「国際」の最新記事一覧
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2023/08/25 中島恵訪日外国人旅行客などの増加で、オーバーツーリズムが問題となっているが、中国でも発生している。若者の就職難、不動産不況など経済的に苦境に立たされている人が多いと予想される中国だが、なぜこうした現象が起き、今、観光地はどうなっているのか。
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2023/08/25 西村六善ロシアが始めたウクライナ侵略のせいでロシアは人的、経済的犠牲を払っている。その中で、「ロシア崩壊」というプーチン政権にとってはトンデモナイ議論が動き始めている。プーチン後、終戦後のロシアはどのような姿になっているのか。
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2023/08/25 岡崎研究所レアアースの多くの品目について中国がシェアを握っているが、レアアース自体は世界各地に幅広く存在している。採掘による環境負荷などの制約が少ない中国が低コストで生産可能というだけだ。米国など西側では脱中国の動きが加速している。
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2023/08/24 佐々木正明露民間軍事会社ワグネルの創設者、エフゲニー・プリゴジン氏が死亡したと、ロシア航空当局が発表した。真相はまだ未確定だが、「プーチン体制への裏切り者は粛清される」というロシアの暗黙の掟を地で行く形になったと言えるだろう。
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2023/08/24 岡崎研究所今年5月にタイで行われた総選挙では、王制改革や不敬罪法の改正などを掲げる「前進党」が若者の支持を集め、第一党となった。だがその後の連立交渉に失敗し、第二党のタクシン派と軍が政権を握るかもしれない。
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2023/08/23 金野雄五ウクライナ戦争はいつまで続くのか。戦況や停戦交渉においては、そのような動きは見えない。ただ、ロシア経済および財政においては、「限界」とも言える時期が見通せる状況となりつつある。
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2023/08/23 岡崎研究所ウクライナ戦争を経て、独仏は東欧・南欧へのEU拡大について支持に回った。だがこれらの地域の希望国が全てEUに加盟すれば、加盟国は27から33となり、制度改革を行わなければEUは機能しなくなってしまう。
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2023/08/22 海野素央今回のテーマは、「トランプ4回目の起訴と注目点」である。南部ジョージア州大陪審は8月14日、20年米大統領選挙の結果を共謀して覆そうとした疑いで、ドナルド・トランプ前大統領と共謀者18人を起訴した。同前大統領への起訴は4回目となった。
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2023/08/22 岡崎研究所ロシアのショイグ国防相が朝鮮戦争休戦70周年記念行事出席のために訪朝した。その際のショイグへの破格の待遇から、露朝間で危険な武器取引が行われる疑念が指摘されている。
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2023/08/21 服部倫卓ロシアの食品・肥料輸出が、制裁による影響を受けているのは事実であろうが、その具体的な動きは検証不能である。そんな中、ロシアの穀物輸出が順調というデータも出ている。しかし、実は戦乱の影響がじわりと及び始めている。
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2023/08/21 岡崎研究所7月末に起きたニジェールのクーデターに対し、近隣諸国は軍事介入を計画しているなど、混乱は収まる様子を見せない。米国やフランスなどにとっては、イスラム過激派対策やエネルギー政策の観点からも、難しい曲面となっている。
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2023/08/20 斎藤 彰米ジョージア州フルトン郡大陪審が20年大統領選挙関連でトランプ前大統領と側近グループ18人を、マフィアの大掛かりな組織犯罪に見立て41の罪状で起訴した。その深刻さと特異性にトランプ陣営の間でも動揺と衝撃が広がっている。
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2023/08/19 久末亮一国内経済の行き詰まりを覆い隠すべく、アジア地域で「勢力圏」の拡大を目指す中国。アジア秩序の「中華世界化」を目論む隣国にどう向き合うか、日本企業は選択を迫られている。
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2023/08/18 川口貴久中国のサイバー能力は主に諜報目的、政府・軍や民間企業の機密情報に対するスパイ活動であると考えられてきた。しかし、中国がこの数年、重要インフラ等に対する破壊的サイバー能力を強化してきたことにも留意すべきだ。
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2023/08/18 岡崎研究所サウジアラビアとイランの国交回復の仲介に代表されるように、中東で中国の影響力が増大しているが、米国は有効な対抗策を講じることができていない。米国はいっそ、新たなアプローチをとるべきなのだろうか?
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2023/08/17 斎藤 彰コロナ危機以来、常態化しつつあったビジネスパーソンの「リモートワーク」はいつまで認めるべきか――。その是非めぐり米国で論議が沸騰しつつある。
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2023/08/17 岡崎研究所中印関係は2020年の国境紛争を機に劇的に悪化したが、3年間で紛争は沈静化の措置がとられ、貿易量も急回復している。一方で、中国に対する脅威認識が薄れたわけではない。インド外交の多元性を前提に物事を見る必要がある。
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2023/08/15 金子熊夫被爆地・広島でのG7サミットは記憶に新しいが、世界の核の脅威はより強まる一方だ。核廃絶と核抑止力強化は矛盾するかに見えるが「両立は可能」だとする筆者の見解とは。
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2023/08/12 服部倫卓一帯一路のシンボルとなった、中国と欧州を結ぶ国際貨物鉄道「中欧班列」が危機に瀕している。理由は経由国ロシアによるウクライナ侵攻だ。「中欧班列」の競争力低下は避けられない。
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2年連続「2桁勝利&2桁本塁打」、「三冠王」も視野に
2023/08/11 新田日明昨季は投手として15勝、打者として34本塁打をマークし、神様ベーブ・ルース以来、104年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」を達成。その偉業を史上初めて2年連続で成し遂げた。もう、ここまで何度も繰り返されているが、あらためて大谷は〝ルース超え〟…
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