「国際」の最新記事一覧
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2022/03/10 岡崎研究所米国はウクライナに気を取られるのではなく、台湾にもっと目を向けるべきである。軍事資源を欧州からインド太平洋に移し中国と対峙すべきである。
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2022/03/09 斎藤 彰ロシアによるウクライナ軍事侵攻の暴挙に関連し、決定を下したプーチン露大統領の精神状況に疑問を投げかける指摘が、米連邦議員から出始めている。米政府当局も重大視し、CIAなど情報機関に対し、全力を挙げ、関連情報の収集と分析を急ぐよう指示した。
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2022/03/09 岡崎研究所バイデン政権の今後にも関わる11月の中間選挙にこのウクライナ問題がどう影響するのかが注目されている。今後、バイデンの対ウクライナ政策を巡り、トランプがさらに批判を強めるのではないかとの見方もあるが、そう単純にはいかないように見える。
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2022/03/08 宮下洋一多くの死傷者を出しているロシアのウクライナ軍事侵攻で、第三次世界大戦の懸念が深まる中、欧州連合(EU)はウクライナへの武器支援など、特別措置に踏み切っている。
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ウクライナ戦争でロシア寄りの動き
2022/03/08 佐々木伸ウクライナ戦争は中東にも大きな影響を及ぼしてきた。注目されるのはサウジアラビア、UAEが冷遇されてきたバイデン米政権に反旗を翻す動きを見せる一方、核合意再建協議の合意が近いとされていたイランも強硬姿勢に再び転じる態度を示していることだ。
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2022/03/08 岡崎研究所韓国の大統領選挙がいよいよ3月9日に迫っている。与党の李在明候補にも野党尹錫悦候補にもまともな経済政策がないとの批判が出ている。韓国でもポピュリズムが進む中、公約は大きな政策というよりも細かな人気取りばら撒きの様相が強くなっている。
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2022/03/07 佐々木正明ウクライナに侵攻したロシア軍が南東部のザポリージャ原発を攻撃し、制圧した。ロシアが原子力発電施設を次々に狙う理由は何か。プーチン大統領らの過去の発言から、ウクライナの核武装化を食い止めようとする狙いも浮かび上がってきた。
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2022/03/07 斎藤 彰ロシア軍による軍事攻勢激化の中、ウクライナの首都キエフ陥落に備えて、ゼレンスキー大統領ら政府首脳を安全に国外に脱出させ、直ちに「亡命政府」樹立を内外に宣言する構想が急遽、米政府および連邦議会内部で浮上してきた。
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2022/03/07 岡崎研究所ウクライナ戦争は、ウクライナ人の抵抗がどの程度か、ロシアにおけるプーチン批判がどのくらいか、西側の対応がどれくらいかなど、条件によって帰趨が決まる。ただ、プーチンは戦術的利益を得たとしても、長期的、戦略的には負ける可能性が高い。
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2022/03/06 樋泉克夫ロシアのウクライナ侵攻から1週間が過ぎ、戦場の状況が報じられるようになったが、戦争そのものの〝実像〟が判然とはしない。関係諸国の対応からは、国際社会は依然として米国、ロシア、中国の3大国、それも最高権力者によって左右されている。
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2022/03/06 片野 歩脂がのったサバといったら、スーパーに並ぶ塩サバや、弁当などでお馴染みのノルウェーサバではないでしょうか? ノルウェーサバが日本市場を席巻している背景を通じて、日本の魚が消えて行く理由に気づいていただきたいと思います。
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2022/03/06 畑中美樹液化天然ガス(LNG)の有力産出国である中東カタールの存在感が高まっている。同国が欧州へのガス供給量を引き上げることが期待され始めたためである。
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2022/03/05 島澤 諭ロシアがウクライナに対する軍事的侵略へ踏み切り、欧米諸国が経済制裁を断行している。ウクライナ危機による日本経済はいかなるものか、ロシアの経済的苦境から日本が学ぶ教訓は何か、検証した。
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2022/03/04 中村繁夫突如として勃発したロシアによるウクライナ侵攻。レアメタルビジネスを通じて、ロシア、ウクライナと深い関係を築いてきた、レアメタル専門商社AMJ特別顧問の中村繁夫氏に、ウクライナの知られざる実像を語っていただいた。
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決選投票までもつれるのは必至
2022/03/04 宮下洋一フランス大統領選が4月10日に開始する。強硬な新型コロナウイルス感染防止対策で批判も多い現職のエマニュエル・マクロン大統領は、このまま2期目を迎えることができるのか。
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2022/03/04 岡崎研究所ペルーのカスティージョ大統領の迷走ぶりは、国際的メディアの注目を浴びるまでになっている。国家警察における汚職への対応や、過去の家庭内暴力問題で、首相が次々と交代。国民の要求を集約する政治過程の仕組みができていない現状を露見させた。
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2022/03/03 勝股秀通北京五輪開幕直前の中露首脳会談からロシアによるウクライナ侵攻へと続いた中露の結束強化と核戦力の誇示――。この悪夢に対し、日本はどのような戦略で臨む必要があるのか。それを示すことが本稿の目的である。
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2022/03/03 桒原響子ロシアは、今回のウクライナへの侵攻に際してもサイバー攻撃や情報戦などを組み合わせたハイブリッド戦で臨み、ディスインフォメーションを流すなどしてきているが、プーチン大統領の大きな誤算と失敗が垣間見えてきている。その背景を詳しく見ていこう。
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2022/03/03 高口康太ロシアによるウクライナ侵攻が全世界の注目を集めている。国際社会がロシアへの批判を強める中、数少ないロシア擁護の筆頭とされているのが中国だ。政府は苦しい立場に立たされているが、一般の中国人は戦争をどのように受け止めているのだろうか。
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2022/03/03 岡崎研究所イラン当局は核合意の復活に向けた要求を軟化させており、核合意の復活を受容する世論が形成されている。しかし、仮に、核合意の復活に合意が成立したとしても、米国議会の壁がある。
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