「政治・経済」の最新記事一覧
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2024/09/20 岡崎研究所スーダン内戦は世界最悪の人道危機となっている。アフリカ、中東、そして欧州にも大きな影響を与える地政学的な時限爆弾でもある。スーダンの規模と位置が国境を越える混乱の原動力となる。
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2024/09/19 熊野孝文コメ売り場からコメが消えた「令和のコメ騒動」は一過性の問題ではない。長年にわたるコメ減らし政策と流通までも規制される歪んだ政策により、生産現場が衰退していることが最大の原因だ。現在の政策を続けていると再びコメ騒動が起きると断言できる。
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2024/09/19 海野素央本稿では、テレビ討論会の勝敗に関する各種世論調査の結果を紹介する。また、討論会の終了直後のトランプの行動に注目する。その上で、なぜトランプがハリスとの2回目の討論会を拒否しているのか、本当の理由について考える。
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2024/09/19 岡崎研究所米国内ではトランプの方が経済を良くする能力があると考えている人が多く、ハリスは経済政策面ではあまり期待できないとの言説があるが、トランプが再選された場合、経済面で起こり得る不都合は多く、経済的にはハリスの方が成果をあげるとみられている。
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2024/09/18 岡崎研究所プーチン大統領はウクライナ侵略の開始以来、さまざまな形で核使用の威嚇を繰り返してきた。ウクライナはクルスク攻撃によって、ロシアのレッドラインを踏み越えたが、ロシアは核使用に至らなかった。それをどう見るべきだろうか。
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【連載第4回】『空爆と制裁』4章「狂気の皇帝 プーチン」本文公開
2024/09/17 黒川信雄プーチン氏がウクライナへの全面侵攻に踏み切った背景には、ウクライナ人とロシア人は民族として同じルーツを持ち、ロシアはそのウクライナを統治する権限を持つという、プーチン氏の極めて独善的な思想が背景にある。プーチンは何を考えているのか? 彼の…
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2024/09/17 岡崎研究所米大統領候補のハリス氏がインタビューを避けてきている。米国社会の情報化の中でメディアと民主党の関係が変わってきたことにあるが、政治に当たっては、避けて通れず、慎重ながらも対応していく必要がある。
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ポイントは「十言一言」「七息思案」
2024/09/16 青木照夫リーダーは“よい決断”を意識的に行う努力が必要である。そのポイントは、「十言一言」「七息思案」。要点を押さえ、時機を逃さないことである。
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2024/09/16 岡崎研究所アフリカ諸国は、トルコ、ブラジル、ロシアなど「ミドルパワー」から求愛されている。これをアフリカの発展に活用できるかがカギとなりそうだが、債務問題と内戦等による人道的危機の問題が重大な制約となっていることを無視することはできない。
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2024/09/13 原田 泰自民党総裁選挙に9人が立候補した。争点として、裏金問題、外交安全保障問題が重要なことは承知しているが、ここでは一つ重要である経済政策について、各候補者の政策を論評したい。
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2024/09/13 小宮山功一朗テレグラムの創業者が経由地として訪れたフランスの空港で、フランス当局によって逮捕された。近年、オンラインサービス事業者と民主主義国家との間の緊張が高まっており、インターネット上の情報の流れが転換期にあることを、改めて浮き彫りにしている。
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【連載第3回】『空爆と制裁』4章「狂気の皇帝 プーチン」本文公開
2024/09/13 黒川信雄ロシアを実質的に20年以上にわたり統治し続け、21世紀の現代において、さらなる領土拡張のためにウクライナに侵攻したプーチン大統領。国内の統治においても、時に自国民への弾圧も辞さないその強烈な手法は、一体どのようにして培われたのか。彼の人生…
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2024/09/13 岡崎研究所タイのタクシン元首相の末娘のペートンタン氏が国首相になったが、現行の憲法体制でのタイの機能不全を示しており、「中進国の罠」に陥っているタイ経済を改善するために必要なアクションを取ることを妨げている。
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2024/09/12 岡崎研究所大統領選時に反中国的な言動で注目されていたアルゼンチンのミレイ大統領が中国との経済関係のデカップリングは困難と認め、現実的な対応を取っている。アルゼンチンの経済状況と、その中でも抗うミレイの姿勢が見て取れる。
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2024/09/11 WEDGE編集部9月は台風の被害が多い時期です。自然災害に対してどのような行動をとればいいか、日頃からのイメージや備えが重要になっていきます。<災害対策>をテーマにした5本を編集部が厳選してお届けします。
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【連載第2回】『空爆と制裁』4章「狂気の皇帝 プーチン」本文公開
2024/09/11 黒川信雄本当の意見を、言いたくても言えない。社会調査という文脈であっても、人々は危険を感じとり、本能的に自分の心を隠す。そのような環境となったロシアの中で、ウクライナ戦争やプーチンの統治に対するロシア人の本音を探った。
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2024/09/11 岡崎研究所韓国において、核兵器保有は主流のものとなった。北朝鮮が核兵器を増強させていることもあり、国民の70%が核保有を支持している。それでも、韓国が核開発へ踏み切るハードルは極めて高い。
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2024/09/10 渡辺好明新米の収穫が本格化し、「コメ不足」解消が期待されているが、「新米の価格上昇」といった報道もなされ、いまだ消費者の不安は続く。国や企業は何ができるのか、短期的・長期的視点から考えてみたい。
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2024/09/10 山本隆三脱石炭火力が共同宣言に謳われたが、ドイツでは右派だけでなく左派ポピュリスト政党も脱石炭に反対している。最近の旧東独地域の州議会選挙で共に支持を伸ばした。G7の目標に沿い早期に廃止できるのだろうか。
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2024/09/10 岡崎研究所ウクライナの戦争にとってドローンが極めて重要な役割を果たしているが、ロシアはその効果を削ぐ対策を講じつつある。一つが、ロシアの滑空爆弾による攻撃であり、その対抗として長距離ミサイルが強く求められている。
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