「社会」の最新記事一覧
-
-
「新築」という呪縛 日本に中古は根付くのか
2019/12/09 中西 享・友森敏雄・濱崎陽平日本の中古住宅市場には消費者と業界の間に情報の非対称性が存在する。消費者が中古市場にアクセスしやすい環境に改善するためには、物件情報が消費者に開かれる必要がある。同時に、中古の住宅としての価値の向上も重要だ。中古をリノベーションすることで…
-
2019/12/07 樋泉克夫明治20年代、日本では日本では清国に対する関心はいやが上にも高まっていた。耳学問ではなく、現地主義・現場主義ではないと駄目だと、長州出身の一人の青年が海を渡った。
-
社会の変化のしわ寄せを受ける学校
2019/12/05 川崎隆司12月4日に可決、成立した「変形労働制」の導入はあくまで対処療法にすぎず、問題の本質を逆に見えなくする可能性がある。公立学校では中学校教師の6割が「過労死ライン」を超えるほど、長時間労働が常態化しているが、その原因はどこにあるのか。国の法…
-
2019/12/04 足立倫行「東西ドイツ」と聞いてすぐに思い浮かぶのは、38年前に訪れた東ドイツ(ドイツ民主共和国)の光景と人々である。その時の私は駆け出しだったが、旅行雑誌に頻繁に記事を書き始めた時期なので、政府招待の記者9名の中に滑り込めたのだ。
-
生徒の学習と先生の教えは表裏一体。AI教材は双方にとっての救世主となるか。
2019/12/04 川崎隆司宿題や期末試験、クラス担任制の廃止など、公立中学校でありながら前例にとらわれず大胆な教育改革を実施している麹町中学校(東京都千代田区)。同校では生徒の基礎学力を最短で伸ばすためにAI教材「キュビナ(Qubena)」を導入している。
-
2019/12/03 赤坂英一「こうなったら、張り手、かち上げを規則で禁じ手にするしかないんじゃないか」。好角家のタレントや文化人の間からはとうとうそんな声も上がり始めた。今年最後の本場所、九州場所で43回目の優勝を果たした大横綱・白鵬の立ち合いについて、「あまりにも…
-
「新築」という呪縛 日本に中古は根付くのか
2019/12/03 中西 享・友森敏雄・濱崎陽平中古の利活用の重要性が増すなか、「情報の非対称性」解消で知恵を絞る現場に迫る。
-
2019/12/02 新田日明やっぱり盛り上がらなかった。1日に開催された「福岡国際マラソン」である。「MGCファイナルチャレンジ」と銘打たれ、3人中で残り1枠となった東京五輪の男子マラソン代表の座をつかむためには日本記録(2時間5分50秒)の更新が求められていた。し…
-
2019/11/29 友森敏雄「味の素」元専務の五十嵐弘司さんは、『技術者よ、経営トップを目指せ!』(日経BP社)を上梓した。イノベーションのために、五十嵐さんは、「出島作戦」「非主流を恐れるな」「飛び出す」という3つの条件を掲げる。
-
2019/11/28 樋泉克夫明治39(1906)年7月19日午後4時、広島高等師範学校を中心に東京帝国大学、第一、二高等学校、学習院、大阪高等商業学校、同高等医学校などの学生を加えた総勢600人余は、広島県宇品港から小雛丸に乗り込み、朝鮮半島・満州方面への修学旅行に…
-
トラクターの自動運転の先にあるもの(5)
2019/11/28 山口亮子ドローンによるリモートセンシングでは、大規模経営体はもはや間に合わない。人工衛星を使った小麦の収穫順序の提案を帯広市のズコーシャが手掛ける。本州以南でも人工衛星導入が散見される。国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の運用会社であるJ…
-
2019/11/28 宮下洋一スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立運動が以前にも増して激化している。その背景には、スペイン全体を統治する、独立を認めない中央政府との関係悪化がある。
-
「新築」という呪縛 日本に中古は根付くのか
2019/11/26 中西 享1980年代後半のバブル期に建設されたリゾートマンションは、このまま終末を迎えるのか、それとも復活策はあるのか……。
-
2019/11/25 新田日明球界が〝SHINJOの謎かけ〟に揺れ動いている。自身のインスタグラムで現役復帰宣言した元プロ野球選手の新庄剛志氏だ。2006年を最後に北海道日本ハムファイターズで日米通算16年間の現役生活にピリオドを打ったが、48歳となる来年にトライアウ…
-
2019/11/25 吉永みち子木は切ってはいけない。動物と共存する。ゴミを捨てて自然に迷惑をかけるなら次はない。希代のフェスは23回を迎えた。ロック、都会、田舎、外国の人。括りなくしてすべてを取り込むのがフェスティバル。今、必要とされる精神がそこに詰まっている。
-
2019/11/23 WEDGE Infinity 編集部日本で働いてくれる外国人が増えている。そのなかで「(外国人に)日本のやり方にどう順応してもらうか」ばかりが議論されるが、日本人は外国人労働者の皆さんを受け入れる準備ができているのだろうか?
-
2019/11/21 松本利秋北極海は地球規模の気候変動によって新たな覇権争いの舞台となっているという視点に立つと、日本は中国よりも北極に近く、アジアで最も北極圏に近い近代国家だというのが現実だ。この「地の利」を生かすことが日本の将来にとっても大きなメリットとチャンス…
-
トラクターの自動運転の先にあるもの(4)
2019/11/21 山口亮子北海道・鹿追町の西上経営組合は、経営面積が300ヘクタールに達する。通常100ヘクタールを超えるとメガファームと呼ばれる。メガをはるかに凌駕する規模だ。そんな同社が3分の1の畑で取り入れるのが、ドローンを使った土壌診断結果を踏まえた可変施…
-
2019/11/20 安田峰俊当初の原因である逃亡犯条例改正案が撤回されても、過激さを増す香港のデモ。その背景には、返還後50年間保障された「一国二制度」と「港人治港」の形骸化がある。
|
|
|
