最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2021/02/09 佐々木伸
米下院は2月9日、トランプ前大統領(共和党)に対する弾劾裁判を開始する。検察官役を担う民主党議員団はトランプ氏が先月、支持者をあおって連邦議会議事堂を襲撃させたとして「反乱の扇動」を指弾。共和党は一般市民となった退任大統領を裁くのは「憲法…
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オンラインとリアルの使いわけ
2021/02/09 友森敏雄コロナ禍によってテレワークが一気に普及し、新たな利点が生まれている。一方で、対面することの「価値」も改めて見えてきた。
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2021/02/09 武田信晃
香港の新型コロナウイルスの感染者は2月6日の時点で感染者1万609人、死者は186人と2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)の経験を生かして、比較的うまく感染拡大を抑えているといっていい。その背景には、飲食ばかりをターゲットにする日…
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2021/02/09 岡崎研究所
ロシアの野党指導者アレクセイ・ナヴァルヌイは1月17日、身柄を拘束されるのではないかとの強い懸念のある中、モスクワに戻り、逮捕・収監された。ナヴァルヌイの呼びかけたデモには4万人以上が参加し、プーチン体制を揺さぶっている。
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2021/02/08 斎藤 彰
トランプ前大統領は今から30年以上も前に、アメリカの有力3紙に異例の全面意見広告を掲載、日本の「防衛ただ乗り」を痛烈に批判していた。その基本的姿勢はトランプ政権の4年間も不変だった。
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2021/02/08 新田日明
東京五輪に携わる日本側の全ての関係者からすれば、森会長の失言は残り半年を切った大会開催へ向け、世界中の主要メディアも一貫して断じているように明らかな「致命傷」だ。ところが驚くことに、それでも組織委内部では森会長を擁護する声も少なくない。大…
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2021/02/08 山口亮子
恵方巻の季節になると、食品ロスが話題になる。恵方巻の行先として、メディアでもたびたび取り上げられるのが食品リサイクルだ。堆肥化と、家畜のエサにする飼料化が多い。食品の飼料化や肥料化を義務付ける「食品リサイクル法」に基づき、国が推進していて…
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2021/02/08 岡崎研究所
半導体設計面で中国は力をつけているが、華為でさえ実際はArm社に依存していたのであり、自立までには時間がかかるし、いずれにしても製造装置、素材が入手できないと話にならない。中国は、高級材料・先端製造装置を日本や西側諸国に依存している現実が…
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2021/02/07 佐々木伸
バイデン米大統領は2月4日、就任以来初となる外交方針を発表し、同盟国重視と世界への関与を打ち出し、米国の伝統的な価値観外交に回帰することを明確にした。だが、懸案のイラン問題には言及がなく、またトランプ前政権で強力な同盟関係を誇示してきたイ…
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資本主義の転機 日本と世界は変えられる
2021/02/05 佐々木 実「資本主義の危機」が世界的に叫ばれるようになった。50年も前から警鐘を鳴らし続けていた希代の経済学者にふたたび注目が集まっている。
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資本主義の転機 日本と世界は変えられる
2021/02/05 渋澤 健渋沢栄一から5代目にあたる渋澤健氏に、いま『論語と算盤』に代表される渋沢の思想に触れることの意義について聞いた。
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2021/02/05 岡崎研究所
昨年のアリババやテンセントなどへの独禁法適用など、最近の中国共産党は民間企業への締め付けを強化している。だが中国経済は民間企業によって担われており、「党の指導」の原則は企業にとっての足かせとなる。
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2021/02/04 土方細秩子
2月1日、米ベタービジネスビューローが「ソーシャルネットワークなどにワクチン接種証明書の写真を掲載しない」よう、異例の勧告を出した。ワクチンを接種すると証明カードが発行されるが、氏名などの個人情報が掲載されているため、ヘイトクライムにつな…
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2021/02/04 海野素央
今回のテーマは、「日本とバイデン政権、そのとき日本はどう動くのか?」です。ジョー・バイデン米大統領の閣僚人事から、日本が直面する課題が明確に見えます。電気自動車(EV)と人権問題です。一体、電気自動車と人権問題が日本に対してどのような影響…
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2021/02/04 岡崎研究所
WHOの調査団は、武漢で新型コロナウイルスが特定されたときから1年以上たってようやく中国入国が認められたが、中国が十分な協力をしていないことは明らかだ。今となっては情報を出させるのは困難だが、辛抱強く批判していくことが重要だ。
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2021/02/03 中西 享
1日にクーデターが起きたミャンマーに進出している日系企業の工場で生産を停止する動きが出ていたが、スズキは3日午後、ストップしていたヤンゴンにある自動車工場の生産を明日から再開すると発表、経済活動への影響は限定されてきている。
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2021/02/03 岡崎研究所
2020年9月から11月まで続いたナゴルノカラバフ紛争は、一応はアゼルバイジャンの勝利となったものの、停戦合意で事実上独立状態にあるナゴルノカラバフ地区の扱いは何も決まっていない。紛争再燃が危惧される。
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2021/02/02 海野素央
今回のテーマは、「トランプとエイブラムス、似て非なるもの」です。ドナルド・トランプ前大統領は2020年米大統領選挙は不正選挙であり、「投票が盗まれた」と主張しています。南部ジョージア州の元下院議員で18年の知事選においてブラアイン・ケンプ…
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世界で加速する「AIの軍事利用」
2021/02/02 八塚正晃米国の第三次オフセット戦略を引き金に、中国のAI軍事利用は加速した。国際世論の巧みな誘導や開発に対し、日本はルール形成の主導を急ぐべきだ。
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