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2026/02/19 田中充ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組がこの種目の日本勢初となる金メダルを獲得した。男女のシングルが実力も人気も圧倒的な日本フィギュア界で、地道な努力が花を咲かせた。
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2026/02/18 真田康弘「これは博打ではないか」――。スルメイカの漁獲枠を決めるための意見交換会で、漁業関係者から出た言葉である。水産庁は今、資源状態が極めて悪いスルメイカに関して、科学的根拠もなく、「博打」としか言いようのない方法で管理しようとしている。
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2026/02/17 佐藤泰裕地域間の文化や慣習は人々の興味をひきやすく、地方創生の重要なコンテンツにもなる。ただ、情報通信技術や交通網の発達により、文化や慣習の地域差は以前より小さくなっているようにも感じる。この直感は正しいのか、良い動きなのか。
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2026/02/16 田中淳夫世界中で木造ビルの建設がブームとなっている。環境負荷の低さや林業の活性化を図ってのことのようだが、現実を直視すると「木造ビルの不都合な真実」が見えてきた……。
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2026/02/16 中川コージ人口はすでに世界一、国内総生産(GDP)も日独を抜いて第3位となるのも秒読みのインド。中国との接近が目立つが、事態は単純ではない。米中印G3世界では、複雑な戦略が求められる。
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2026/02/14 ウェッジ クロスコンテンツ室近年、映画やアニメで人気を集める「鬼」や妖怪。しかしそれらのルーツは、遥かなる日本の歴史と民俗に深く根差しています。それは、現代人が忘れかけた「日本人の心の闇と光」そのものなのです。
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2026/02/14 石村博子「シベリア抑留」というと軍人の悲劇という印象が強くあるが、その中には市井の人々もいた。「シベリア民間人抑留者」は異国の地で、自らの運命を受け入れ、格闘し続けた人々であった。
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2026/02/13 片野 歩シシャモが大漁です。日本ではなく、アイスランドのカラフトシシャモです。日本がほとんど水揚げされなくなっている中、アイスランドやノルウェーでは漁獲量が多く、魚価も日本が30倍以上となっています。なぜなのか?
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2026/02/12 廣部 泉年に一度の音楽の祭典グラミー賞に対し、トランプ大統領が「最悪で見られたものじゃない」と嚙みついた。司会者を訴えることまで示唆している。何がそんなにトランプを怒らせたのか。
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2026/02/12 渡邊啓貴高市早苗首相の突然とも言える解散表明による衆議院総選挙は、自民党が3分の2の議席を獲得する「歴史的勝利」で幕を閉じた。解散表明をした会見で、「国民に新政府に対する信任を問う」と語った高市首相の〝思い〟はかなったのか?
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2026/02/11 勝股秀通衆院選で、有権者は高市首相の継続を選択した。本稿は、国民の負託に応えるために必要な高市外交について考えてみたい。台湾有事を巡る自らの発言をきっかけに日中関係の悪化が長期化し、米国のアジア関与に不安感が生じている今だからこそ、必要である。
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2026/02/10 小島正美ゲノム編集食品の実用化で実は世界のトップを走る日本。しかし、反対運動の影響もあり、日本の開発スピードが落ちており、このままでは、世界に追いつかれ、追い越される可能性も出てきている。
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2026/02/09 山本隆三東京都の小池百合子知事が伊豆諸島海域での洋上風力発電事業計画を進め、26年度予算に関連費用を織り込んでいる。世界中の事業者が苦労している洋上風力の発電コストはいくらになるのか。その費用は、私たちの電気代として負担するしかない。
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2026/02/09 田中充サッカーJ2・ブラウブリッツ秋田の新スタジアム整備を巡り、秋田市の上限1万人規模とする検討状況に、Jリーグ側が「志が低い」と発言したことが波紋を広げた。地域密着を掲げてきたJリーグの「行政依存」の姿勢を浮き彫りにしたといえる。
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2026/02/08 多賀一晃メーカーとしては、継続的な優れたデザインの家電を作りたい一方、デザインは時代の影響も受けるので、永遠不滅のデザインというのは存在しない。単発で良いものができても、それを継続させるのは難しい。そう知っても、デザイン家電に挑戦するメーカーは後…
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2026/02/08 水代優東京・日本橋人形町にある刃物店「うぶけや」。創業は1783(天明3)年、243年前のことです。現在のお店は地下鉄日比谷線、浅草線・人形町駅のすぐそばで、ビルに挟まれた和風建築はひと際目立ちます。9代当主の矢﨑大貴さんにお話を聞きました。
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2026/02/08 西村則康,辻義夫勉強には2つの種類がある。一つは「覚えたり、鍛えたりする勉強」。もう一つは、やらされ感のない自由な勉強。遊びやお手伝いなど生活のなかでかしこくなっていく学びである。
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2026/02/07 西村則康,辻義夫「勉強ができる子」のなかには、いつも楽しそうに勉強をしている子がいる。「へぇ〜、そういうことか!」「なるほど、こういうやり方もあるのだな」と、常にこころの動きが伴っているのだ。これが、私たちが考える「勉強メンタル」である。
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「食と薬のインフラが止まる日 ― 日本の“生活安全保障”を再設計する」①
2026/02/07 八尋俊英日本の食卓は、静かに、しかし確実に変質しつつある。日本の自給率は先進国でもっとも低い水準にあるが、冷凍食品が家庭でも外食でも広く使われているため、その実感は乏しい。スーパーで「○○産」のほうれん草を買っていれば日本産であるが、冷凍食品であ…
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