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2025/08/25 梶 光一クマ出没の報道が連日のようになされ、人の生活圏への出没が異状現象ではなく、もはや日常となっている。背景として、餌の凶作が挙げられているが、注目すべきはクマの数が増えていることだ。今、私たちは何をすべきなのか。
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2025/08/25 中島章隆戦争が起きようとしていた時に、プロ野球が幕を開けた。軍部からの圧力がかかる中、存続に奮闘し、多くのファンが足を運び続けた。戦時下でささやかな抵抗を試みた人々の話を書き残すことは、二度と繰り返してはならない戦争を語り継いでいくことになる。
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2025/08/25 出井康博参院選で争点化した外国人問題。極端な「排外主義」に陥ってはならない。しかしその原因を直視せず、「多文化共生」というスローガンを唱えるだけでは問題は解決しない。
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2025/08/24 藤原章生戦争が怖いのは、兵が殺人や蹂躙を強いられるから、だけではない。国内でも兵営に入った途端、大の大人が自我、人間性を押しつぶされるところにある。そんな兵の現実を描いた日本映画に『真空地帯』(1952年公開)がある。
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2025/08/24 羽鳥好之「北総の小江戸」と呼ばれる千葉県の佐原。当時の趣を残した商家や町屋が軒を連ねる小野川沿いに、伊能忠敬の旧宅がある。伊能は隠居前、ここで家業に勤しみ商才を発揮していた。
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2025/08/23 Wedge ONLINE編集部猛暑が続く夏。お盆休み明けでどうも仕事に身が入らないビジネスパーソンも多いのではないだろうか。そうした仕事の停滞や行き詰まりを打破するために、日本が世界に誇るマンガから学べることも多い。日本のコンテンツを〝教養〟とする記事を紹介する。
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2025/08/23 梶田美有地域による偏在や診療科による偏在に対し、政府も策を講じているが成果は芳しいとは言えない。若手医師たちは何を考えて「選択」をしているのか。本音を聞いた。
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2025/08/22 青山 佾戦後80年に戦争と平和を深く考えることは大切だが、ここではまったく別の視点から、占領軍のマッカーサー元帥が日本の戦争遂行能力を削ぐために首都東京の復興を否定したのになぜ、東京は発展したのかについて考えてみたい。
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2025/08/21 吉永ケンジこの季節になると日本中を覆い尽くすのが「8月ジャーナリズム」だ。四半世紀以上にわたって自衛官生活を送り、大学院で政軍関係を研究していた筆者にはズレを感じることが多々ある。当時、当たり前だったことが現在では忘れ去られていることだ。
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2025/08/21 江口祐子AIが瞬時に「答え」を出す時代。横浜創英中学高等学校で「教えない授業」を実践する山本崇雄先生は「自分で目標設定し、学び方を選び、行動できる力こそがこれから必要な〈軸〉」と語る。それは、ビジネスやスポーツの組織マネジメントにも通じている。
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2025/08/19 田中充高校野球の「夏の甲子園大会」は近年、猛暑対策が大きなテーマとなっている。“小手先”の猛暑対策で過密日程を消化する「夏の甲子園」は、はたして時代に即しているのか。抜本的な大会の見直しも念頭に突っ込んだ議論を深める時期が差し迫っている。
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2025/08/18 片野 歩秋の味覚サンマ。生サンマの刺身を味わう機会はめっきり減ってしまいました。おいしさの指標である脂ののり具合が今一つで、安くておいしい大衆魚から、細くて高い高級魚に変わってしまったサンマは今後どうなっていくのでしょうか?
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2025/08/18 田中淳夫8月4日(箸の日)に奈良県下市町の吉野杉箸神社で箸祭りが行われた。割り箸の中でも最高級とされる杉箸は、実は需要が伸びているのだが、生産量は減少している。そこへ新たなプロジェクトと講じられている。
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2025/08/17 Wedge ONLINE編集部「教えない授業」を実践する、横浜創英中学・高校の副校長である山本崇雄先生は、子どもたちに「学び方」を身につけてもらいたいと考える。これからの時代を生き抜いていくためには必要な力とは――。
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2025/08/16 池田 瞬夏真っ盛り。夏休みを取るこの時期は、これまでの忙しい日常を離れて自分を見直す良い機会でもある。普段はなかなか時間の取れない自己点検とセルフブランディングにこの夏じっくり取り組むにあたって役立ちそうな3冊を選んでみた。
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2025/08/16 Wedge ONLINE編集部6月に死去した読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんの追悼試合が8月16日、巨人-阪神戦で行われる。「ミスタープロ野球」長嶋茂雄氏の功績や、長嶋さんの〝教え子〟たちの躍動を伝える記事を紹介する。
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2025/08/16 野口千里,大城慶吾サハリンに残留を余儀なくされた多くの日本人。もしも、自分がその当事者であったら――。日本への永住帰国を果たした2人が語る交流と、今後、求めるものとは。
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「いわてグローバル人材育成プロジェクト」
2025/08/15 土方細秩子地方の時代、と言われて久しいが実際には首都圏への一極集中は進む一方だ。地方の企業、といっても東京資本であったり、地元に本当の意味で富をもたらす仕組みを作り出すのは難しい。そんな中、日本という枠組みを超え国際化を果たすことで地方の存在を再認…
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