「社会」の最新記事一覧
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2021/07/09 足立倫行縄文時代の土偶といえば、両目が吊り上がり腰が巨大な「縄文のビーナス」にしろ、宇宙人のような両目の遮光器土偶にしろ、奇妙奇天烈な形が多く、何を意味しているのかよくわからない。教科書などでは妊娠女性説、地母神説、デフォルメした人体説などが紹介…
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2021/07/05 新田日明我々はどのように向き合えば良いのだろうか。7月23日の東京五輪開幕がもう目前に迫っている。しかし残念ながら盛り上がっていない。本来なら今頃は「さあ、いよいよ東京でオリンピックだ!」と各メディアを中心に煽り記事の掲載や五輪関連テレビ番組の放…
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2021/07/01 開沼 博,峰 宗太郎,坂元晴香インターネットの普及で拡散する「デマ」や「陰謀論」。我々はそれらにどう対峙したらいいのか。開沼 博氏(東京大学大学院准教授)、坂元晴香氏(慶應義塾大学特任助教)、峰宗太郎氏(米国立研究機関博士研究員)に語り合ってもらった。
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資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/07/01 友森敏雄レアアースショックから10年。中国に依存しないサプライチェーンの構築をしてきた日本の取り組みと、ここにきて自主開発を強める米国の最新動向を解説する。
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2021/07/01 加茂具樹中国の外交姿勢は強硬一辺倒と思われがちだが、実際はそうではない。政治の不安定感を意識する習体制の今に目を向けるときだ。
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2021/06/30 河本秀介この度、映画「宮本から君へ」に関して、出演者の薬物事件を理由に助成金の交付が受けられなかったことについて、交付しないという決定を違法とする判決が東京地裁でありました。この判決は、出演者の不祥事と作品全体の評価のありかたに一石を投じるもので…
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2021/06/28 新田日明消化不良の結末となった。総合格闘技イベント「RIZIN.29」が27日に丸善インテックアリーナ大阪で行われ、注目の「RIZIN KICKワンナイトトーナメント」は白鳥大珠(TEAM TEPPEN)の優勝で幕を閉じた。この4人参加によるトー…
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NHKスペシャル「アウシュビッツ・死者たちの告白」
2021/06/27 田部康喜NHKスペシャル「アウシュビッツ・死者たちの告白」は、優れたドキュメンタリーとして各種の賞を受けた作品である。アウシュビッツ収容者で医師のヴィクトール・E・フランクルが執筆した「夜と霧」は必読書だが、まったく異なる視点から人間の深淵に迫る。
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「令和のヒットメーカー」に聞く
2021/06/25 友森敏雄働く目的は何か? それは、やりたいことをすること――。「世界一やりたいことができる会社」というスローガンを掲げるオアシスライフスタイルグループ(東京都港区)。このたび、社長の関谷有三さんが『なぜ、倒産寸前の水道屋がタピオカブームを仕掛け、…
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資源ウォーズの真実 砂、土、水を飲み込む世界
2021/06/23 石 弘之無尽蔵に思えた「砂」だが、その枯渇が世界的に深刻になっている。都市の膨張とともに、ビル建設や道路舗装などのために過剰に採掘されているからだ。世界で巻き起こる「砂戦争」の実態とは?
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2021/06/22 中西 享人事院は21日、2021年度の国家公務員総合職試験(キャリア職)の合格者を発表した。合格者(大学院生を含む)1834人のうち、東京大学の卒業生は256人で昨年度の249人よりは増加、16年度から減り続けてきた合格者数が下げ止まる結果となっ…
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2021/06/21 川崎隆司ドローン物流の規制緩和が進む一方で、安全性と事業性に大きな課題を残す。だが、点検や農業の分野に目を向ければ、今なお活用の幅は大きく広がりつつある。
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2021/06/21 新田日明もう「MONSTER」の強さは誰も止められそうもない。WBA・IBF統一バンタム級王者の井上尚弥が19日(日本時間20日)、米国ラスベガスのヴァージンホテルズ・ラスベガスでタイトルマッチを行い、挑戦者のIBF同級1位マイケル・ダスマリナス…
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他国との違いは「資金」や「政府からの支援」だけではない
2021/06/21 森内浩幸国産ワクチンの開発が遅れた理由は開発資金と政府からの支援不足だけではない。ワクチンに対する日本独特の認識や姿勢を改め、次の危機に備えることが急務だ。
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2021/06/21 佐々木周作盛り上がりに欠けるオンライン会議の運営方法に悩む、本日の困ったさん。対面以上に消極的な姿勢のメンバーに発言してもらうには……。
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国から〝丸投げ〟された市町村
2021/06/16 櫻井俊今年だけでなく、来年以降も接種が必要になる可能性がある新型コロナワクチン。市町村任せにする接種体制でいいのか。現場の〝奮闘〟から分かる課題とはーー。
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インテリジェンス・マインド
2021/06/16 小谷 賢英国のインテリジェンスというと、まず映画『007』でおなじみの、秘密情報部(MI6またはSIS)の存在感が大きい。実際のインテリジェンス・コミュニティーにおいてもMI6は中心的な役割を果たしている。今回は「MI6」とはどのような組織なのか…
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「着飾る恋には理由があって」で横浜流星と向井理との恋の物語
2021/06/15 田部康喜「着飾る恋には理由があって」のヒロイン・川口春奈は、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で斎藤道三の娘の帰蝶役を急きょ交代して、好演したばかりだ。時代劇から一転、横浜流星と向井理に愛される、都会の物語のなかで生き生きとしている。
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夏目漱石と帝国大学
2021/06/15 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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