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2023/11/16 田中充プロ野球の発展に貢献した監督、選手らに送られる正力松太郎賞に、阪神を38年ぶりの日本一に導いた岡田彰布監督が受賞した。この栄冠の裏には、かつて「紙切れ一枚」で監督解任を告げられたオリックスとの「関西ダービー」というドラマがあった。
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2023/11/15 馬場未織2007年より平日は東京、週末は里山で暮らす二拠点生活を続けている筆者の3人の子どもが今や受験生だ。「受験戦争」とよく言われるが、〝戦争〟に参加せずに勉強はできないか。考えてみたい。
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2023/11/12 梶田美有自由意思で結婚や出産を決める時代にどうすれば日本の出生率は上がるのか。小誌取材班は子どもたちの笑顔があふれる空間を訪れ「本音」を聞き、本当に必要な支援や政策が何かを知った。
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2023/11/11 田中充フィギュアスケートという競技の枠を超え、〝物語〟はアートの領域に達している――。羽生結弦さんのプロ2年目がさいたまスーパーアリーナから幕を開けた。
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2023/11/11 永原裕子世界各国の宇宙開発利用が激化し、月や火星探査などの動きも活発化している。日本が宇宙先進国の「一極」として、その存在感を発揮しつづける道はあるのか。
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2023/11/10 池上重輔世界経済フォーラムが発表した観光競争力関する調査で、タイは36位で日本は1位だが、海外観光客数はタイが9位で日本は11位、観光収入ではタイが4位で日本は7位と逆転する。タイはその観光潜在性をフル活用しており、日本が学ぶべきところが多い。
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2023/11/09 島澤 諭社会保障審議会で、65歳以上の介護保険料について、410万円以上の高所得者は引き上げ、世帯全員が市町村民税非課税となっている低所得者は引き下げる案が大筋了承された。本件に限らず、最近、高齢世代の負担増がよく話題に上る。どうしたことだろうか。
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2023/11/08 八重樫通今、日本の学校では深刻な教員不足が起こっている。そこには、積み重なる業務により教員が意欲をもって教壇に立てる環境にないことがある。日本の教育でまず取り組むべきは、学校に押し寄せてくる業務や理不尽な学校利用の「断捨離」である。
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2023/11/08 高橋雅英ガザ地区を実効支配するイスラム主義勢力ハマスとイスラエルの衝突に、フランスのマクロン大統領がハマス掃討への国際的な有志連合を提案した。こうしたイスラエル寄りのフランスに対し、中東諸国の一部で抗議デモが発生するなど、批判が向けられている。
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2023/11/07 土方細秩子今年開催されたジャパン・モビリティ・ショーでは様々な未来のクルマや移動機関が展示されたが、自動運転も含めて今後の日本で最も注目が集まりそうなのがマイクロ・ユーティリティル・ビークル(MUV)という分野だ。
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2023/11/07 井原 裕いじめや学校になじめず不登校となるなど、子どもたちの悩みが耐えないが、その時の目標は再登校に限らない。本来、教育とは遍歴の経験を重ねる旅である。新しい環境に身を置くこと、新しい経験を積むこと、新しい人間関係に飛び込むことを推奨する。
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2023/11/06 島澤 諭岸田首相が所得の多寡にかかわらず、所得税と住民税の定額減税、住民税非課税世帯に対する給付を決めたが、住民税非課世帯の6割が高齢世帯であることなどを考えると、バラマキでしかない。財政赤字は続いており、コロナ財政から脱却しなければならない。
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2023/11/05 城島明彦関ヶ原の戦いは、家康の東軍は7万5000、三成の西軍は8万4000で、軍勢は西軍がまさっていたが、勝敗はその逆になることが予想できた〝奇妙な合戦〟だった。なぜなのか。合戦前から見てみたい。
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2023/11/05 土居丈朗少子化対策の財源の具体案は先送りにされ、政府は国民の負担増を前面に出すことに躊躇している。〝政治の都合〟だけで財源を決めることは許されない。
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2023/11/04 渡辺好明農林水産省がアニマルウェルフェアへの管理指針を示した。守らない場合の罰則はなく、「国際基準に進む印象付け」だが、それでは、農水産物の輸出促進を図る中では心もとない。アニマルウェルフェアを売りにするぐらいの姿勢を見せてもらいたい。
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2023/11/04 篠原初枝第二次世界大戦を防げなかったことから、国際連盟は「失敗」と評されることも多い。だが国際連盟が示した国際機関の意義は、コロナ禍の今こそ顧みるべき重みを持つ。
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2023/11/03 山本隆三脱炭素社会に向けた再エネの主役として欧米各国が洋上風力に力を入れていたのだが、早くもつまずいた。世界で何が起き、これからどうなるのだろうか。
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2023/11/03 広田照幸明治国家誕生以来続いてきた「詰め込み型暗記教育」の転換が叫ばれている。実現には、新たな教育技術が必要だが、教員には、学び直す余裕がない……。
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2023/11/02 池上重輔2023年の10月半ばに「2030年札幌五輪招致を断念」とのニュースが出た。筆者は現時点で五輪招致のGO・NOGOのスタンスは無いが、札幌と日本の未来を再考する機会ではないかと感じ、少々交通整理をしてみたい。
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2023/11/02 鈴木賢太郎「過労死レベルの勤務時間」「定額働かせ放題」など、教員に関するネガティブな報道が相次いでいる。教員は一体何が忙しいのか? 最前線で働く学校関係者の声に耳を傾ける。
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