最新記事一覧
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2022/01/19 岡崎研究所
新年早々、米露間でウクライナ問題に関する交渉が始まっているが、その背景をなしているのが、秋口から始まっているガス問題である。
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日米戦略協議の深化を急げ
2022/01/18 村野 将「台湾危機はどれほど切迫しているのか」。台湾の安全保障をめぐる問題は、日米の外交・防衛当局者や一部の専門家など、ごく一部の限られた人々の関心事項に過ぎなかった。しかし、今や台湾問題は、国際政治上の課題の一つと言っても過言ではない。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/18 小黒一正高齢化によって今後伸びゆく社会保障費をどのようにして抑えるべきか。改革にはまず、「歴史的な大きな転換点」に立たされているという認識を持つことが重要だ。
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2022/01/18 岡崎研究所
リチャード・ハース米外交問題評議会会長及びデイヴィッド・サックス同研究フェローが連名で、台湾に対する米国の戦略的曖昧さはその使命を終えたとして戦略的明快さに転換すべきことを論じている。
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2022/01/17 土方細秩子
今年からSUV「オーシャン」の量産を開始するフィスカー氏に、米ラスベガスで開催されたCES2022でインタビューした。
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経済学者たちの日米開戦 秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く
2022/01/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2022/01/17 岡崎研究所
EUの欧州委員会は、原発と天然ガスを脱炭素に資するグリーンなエネルギーと認定する方針を発表した。この原発の是非についての議論は、日本としても関心を持って見ていくべき問題である。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/16 WEDGE編集部新型コロナからの経済回復を契機として、国の姿勢、企業の発想の転換が必要になる。価格転嫁、イノベーション、官民連携の加速――。課題解決のヒントを探る。
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2022/01/16 藤原章生
2021年11月の大統領選で、中米ニカラグアのオルテガ大統領は自ら改変した憲法に従い、形ばかりの対抗馬を相手に4度目の再選を果たした。かつて「アメリカ帝国主義の圧政」と闘う左翼ゲリラとして賞賛を浴びたオルテガ氏だが、今や恐怖政治を敷く独裁…
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/16 WEDGE編集部お金の歴史を振り返ると古今東西、共通する現象が見えてくる。国内外の歴史から得られる教訓、そして今後なすべきこととは何か──。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/15 WEDGE編集部新型コロナからの経済回復を契機として、国の姿勢、企業の発想の転換が必要になる。価格転嫁、イノベーション、官民連携の加速――。課題解決のヒントを探る。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/15 藤城 眞国債を積み増し続ける日本の財政状況とはどのようなものなのか。飲み会の会計と会費集めから考えてみる。
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2022/01/14 島澤 諭
岸田文雄首相の掲げる「新しい資本主義」の理解が今一つ深まらない。総理のさまざまな場面での発言を踏まえると、経済運営で解体されつつある中間層の再生を目指すものであるらしい。ただし、そのための手段が再分配政策であるのには注意が必要だ。
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破裂寸前の国家財政 それでもバラマキ続けるのか
2022/01/14 藤城 眞財政問題は日本の構造的課題を映し出している。巨額の財政赤字を生み出さざるを得ない日本社会の土壌の正体とは?
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2022/01/14 岡崎研究所
オランダでは下院の総選挙が昨年3月に行われたが、マーク・ルッテ首相が率いる与党は第一党を維持するも、連立政権が不可欠のものとなり、まとまるまでに9カ月を要した。その連立合意はEU政策の転換となっている。
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警察署の取調室から難事件を解決する大学生・菅田将暉
2022/01/13 田部康喜「ミステリと言う勿れ」は、主人公の天才推理大学生役に菅田将暉を配した、これまでにない異色のミステリである。題名は「言う勿れ」と誇り高い。原作は、田村由美の同名のコミックである。
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2022/01/13 海野素央
今回のテーマは「1月6日を巡るバイデンとトランプの攻防――2022年中間選挙と24年大統領選挙への影響」である。21年1月6日に発生したトランプ支持者による米連邦議会議事堂乱入事件から1年が経過した。11月8日の中間選挙と24年大統領選挙…
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山中伸弥との絆を見せた『友情』『友情2』
2022/01/13 中島章隆日本ラグビーの新たな最高峰「リーグワン」が産声を上げた。この新たなスタートの先頭に立つはずだった平尾誠二。今回取り上げるのは、病のため志半ばで亡くなった平尾と濃密な交流を続けたノーベル賞学者・山中伸弥が共著者、編者として関わった2冊だ。
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2022/01/13 岡崎研究所
韓国は12月13日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)加盟の措置開始を推進することを決定したが、腰は定まっておらず、単に観測気球を上げているだけ、実際の参加は次期政府任せ、との疑念も指摘されている。
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