最新記事一覧
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2023/10/29 佐々木伸
パレスチナ・ガザ地区のイスラム組織ハマス壊滅を目指すイスラエル軍は越境作戦を展開、通信網を遮断して事実上の地上侵攻を開始した。米国が侵攻に難色を示し、停戦を求める国際包囲網が強まっていることから〝なし崩し的〟な作戦に踏み切ったようだ。
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『店は客のためにあり 店員とともに栄え 店主とともに滅びる 倉本長治の商人学』 笹井清範著
2023/10/29 池田 瞬昭和期の商業評論家で、長く続いた商業経営専門誌「商業界」の主幹を務めた倉本長治の言葉を解説しながら、商いに必要なものを探った本である。倉本自身は戦前から戦後にかけて活躍した人であるが、現代ビジネスの本質を突く内容も多く含まれている。
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2023/10/29 葛西龍樹
新型コロナウイルスの感染症法の分類が季節性インフルエンザなどと同じ5類感染症へ移行したが、引き続きリスクの高い健康問題であり、長期的な対応が必要である。家庭医として受ける患者の疑問や懸念を考えたい。
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第3回)
2023/10/29 高野凌韓国を自転車旅行していると人が住んでいるところには必ず東屋があることに気づく。地域住民の憩いの場として町内会や村落会が建てた東屋に三々五々と中高年が集まりおしゃべりしながらお茶をしている。夕暮れ時になるとビールやマッコリ(濁り酒)などを飲…
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2023/10/29 先﨑彰容
教育界や経済界では「自ら問いを立てて考える人材」が求められている。今、なぜ、そのような力が求められているのか。日本思想史が専門の先﨑彰容氏に聞いた。
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藤井非三四『太平洋戦争に学ぶ 日本人の戦い方』を読む
2023/10/28 足立倫行軍事史専門家の藤井非三四氏による『太平洋戦争に学ぶ 日本人の戦い方』(集英社新書)は、普通ではない状態の日本人を知るために太平洋戦争(当時は大東亜戦争)の戦史、とりわけ敗因の検証を試みる。
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2023/10/28 小谷 賢
前回、米国が日本の外交暗号を解読していたことに触れたが、日本側も一方的に暗号を解読されていたわけではない。日本陸海軍、そして外務省の暗号解読組織も、欧米諸国の使用していた外交・軍事暗号を傍受、解読していたのである。
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2023/10/28 大城慶吾
神奈川県小田原の寄宿生活塾「はじめ塾」の合宿が行われる「市間寮」を訪問した。そこには「社会の縮図」があり、生きる力を養う教育が見て取れた。
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ジャパン・モビリティ・ショー2023
2023/10/27 土方細秩子現在東京ビッグサイトで開催されているジャパン・モビリティ・ショー(旧東京モーターショー、以下JMS)。各社が斬新な未来のモビリティとしてのコンセプトEVを発表する中で、異色を放っているのがマツダの存在だ。
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2023/10/27 青山 佾
大阪万博について、建設の工期その他をめぐって経済界の一部から批判や疑問が出されるなど不協和音が表面化した。そもそも万博は新たな産業や文化を広く知らしめるもの。経済界から苦言が出る運営でなく、経済界がリードするものに転換すべきだ。
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2023/10/27 冷泉彰彦
日本の算数・数学教育は成功し、米国は失敗しているとされていたが、現代では逆転しつつある。日本の産業競争力が失われているのは、算数・数学教育の低迷という問題が深く根を下ろしている。具体的な6つの論点について問題提起したい。
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2023/10/27 和田重宏
子どもたちの「生きる力」を養うためには「感」・「勘」・「観」が必要だ。小田原で親子三代、寄宿生活塾を運営する「教育実践者」からの提言。
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2023/10/27 岡崎研究所
7月の総選挙で、第1党となった右派連合は過半数に足りず、7つの地域政党から支持を得られず、信任投票を取れなかった。次点に位置する社会労働党のサンチェス書記長が首相候補者となるが、ここでも地域政党の信任を得る必要がある。
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2023/10/26 山本隆三
第4次中東戦争によるオイルショックでエネルギー供給源の多様化がすすめられたが、日本はいまだ中東に石油供給の8割を依存している。ハマスとイスラエルの紛争が拡大すれば、日本は大きな影響を受ける可能性がある。
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2023/10/26 中島恵
中国当局が反スパイ法違反の疑いで拘束していた製薬会社社員を正式に逮捕したことがわかった。今年7月に改正された同法はあいまいな文言が多く、いくらでも拘束の口実ができてしまう。中国ビジネスにかかわる多くの日本人にとって不安材料となっている。
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2023/10/26 大山典宏
埼玉県議会で、子どもだけの外出や留守番を放置による虐待とする内容が、「ワンオペ育児をわかっていない」と批判を浴びた。県議会は取り下げを表明したが、児童虐待対応の視点からみていくと「本当にトンデモ条例なのか?」という疑問も浮かんでくる。
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2023/10/26 田部康喜
「いちばんすきな花」は、昨年秋ドラマシリーズのなかで大ヒットを飛ばした「silent」を手がけたスタッフのプロデューサー・村瀬健と脚本家・生方美久らが放つ傑作である。都会の孤独な青年たちが静かなセリフを交わしながら溶け合っていくことを予想…
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2023/10/26 岡崎研究所
5月のタイの選挙で第一党となった前進党が強引に排除され、第二党のタイ貢献党が公約を裏切って軍部・王党派と手を握り、内閣を発足した。いつまでも一部のエリートが国民を無視して密室で政治を決め続けられないだろう。
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キーワードから学ぶアメリカ⑪
2023/10/25 西山隆行イスラム組織ハマスとイスラエルとの交戦が激化する中、米国のバイデン大統領がイスラエルとの連帯を強調した。この方針には、連邦議会でも超党派的に支持する。そこには、米国においてイスラエル・ロビーが極めて強い影響力を行使していることがある。
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2023/10/25 久末亮一
北京では10周年を迎えた「一帯一路」構想についてのサミットフォーラムが開催された。「一帯一路」は強引な勢いで展開がなされたが、近年では問題や躓きにも焦点が当たっている。ただ、近年の逆風をもって失敗したと判断することも、また早計である。
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