最新記事一覧
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2023/08/01 平野 聡
ロシアの「プリゴジンの乱」が発生してから1ヵ月超が過ぎ、その間、中国の秦剛外交部長が失踪し、正式に免職となった。こうした動きをどのように考えるべきか。以下、今年に入ってからのウクライナ情勢と中国外交の展開を中心に振り返ってみたい。
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2023/08/01 小島正美
日本の自動車はEV化で世界の潮流から遅れているという記事をよく見るが、実はもっと遅れている分野がある。それは、ガソリンに混ぜる植物由来エタノールが遅々として普及しないことだ。日本が脱炭素を目指すなら、もっと注目すべきではないだろうか。
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2023/08/01 小林美希
〝男の世界〟とされる業界で女性社員が増加する企業がある。鋳物メーカーの「能作」と美容商材卸の「モリタ」である。両社は、男女共に子育てしながら働きやすい職場作りに熱心だ。能作は創業から100年以上。モリタも創業88年と、企業としての息が長い…
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2023/08/01 岡崎研究所
大統領選挙の共和党指名争いで、トランプ前大統領のライバルと見られていたフロリダ州知事のロン・デサンティス氏の勢いが急速に失速している。その背景にあるのは、一種のカルトのようなトランプ支持層の特殊性だ。
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2023/07/31 吉永ケンジ
ドローンが主要な兵器となりつつあるが、ウクライナ戦争などで見えてくるのは陸上作戦がほとんど。地表の約7割を占める海洋でのドローンの戦いはどのようになるのだろうか。韓国・釜山で開催された国際海洋防衛産業展で、垣間見ることができた。
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2023/07/31 冷泉彰彦
「袴田事件」の再審請求に対し、静岡地検は再審において「有罪立証」を行う方針を発表し、社会を驚かせた。一番の問題は、検察による説明が圧倒的に不足している点である。あくまで有罪を求める「根拠」と「責任の所在」が不明確ということだ。
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2023/07/31 岡崎研究所
膨大なウクライナ産穀物の輸入と世界的な飢餓の軽減を担っていた、黒海での穀物合意から、7月17日、ロシアが脱退した。ロシアはウクライナの港に向かう船舶は軍用品を運んでいると「みなす」と声明している。
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2023/07/30 田中充
衝撃的なKO劇で4階級制覇を達成した井上尚弥。ボクシング界において、人気、実力両面で、彼ほどのスターはいない。そうした別格の注目度を活用し、今回の世界戦では新たな動画配信の普及が図られていた。
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2023/07/30 城島明彦
「生きるか死ぬか」の家康の「伊賀越え」は、1582(天正10)年6月2日未明の「本能寺の変」に対する戦国の三英傑である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の「危機管理」の違いを知ることで、理解がより深まるだろう。
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ニュージーランド南島、自転車キャンプ旅(第9回)
2023/07/30 高野凌ニュージーランド(NZ)を自転車で走って最初に気付くのはキャンピングカーや牽引されているモーターボートがやたらと多いことである。
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【特集】日本の少子化対策 異次元よりも「本音」の議論を
2023/07/30 梶田美有現代の若者はどんな恋愛模様を繰り広げているのか。都内に住む若者の声から浮かび上がってくることとは?
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2023/07/29 保手濱彰人
『ブルーロック』(金城宗幸、ノ村優介、講談社)という作品である。日本をW杯優勝に導くべく、世界最強のストライカーを養成する青い監獄「ブルーロック」が立ち上げられ、ユース世代のFW300人から過酷な選抜が行われていく、というのが全体のストー…
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【特集】日本の少子化対策 異次元よりも「本音」の議論を
2023/07/29 坂元晴香さまざまな要因が絡まって起きている少子化。だが、巷でささやかれている原因の中には古い認識や誤った認識もある。まずはデータから少子化を正しく捉えよう。
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2023/07/28 山本隆三
環境、気候変動問題に係わる活動家の中には、世間に訴えるためであれば何をやっても許されると考える人たちがいる。その結果が回りまわって再エネ設備導入が進まず脱炭素も遅れることをご存じだろうか。
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2023/07/28 新田日明
一体どこまで進化を遂げるのか。プロボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級新王者となった井上尚弥は、その異名通り「モンスター」だった。いや、それですら陳腐に思えてしまうほど井上の強さはとにかく衝撃的でインパクトが大き過ぎた。
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2023/07/28 中島恵
外国人観光客が増加しているが、中国人が減少している。中国に住む人々に話を聞いてみると、とくに若者層を中心に、かつての「爆買い」ブームのときのような観光客増加は今後も見込めないのではないか、という悲観的な声が目立つ。その理由は何なのか。
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『砂まみれの名将 野村克也の1140日』(加藤弘士著、2022年、新潮社)
2023/07/28 中島章隆「ID野球」の生みの親で、多くの著作を残し、3年前に亡くなったプロ野球界きっての名将、野村克也。これまであまり語られることのなかった「空白の3年間」に光を当てた本が『砂まみれの名将 野村克也の1140日』だ。
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2023/07/28 樫山幸夫
特捜検事が河井克行元法相夫妻の選挙違反捜査の過程で、被買収人の供述を誘導したという。大阪地検の証拠改ざん事件の反省、教訓はいかされなかったのか。この際、検事の起訴権限を大幅に見直し、大陪審制度を導入するくらいの改革を検討してはどうか。
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2023/07/28 岡崎研究所
中東ではサウジ・イラン関係正常化、アブラハム合意、トルコ・エジプト間の友好関係の復活と、緊張緩和が進んでいる。域外の超大国が、対立が激化し身動きが取れなくなった結果、域内国が自由に動ける、という矛盾した状況が生じているからだ。
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2023/07/27 海野素央
今回のテーマは、「バイデンのウクライナへのクラスター爆弾供与とフィンランド訪問の狙い」である。ウクライナへのクラスター爆弾供与を決定したジョー・バイデン米大統領は、「難しい決断であった」と述べた。なぜ、困難な決断であったのか。
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