最新記事一覧
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2023/01/13 熊野孝文
たんぱく質を特殊な加工法で除去した日本発の「低たんぱく加工玄米」が新たな付加価値を持つコメとして、国内外から注目されている。コメの持つ価値を科学的に解明し、生産から商品化まで手掛け、国内外に広める新たな取り組みが動き出している形だ。
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CES2023③
2023/01/13 土方細秩子自動車から始まった電動化の波は、今や航空機、船舶、そして宇宙開拓へとその幅を広げている。センサーを使った自動運転、シミュレーションなどの技術は自動車関連サプライヤーと他業種との提携を通し、さまざまな分野へと広がっている。
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2023/01/13 田村次朗
国会では来年度予算に向けた審議が始まり、国を発展させる最も効果的で効率的な最善策への検討が欠かせない。しかし実際には、国益を追求よりも縦割りの弊害による官僚間での対立が目立つ。交渉学における最終目標を共有する重要性について解説する。
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2023/01/13 岡崎研究所
アフガニスタンやイラクを筆頭に、米国は中東から撤退を進める姿勢を見せている。このような中、GCC(湾岸協力理事会)諸国は中国との関係を強化している。だが、中国が中東で完全に米国の代わりを務めることはできない。
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2023/01/12 冷泉彰彦
このパンデミックの期間中、世界中で日本のコンテンツへの需要が拡大している。だが、日本発のコンテンツ産業は、まだ十分にその実力を発揮しているとは言い難い。今回はこの「伸びしろ」を成長に結びつけるために、3つの提言をしてみたい。
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CES2023②
2023/01/12 土方細秩子「フードテック」、と呼ばれる食料の製造、物流、フードロスの低減などに関わる技術は、CES2023でも大きく扱われるトピックの一つだ。今や世界の人口は80億人に達しているが、国連によるとそのうち24億人が食料不足の危機にさらされているという…
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2023/01/12 岡崎研究所
南太平洋のソロモン諸島は、今や中国と西側の戦略的競争がぶつかる場所で、4月のソロモン・中国安全保障合意署名は、米豪への警告となった。この地域の自由民主主義国家である日米豪、そしてフランスは連携し、中国と対峙せねばならない。
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CES2023①
2023/01/11 土方細秩子日本のNTTデータ、スイスのembotech社(エンボテック、自動運転のソフトウェアを開発)と提携して立ち上げられた新会社、ven.aiだ。これはインフラ側からセルフパーキングを可能にする、という技術である。
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2023/01/11 井上雄介
2023年の台湾経済は、暗雲が漂っている。大黒柱である輸出が中国の「ゼロコロナ」で大幅に減り、FRBに追随する台湾中銀の利上げが、景気を冷やし始めている。内需回復に期待がかかるが、収入減少、物価高、住宅ローン金利上昇の三重苦で消費の力は弱…
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2023/01/11 山本隆三
高騰している電気・都市ガス料金が下がる気配はない。脱ロシア産化石燃料を進める欧州諸国が世界中で石炭を買い漁っているためだ。「血まみれ」と呼ばれる石炭にまで手を出している。日本の電気料金が今年下がる可能性も小さい。
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2023/01/11 森川聡一
中国が台湾へ侵攻し米国と戦争するとしたら、それは2020年代に起きうる。中国が近い将来に暴走する可能性に警鐘を鳴らす書だ。売れ行きをよくするための、こけおどしではない。米国の外交・安全保障の専門家2人がまとめた真面目な本だ。
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2023/01/11 岡崎研究所
米中対立激化やゼロコロナ政策などの中国の諸問題が、製造拠点のインドへの移転に追い風になっている。だがその成長の余地の一方で、インド自身も多くの問題点を抱えている。インド経済の成功いかんはインド自身の政策によるところが大きい。
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2023/01/10 樋泉克夫
昨年11月4日、ドイツのショルツ首相が訪中し、習近平国家主席との会談に臨んだ。ドイツの対中国融和姿勢は、最大貿易相手国のためでもあろうが、長期的に捉え直すならば、中国に対する多年に亘る強い関心が突き動かしてきたと考えるべきではないか。
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2023/01/10 海野素央今回のテーマは「分裂する共和党――MAGA対MAGA」である。米下院では15回目の投票で、共和党トップのケビン・マッカーシー院内総務が、やっと下院議長に選出された。下院議長選出でこれほど混乱し、対立したのは、1859年以来だと言われるほど…
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2023/01/10 斎藤 彰
「対中国抑止」に照準を当てた米議会主導の軍事予算配分が加速してきた。そのペースは政府の要請規模をも上回り、バイデン政権としても、インド太平洋における具体的な米軍プレゼンス強化措置などについて、追認せざるを得ない状況となりつつある。
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2023/01/10 岡崎研究所
今年の米国の国防権限法案で、米国が台湾防衛への武器供与を迅速化しようとしている。背景にあるのは台湾有事への焦りと備えだ。
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2023/01/09 宮下洋一
年収が上がらず、「安い国」へと変貌してしまったニッポン。未来の日本に希望を持てず、海外へ出稼ぎに行く日本人が増えている。これから日本を出る男女を始め、すでに欧米やアジア諸国で働いている若者たちの今を取材した。
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2023/01/09 城島明彦
家康と信長の両家は、父親の代まで犬猿の仲だったところ、「桶狭間の戦い」が2人を結び付け、同盟の絆で強く結ばれた。信長が本能寺で横死するまで、実に35年もの歳月の付き合いになるのだから〝馬が合った義兄弟〟といえるだろう。
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2023/01/09 岡崎研究所
平和の時に戦争に備えなければならないと同時に、逆に、戦争の時には平和に備えなければならない。ウクライナ戦争を「休戦協定」ではなく、もっと実効性のある形で終わらせるには、どのような方策が必要なのだろうか。
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2023/01/08 片野 歩
IUU漁業という言葉をご存知でしょうか? 持続可能な開発目標(SDGs)14.4に出ていて、世界ではその廃絶が進められています。わが国ではIUU漁業という言葉とその意味自体が、ほとんど知られていないというのが現実ではないでしょうか?
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