-
2025/10/06 真田康弘資源が激減しているスルメイカについて、水産庁が漁獲枠の拡大を急遽検討し、実施に踏み切った。この夏豊漁というのが主な理由で、科学的根拠がないと資源の現状を知る関係者を驚愕させた。
-
2025/10/06 高崎順子日本社会で排外主義が声量を増している。それは先進各国でも起きていることだが、人手不足が慢性化している分野では、外国人労働者が支えているという側面もある。フランスで働く「外国人エッセンシャルワーカー」に取材した。
-
2025/10/05 樫山幸夫高市早苗氏が当初の予想を覆して、自民党総裁選で勝利した。党を立て直し、遠からず予想される衆院解散・総選挙での党の「顔」へ国民の視線は必ずしも歓迎一色ではない。国のかじ取りをゆだねるにあたっての懸念、不安は少なくない。
-
2025/10/05 水代優福井県越前市の龍泉刃物のステーキナイフは約3カ月に一度、完成した分だけ公式オンラインショップで販売し、数分で完売してしまう。国内外の料理人からも支持を得ている。
-
2025/10/04 林 智裕ルポライターがクルド人問題を取材した書籍を、書店がおすすめしたところ、「差別的」といった批判が広がった。特定の社会問題を扱った書籍や言論が、その内容を吟味されることなく社会から排除される事態が近年相次いでいる。
-
-
『豊かさとは何か』の著書・暉峻淑子埼玉大学名誉教授インタビュー
2025/10/03 暉峻淑子,大城慶吾戦争体験や飢餓の恐怖を経験した人にとって「令和の米騒動」はどう映るのか。97歳の経済学者、暉峻淑子氏が今、私たちに伝えたいこととは──。
-
2025/10/03 熊野孝文「令和の米騒動」の中、2025年の新米が出回りはじめているものの、コメの価格高騰はおさまらない。苦しいのは食卓だけでなく、コメを主原料としている加工食品業界も影響を受ける。中でも国産米使用を謳っている焼酎業界は厳しい現実に直面している。
-
2025/10/02 仲上龍馬,大城慶吾国家としての明確なビジョンを持たないまま、〝ご都合主義〟で外国人労働者の受け入れを進める日本。過去の失敗と真摯に向き合い、今こそ「日本社会の再生」を果たすべきだ。
-
2025/10/02 片野 歩秋の風物詩サンマは近年、不漁が続いていたが、今年は近年になく好調で、48時間の休漁も行われた。なぜ漁が上向いているのか? その理由を理解していないと、また獲れなくなる事態を繰り返してしまう。
-
2025/10/01 原田 泰自民党が総裁選を党員票も含めたフルスペック型で「解党的出直し」と言っているが、党改革として何をするのか見えてこない。参院選の敗北を総括していたものの、それを生かした争点にも見えない。「民意」を汲むためにどんな政策と議論が必要なのか。
-
2025/10/01 竹下幸治郎南米の大国・ブラジル。地球の反対側に位置するこの国と日本との間には、深い関わりと歴史がある。日本の「宝」である日系社会をはじめ、ブラジルとの関係強化に必要なこととは何か。
-
2025/09/30 笹井清範大成長を遂げた企業は、リスクを厭わずに挑戦した過去があるといいます。しかし、経営者として、自分の任期は安定飛行を続けたいのですが……。
-
2025/09/30 多賀一晃炊飯器こそ日本の家電メーカーの独壇場だと言っても過言ではない。そのトップ・オブ・トップではどのような技術開発競争が行われているのか?
-
2025/09/30 島澤 諭もし日本が財政破綻したら、どのようなことが起こるのか?ライフラインの維持は困難、行政サービスの質、量ともに低下、警察や消防も機能しなくなり、生活が不便となった自治体からは人が移動……。財政健全化は必須である。
-
2025/09/29 山本隆三日米の株式市場が好調だ。米国市場については経済の現状から株高に疑問も呈されている。投資の伸びの中身はAI関連だ。つまりデータセンター、半導体、関連インフラへの投資だ。ブームはバブルなのだろうか。
-
2025/09/29 土屋大洋目立たない存在であるものの、日本の国際通信の99%を担う海底ケーブル。しかし、相次ぐ海底ケーブルの切断事故などに対し、有効な対抗措置がとれないジレンマがある。
-
2025/09/29 島澤 諭低所得世帯への配慮が適切になされれば、「働く人が減る社会の基幹税としては消費税が適している」のであり、労働人口減少社会においては、消費税を基幹税とした方が経済・社会の支え手である勤労世代の負担が軽減されるのである。
-
2025/09/28 羽鳥好之「売り手よし、買い手よし、世間よし」——。近江商人として日本を代表する初代伊藤忠兵衛。家族や店員を重んじたその商人道が、いまも旧邸に息づいていた。
-
2025/09/27 WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル「教えない授業」を提唱・実践し、各界から注目を集めている山本崇雄氏。教師が一方的に教えず、問いかけを通じて生徒自身が考えることで、自律性や主体性を育むこの画期的な教育法がいかにして広まったのか、山本氏がその経緯について語ります。
|
|
|
