な大きな変動を論じている。
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ロシア支持との板挟みの習近平
2022/03/17 野嶋 剛ウクライナ戦争に対する中国の大戦略としては、米国への対抗上、ロシア支援は揺るがせない。板挟み状態の習近平の「痛惜」の中には、ウクライナという欧州きっての親中国家を喪失することへの嘆きも込められている。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2022/03/17 奥山真司地政学者スパイクマンは、太平洋戦争中から米中が南シナ海で衝突することを予見していた。「大国は内海に進出する」──中国の海洋進出を、歴史的な法則から分析する。
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2022/03/17 岡崎研究所ウクライナ情勢に目が行っている間に、米国の共和党内の潮目が変わった可能性がある。中間選挙で共和党が優勢とみられる中、共和党内で伝統的保守派とトランプ派のどちらが優位になるかが注目されている。
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2022/03/16 樋泉克夫北京パラリンピックが閉幕した。冬季オリンピックと合わせて中国語で「双奥」と呼ぶ北京における〝オリンピックの季節〟が終わりを告げたことで、中国は今秋の第20回共産党全国大会に向かって長い政治の季節に突き進むことになる。
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2022/03/16 岡崎研究所ドイツは、防衛政策の歴史的な大転換に踏み出そうとしている。その内容は、戦後のドイツ人の間に強く根差してきた反戦・平和主義の転換を求めるものである。契機となったのは、言うまでもなく、ロシアによるウクライナ侵略だ。
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2022/03/15 鶴岡路人2月24日、戦争が始まった。事態はウクライナとロシアに限らず、日本や国際社会も当事者となった。欧州は劇的に安全保障戦略を転換し、制裁強化を主導している。その中で日本は何をすべきか。
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2022/03/15 高口康太中国政府はウクライナ侵略に対し、ロシア寄りの報道やネット検閲を進めている。ただ、こうした世論誘導をやりすぎているあまり、むしろ中国共産党の支配にマイナスの影響を与えているようにも見える。
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2022/03/15 高橋一也韓国大統領選で勝利した保守派の尹錫悦氏が日韓関係を改善すると期待する論調が出てきているが、必ずしもそうではない。韓国の民族的アイデンティティを重視する保守派に推されて当選したが故に、構造的ともいえる〝反日〟世論に抗することは困難である。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2022/03/15 鶴岡路人欧州が抱く「対中警戒感」の強まりが、インド太平洋への軍事的関与という目に見える形で表れている。日本は政治のリーダーシップでこの関与を〝活用〟していくべきだ。
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2022/03/15 土方細秩子米新興EVメーカー・カヌーのCTOソーヘル・マーチャント氏は、元フォード自動車からテスラに移籍し、モデルS、Xの開発にも携わった人物だ。新たに立ち上げたカヌーでは、単一プラットフォームをすべてのモデルに利用するというアーキテクチャをほぼ1…
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2022/03/15 岡崎研究所すべての国の主権、独立、領土の一体性は尊重し保護されるべきであり「ウクライナも例外ではない」という中国・王毅外相の発言は外交の化粧板に過ぎなかった。中国報道官はロシアのウクライナ侵攻を「侵攻」と認定するのを拒否し、西側の制裁を批判した。
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2022/03/14 斎藤 彰ロシアのウクライナ侵略以来、米専門家の間で、中国が台湾政策の再考を余儀なくされてきたとの見方が出始めている。その背景として、世界が、同じ専制国家である中国による台湾侵攻に対しても、一段と警戒を強めて来たことがある。
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2022/03/14 佐々木伸ロシアはウクライナ侵略でシリア人傭兵部隊を投入するなど、複雑な様相を見せ始めた。裏では、プーチン大統領の私兵軍団とも呼ばれる民間警備会社「ワグネル」の暗躍が取り沙汰される。「ロシア軍の損害が予想以上に甚大である証拠」との見方が強い。
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2022/03/14 岡崎研究所ロシアのウクライナ侵略が続く中、フィンランドとスウェーデンでNATO加盟を求める世論が強まっている。冷戦中、ノルウェーはNATO加盟、スウェーデンは中立、フィンランドは親ソ連という、安全保障バランスが成り立って来たが、崩れてきていたように…
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2022/03/12 原田 泰ロシア軍がウクライナに侵入し、世界を震撼させている。ここで疑問に思うのは、ロシアは経済的には小さな国にもかかわらず、西側諸国の軍事的対応により侵攻を許してしまったことである。それがなぜなのかを経済的に考えてみたい。
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2022/03/11 海野素央今回のテーマは「『プーチンの戦争』から『プーチンとバイデンの戦争』に変わるのか?」である。ジョー・バイデン米大統領が掲げてきた「民主主義VS専制主義」の対立構図がロシアとウクライナの戦争を通じて、目に見える形になった。そのような状況下で行…
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2022/03/11 山本隆三ウクライナ侵攻に対する経済制裁の一環でEUの脱ロシアが進められているが、ロシアはEUに代わる市場として中国に輸出するので困らないとの説がある。間違いだ。中国はEUの代わりにはなりえない。
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2022/03/11 岡崎研究所プーチンには、ラテンアメリカにおいて、米国に対抗する影響力を持つという長期的目標とウクライナを巡るロシアの立場に支援を得るとの短期的目標があると見られるが、当面の重点は、後者に置かれていると見られる。
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2022/03/10 野嶋 剛ロシアによる侵攻を受けたウクライナ情勢が、地球のほぼ裏側にある遠く離れた台湾を大きく揺さぶっている。象徴的なのは「今日のウクライナは明日の台湾」という言葉で、ウクライナと台湾の運命を同一視するかどうかで、いまも台湾では議論が続いている。
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