-
吉森保・大阪大学名誉教授インタビュー
2025/10/22 友森敏雄「現実を疑ってみる」姿勢は、「キュリオシティ(好奇心)」がなければ生まれない。好奇心で研究者人生を送ってきたという吉森教授にとってSFと科学の何が同じなのか?
-
2025/10/21 廣部 泉ホワイトハウスで、トランプ大統領とゼレンスキー大統領の首脳会談が行われた。トランプ大統領がトマホーク供与の可能性を示したためだったが、見送る姿勢を見せた。なぜトランプはトマホーク供与に対する態度を後退させたのか。
-
2025/10/20 田中淳夫合法性を疑われる森林開発が続発している。輸入される木材や木質製品にも、森林破壊によって得た木材が混ざっているという指摘がある。違法木材を取り締まる法律も設けられたが、効果を疑問視する声は根強い。
-
伊藤錬・サカナAI最高執行責任者インタビュー
2025/10/20 伊藤 錬,友森敏雄AIが紡ぎ出す相関の物語は、神話にも共通する。そこから生まれる「共同体の物語」のどれを選ぶのか。それが未来へとつながる。
-
2025/10/19 平沢裕子日本人の平均睡眠時間はOECD加盟国中最下位。不眠などの症状に悩んでいても、どの診療科にかかればよいか分からない状況も指摘されている。厚生労働省は「睡眠障害」を正式な診療科名として加えるか検討を始めた。睡眠医療の体制は整備されるのか。
-
2025/10/17 関口和一次世代光通信技術を推進する国際組織「IOWN Global Forum」の中間メンバー会議が米国で開かれた。米通信大手、AT&Tのお膝元である南部のダラスを会場とし、米IT企業の責任者も続々と登壇。IWONへの強い関心を示した。
-
2025/10/17 小島正美スーパーなどで以前は目にしていた「(遺伝子)組み換えではない」との表示を見なくなった。食品の表示ルールが変わったため。このまま「でない」表示が消えていけば、遺伝子組み換え食品への不安なイメージは払拭されていくのだろうか。
-
2025/10/16 河治良幸Jリーグが発足した1993年から30年あまり。レベルは格段に上がったが、クラブ経営も変化した。この10年ほどで顕著になったのが、IT企業や新興企業の参入だ。経営モデルの転換期の最前線に迫った。
-
2025/10/16 大城慶吾開幕までに様々な困難があった大阪・関西万博。1970年万博にかかわった小松左京が現代に生きていたら我々に何を伝えるだろうか。
-
2025/10/15 唐鎌大輔高市トレードと称されるリフレ政策への期待を映じた地合いは続いている。目先で注目される論点は「10月利上げの可能性に与える影響をどう評価すべきか」である。結論から言えば、10月に利上げする可能性は逆に高まったように思える。
-
2025/10/15 田中充ドジャースの佐々木朗希投手が評価を急上昇させている。右肩の負傷でシーズン大半を離脱していたものの、終盤に中継ぎで復帰すると、大車輪の活躍をみせる。佐々木投手の年俸がメジャー最低保証76万ドル(約1億1000万円)であることを忘れてはならな…
-
2025/10/13 Wedge ONLINE編集部大阪・関西万博が13日に閉幕する。ただ、大阪の発展や成長はここで終わらないだろう。地域としての魅力や盛り上げようとする動きがあるからだ。〝大阪の力〟が見える記事5本を紹介する。
-
2025/10/13 鉄道クイズ研究会鉄道車両の台車には、車軸を受ける軸箱があります。写真の黄色い装置は「軸箱加速度計」で、これが軸箱についているのは、N700系の一部の編成だけです。これには、ある大切な役割がありますが、どんな役割でしょう?
-
2025/10/12 樫山幸夫初の女性総裁で沸いたのも束の間、公明党の連立離脱による衝撃が広がった。与党の亀裂に付け込んで、無気力だった立憲民主党が首相指名への工作を始めている。古い永田町政治への回帰は与野党でも起きている。次の首相は誰か。いよいよ混とんとしてきた。
-
2025/10/11 廣部 泉米国のヘグセス国防長官は米軍幹部を集め、バイデン政権が推進してきた多様性への取り組みを否定した。「太った兵士がいるのはうんざりする」とし、髭や長髪も禁止した。これに米国社会はどのような反応をしたのか。
-
2025/10/11 Wedge ONLINE編集部パレスチナ・ガザ地区でイスラム組織ハマスらがイスラエル南部を襲撃してから2年を迎えた。米政府による和平案の第一弾をイスラエルとハマスが合意したものの、恒久的になるかは不透明だ。今一度、対立の構図を振り返りたい。
-
2025/10/10 原田 泰高市早苗氏が自民党総裁に選出され、日経平均株価が上がっている。ここでは、高市新総裁の財政政策が財政を悪化させるものか考えてみたい。総裁選で掲げていた「政府債務残高の対国内総生産(GDP)比を低下させる」を検討する。
-
2025/10/10 池上重輔「観光立国」が推し進める日本にとって観光の活性化そのものが地方雇用を創出し、地域社会の再生を支える基盤となり得る。そこで人材が重要になるのだが、顧客との接点を担う人材を中心に大いに不足する懸念が日本は特に高い。何をすれば良いのか。
-
2025/10/09 勝股秀通自民党の新総裁となった高市早苗氏が女性初の首相となる公算が大きい。運のいいことに就任直後の10月下旬から外交日程が集中していることで、高市氏が多くの国々と厳しい安全保障環境を共有し、日本の姿勢を示す格好の機会となる可能性がある。
-
2025/10/08 中岡 茂林道は山村部の市町村にとっての必需品であったが、整備の遅れが続いている。昨今の人口減少や地方の過疎化が需要を下げる側面もある。これは図らずも林業自体の先行きの困難さがよく示されている。
|
|
|
