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2026/01/25 樫山幸夫高市早苗首相の決断への賛否が渦巻く中、衆院が解散され、選挙戦が実質的にスタートした。与野党間の舌戦は激化しているが、国内だけでなく国際環境も厳しい中で懸念されるのは、内政志向が続くことによる国の存在感の低下だ。
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コジマ技研工業(神奈川県相模原市)
2026/01/25 山田清機「焼き鳥屋なのに、肝心の焼き鳥が売り切れとはどういうわけだ?」 1人の男が店の大将に食ってかかった。大将も負けてはいない。「焼き鳥の串を打つのは重労働なんだ。あんたも機械屋なら、串を打つ機械でもつくってみろよ」 男は店にツケがあった。大将…
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2026/01/24 柳瀬博一30分の旅で鷹狩りができる。東京で。本当か? 本当である。というのも今、都心はタカだらけ、なのだ。黄色の鋭い目、真っ白なおなかに黒の模様が綺麗に並ぶオオタカに出会うには?
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2026/01/23 柴田徹平能登半島地震から2年、人命救助や復興の過程で実は重要な役割を担ってきたのが地元の建設就業者なのだが、それが近い将来に崩れそうになっている。地方に建設就業者がいないのである。
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2026/01/23 井原 裕働いている人に休職を勧め、長期休職でこころ健康を悪化させて永遠に回復できない状態に落とし込む休職ビジネスは、企業を朽ちさせるにとどまらない。中長期的には、必ずや国の社会保障制度そのものを崩壊させる。
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2026/01/23 平田竹男一流の選手たちが、引退後にスポーツを科学的に学び直し、新たな風を吹き込んでいる。国技・相撲界も例外ではない。若手力士が大躍進する裏には、常識を疑う親方の存在があった。
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2026/01/22 中岡 茂私たちの社会生活が安穏に過ごせるのは、森林のおかげである。豪雨による土石流災害や洪水をも防いでくれる治山は、多くの国民の意識が都市の内側に向いている現在でも重要である。そのあるべき治山の形が今、変わろうとしている。
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2026/01/22 唐鎌大輔これまでの常識が崩れ、ドルが売られても、円が買われなかった2025年。為替はもはや、金利だけで動かない。円安の正体は、日本の構造的問題にある。
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2026/01/21 島澤 諭高市首相が衆院解散を表明した。巷では、解散の大義がないと指摘されるが、高市内閣が進めるインフレによるステルス課税による財政再建こそ、今般の総選挙で問われる一番重要なアジェンダだと考える。
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2026/01/21 土方細秩子京都・西陣織は最盛期からは衰退し、地名である西陣でも廃業した織物店が目立つ。しかしHOSOOは京都の中心地である烏丸御池にフラッグシップストアを構え、海外にも多数のクライアントを持ち、世界的な評価を受けている。地域産業から世界へと発展した…
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2026/01/20 山本隆三トランプ大統領が、1期目に続きまたグリーンランドを領有したいと言い出した。今回は、購入できないのであれば軍事行動の可能性も排除しないとしている。なぜグリーンランドが必要なのだろうか。
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2026/01/20 土屋直也株式市場の関係者で、高値警戒感を持っていない人はいない。一方で、円安基調が進む中で日銀の利上げへの動きは鈍い。高市政権に配慮してのことだが、株式市場にバブル懸念がくすぶっており、日本経済に禍根を残す可能性もある。
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2026/01/19 青山 佾東京都の小池百合子知事が23区の家庭ごみ有料化を検討していることが話題になっている。ごみ減量は待ったなしであるが、他にも減量策はある。23区における家庭ごみ有料化への課題や、そのほかの対策について考えてみたい。
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2026/01/18 中島章隆2026年は注目の国際大会が相次いで開かれるスポーツの年と言ってよいが、それが地上波で観られるのか、難しい時代になっている。3月に行われるWBCの独占配信権をNetflixが獲得した。これは、WBCに限ったことではない。
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2026/01/17 横上菜月成長や拡大だけが重要な価値観ではない。時代に合わせつつも、未来を見据えて守り続けるべき大切なものがある。京都はそれを教えてくれる場所なのだ。
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2026/01/16 八重樫通公立学校の教員採用試験の倍率が減少傾向となっている。国は教員免許取得単位の削減を検討しているが、教員不足は単なる人材確保の失敗によって生じたものではない。本来の原因は、教育をサービス産業化へと導いてきた統治の失敗にある。
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2026/01/16 川嶋章義コンテナ船の日本発欧州向け直行便が2026年度に「事実上消滅」し、日本発の貨物は今後、釜山などでの積み替えを余儀なくされる。根本的な問題は、日本の港が世界の基幹航路ネットワークから、構造的に「選ばれなくなっている」という現実にある。
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2026/01/15 高橋雅英米国がベネズエラに関与する背景には、豊富な石油資源の確保という狙いもある。世界最大の石油埋蔵量を有するベネズエラの石油には、中国が大きな存在感を示してきたが、米国の管理強化により輸出先の変化や市場への影響が注目される。
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2026/01/15 横上菜月AIやSNSの台頭により、真偽不明の情報が拡散できるようになった。情報が錯綜する中で、我々が身につけるべき科学リテラシーとは。
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