最新記事一覧
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2025/11/19 吉永ケンジ
国防日報は、韓国海軍創設80周年と国防日報創刊61周年について大きく報じた。哨戒艇すらなく、わずか30人で発足した韓国海軍は、80年の歳月を経て、原子力潜水艦を建造するまでに成長した。韓国現代史と軍事の関係を5分間でおさらいする。
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2025/11/19 野嶋 剛
中国が高市早苗首相の発言への中国の過剰にも見える対日制裁と批判の言辞に対し、「台湾」というファクターの本質的問題がやや見過ごされている。日本と台湾、台湾内部、そして日本内部に分断を作り出す狙いがあると分析できる。
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2025/11/19 岡崎研究所
ロシアが原子力推進巡航ミサイル「ブレヴェストニク」の発射実験に成功したと発表し、ウクライナ戦争への戦略を「核の脅し」戦術へと転換したようだ。ただ、実験は「見せかけ」の側面が強く、油断はできないが過度に緊張感を高める必要はない。
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2025/11/18 中島恵
高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に中国政府が反発、日本への渡航を自粛するよう厳重注意した。日本への留学を慎重にするようにも呼びかけた。中国国民からも戸惑いの声あるが、今後、貿易など経済面への報復にエスカレートしていく可能性もある。
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2025/11/18 冷泉彰彦
日経平均が5万円を超えていても、東京市場には本当の意味で活気が戻っているのかというと、課題だらけというのが現状である。「高市トレード」などと浮かれている場合ではなく、今こそ、日本経済の方向性を見据えた冷静で戦略的な思考が求められる。
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2025/11/18 田中淳夫
日本人はリゾートと聞けば海浜や高原のイメージで、「森林リゾートや森林レジャーは根付くのだろうか」という疑問がある。日本人は、森が苦手ではないか……。そんな思いを持っていたが、近年ようやく森林を対象にしたレジャー施設が増えつつある。
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2025/11/18 岡崎研究所
トランプは台湾独立への反対を明言することを求める習近平の要求に応じるべきではない。ルビオ国務長官が「台湾を見捨てる見返りに貿易で有利な扱いを求めるようなことは誰も考えていない」と発言しており、意味のあるものと言える。
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2025/11/17 吉永ケンジ
靖国神社を毎年参拝してきた高市早苗首相と日本を「敵性国家」と呼んだ李在明大統領が和やかに語り合った。「極右」と「左派」——そんなレッテルは、どこかへ消え去ったのか。
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2025/11/17 勝股秀通
台湾有事と存立危機事態を巡る高市早苗首相の発言は、一般に公開されている予算委員会の場で議論する内容だったのか。国会における「秘密会」の運用など議論や審議を改善し、ルールづくりを急ぐ必要がある。
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2025/11/17 岡崎研究所
第二期トランプ政権が米国の衰亡を早めているのみならず世界を無秩序の時代に引きずり込みつつある。従来の国際秩序を破壊するような行動を重ねているとの指摘に異議はないが、国際秩序のほころびでトランプに起因しない問題も少なくない。
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山師のガンファイター 第15回
2025/11/16 中村繁夫病室という空間は、静かであるほどに人を追い詰める。昼と夜の境目が曖昧になり、同じ天井を見上げながら日々が流れていく。入院生活が長くなるほど、身体よりも先に心が疲弊していくのを感じた。
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『トルコ東部をマルマラ海、エーゲ海、地中海沿いに2500キロ、猛暑の自転車&キャンプ旅』第5回
2025/11/16 高野凌筆者は過去半世紀の間に世界75カ国を旅行したが、政治家の肖像がこのように広くあまねく掲示されているのは初めてだった。半世紀前の中国における毛沢東の肖像ですら北京市内の主だった公の建物に掲示されているだけだった。
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絵画のヒストリア㉗
2025/11/16 柴崎信三神戸市中央区野崎通り、現在は新神戸駅がある高台につらなるこの屋敷を施主の美術蒐集家、池長孟は「紅塵荘」と名づけた。池長孟が蒐集した「南蛮美術」と呼ばれる絵画や屏風、家具調度などの美術品をおさめられている。
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2025/11/15 唐木英明
PFASの規制を強化する動きがEUで進んでいる。医療、農業、電子機器など、様々な分野で活用されており、実装されれば、社会への影響は極めて大きい。これらの産業におけるPFAS活用の実情と規制の影響、そしてこの問題の今後について考えたい。
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2025/11/14 池上重輔
日経平均株価はついに5万円の大台を突破した。表面的には、円安、金利差、高市早苗政権への期待という「マクロ要因」で説明されることが多いが、その底流で企業そのものの変革が起きつつあることにも着目する必要がある。
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2025/11/14 原田 泰
日銀が追加の利上げを見送ったのに対し、現在のインフレに対して金利引き上げで対応すべき、円安を抑えるために金利を引き上げるべき、低金利が生産性を低下させるから金利を上げるべき、といった批判がある。これらの議論を整理したい。
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2025/11/14 唐木英明
PFASを巡る国際的な規制が重大な転換点を迎えている。「悪玉物質」を指定していたものを、包括的に管理する方向である。これまでPFAS問題とは無縁と考えられたフッ素化合物を使用した産業や社会の基盤を支える分野に、広範かつ深刻な影響が出始めて…
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2025/11/14 岡崎研究所
トランプ大統領がガザで2回の停戦を実現するといった中東での成果は、歴代米大統領のような「中東の民主化」というイデオロギーに基づく政策ではなく、米国は何ができるのかを自覚していることにある。しかし、それが中東に混乱を招くともいえる。
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