最新記事一覧
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2022/01/12 森川聡一
ロシアがウクライナ情勢を巡り強硬な姿勢を崩さないのは、西側諸国、特に米国による抑止力の限界を見透かしているからだ。2014年のクリミア併合でも実は、米国国防総省は米軍を上回るロシア軍の実力を目の当たりにしている。
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茶道マネーのエトセトラ①
2022/01/12 橋場日月今に続く茶道が確立されたのは戦国時代、武野紹鷗によるものとされている。織田信長や豊臣秀吉を熱狂させた茶道狂騒曲にまつわるマネー話を紹介していこう。
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2022/01/12 岡崎研究所
バルト海の小国リトアニアは、すべての外交官とその家族を北京にある大使館から撤収させた。リトアニアが「台湾代表所」を設置したことに対して中国政府が圧力をかけ、中国に駐在するリトアニア外交官の身分証明書の返還を求めていた。
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バイデン政権はどう動くのか
2022/01/11 斎藤 彰「現政権の対中国戦略はトランプ時代のコピーにすぎない」――。バイデン政権発足とともに、日本含め内外メディアはこんな判を押したような見方を広めてきた。だが、これは明らかに的外れだ。
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2022/01/11 原田 泰
岸田文雄首相の唱える「新しい資本主義」とは何だろうか。首相は、「様々な弱点を強みに代える成長戦略と官民協働で考えていく。これが市場任せでない新しい資本主義だ」と説明しているが、これが「新しい資本主義」として成長することは難しいだろう。
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日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
2022/01/11 鈴木賢太郎日本でサイバー人材不足が指摘されて久しい。国や地方における取り組みを取材し、その実態に迫った。
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2022/01/11 岡崎研究所
12月18日に投開票された台湾の国民投票は、4件すべてが不成立になった。いずれも国民党が推進したものであり、結果は蔡英文・民進党政権の政治的勝利と見てよく、米国との連携を強める姿勢ともとれる。
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2022/01/10 岡崎研究所
イエメンの武装組織ホーシー派が、最近、サウジアラビアに対する攻撃を急速に拡大させているようだ。ホーシー派は、イスラム教シーア派の一派、ザイード派に属する。ホーシー派に対しては、かねてよりイランの支援が疑われている。
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2022/01/09 大西康雄
中国では、「共同富裕」のスローガンが頻繁に用いられている。国民が等しく豊かになるという、そもそもは鄧小平が用いた言葉である。鄧は、計画経済の非効率を打破し、まず一部の者が先に豊かになってからその他の者を豊かにする、という現実的な道筋を考え…
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日常から国家まで 今日はあなたが狙われる
2022/01/09 川口貴久日本は他国と比較してサイバーセキュリティーへの投資の少なさが際立つ。経済安全保障の重要性が高まる中、企業のセキュリティー投資のあり方が問われる。
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インテリジェンス・マインド
2022/01/08 小谷 賢今回はロシア情報機関の「積極工作」(アクティブ・メジャーズ)について見ていこう。これは「誘導工作」や「影響力工作」とも称されるが、端的に言えば、対象国の文化や社会背景などを吟味した上で、真実の中に偽情報を埋め込み、効果的なタイミングでそれ…
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2022/01/08 保手濱彰人
自分の10点満点の基準は「人生が変わるレベルの本」なのだが、それに該当するのが本書『ここは今から倫理です。』(雨瀬シオリ、集英社)だ。あまりに学びが多すぎて、思わず書籍と同列に評価してしまったものだ。
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2022/01/07 熊野孝文
清酒、焼酎、味噌、和菓子と、幅広く原料として使用されるコメだが、どのように使用されているのかはあまり知られていない。それぞれの業種で求められるものも違い、品位のレベルも幅広いため、流通実態は実に複雑である。
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2022/01/07 小黒一正
少子高齢化の進展や厳しい財政事情の中、老後の生活保障を担う公的年金の機能が縮小する方向にある。金融庁が19年に公表した報告書いわゆる「老後2000万円足りない」という問題で、2年超も経過したのに、本質的な議論は深まっていないのではないか。
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2022/01/07 岡崎研究所
米国はまだ世界最強の国であるが、相対的にその力が落ちていることは否めない。国際的なルールに基づく秩序は、法の支配を重視する民主主義体制と親和性がある。法治より人治の習近平政権、ますます独裁化するプーチン政権とは、相容れていない。
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インド国防参謀長の事故死で遅延か
2022/01/06 長尾 賢2022年、日本の安全保障にとって大きな課題になるのは「敵基地攻撃能力」の保有だが、実は日本以外にも獲得に向けて動いている国は多い。その中の一つインドで、21年12月8日に大きなニュースがあった。
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2022/01/06 新田日明
那須川天心のRIZINラストマッチはいい意味で〝課題〟も残した一戦となった。今年6月に実現した「K―1のカリスマ」武尊との一戦への交渉のため、大みそかの対戦カードは難航。五味隆典との試合は拳から格闘技の厳しさを教えられる結果となった。
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2022/01/06 岡崎研究所
マクロンはEU議長国としての抱負と構想を述べたが、あたかもフランス大統領再選へ向けての決意表明のような印象を与えるものであった。これにドイツ他、EU加盟国が受け入れるかは疑問である。
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