世界の記述
日本国内ではなかなか報道されない、世界各国のおもしろニュース。これを読めば、日本の良さや悪さが浮かび上がってきます。
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2016/12/22 畑中美樹価格を犠牲にしても市場シェアを重視してきたサウジが油価の引き上げを目指す戦略へ転換した。そこからは、トランプ政権下のエネルギー政策に対する危機感が見える。
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2016/12/21 水谷竹秀フィリピン国内で完成後30年以上も稼動が見おくられてきたバタアン原発。その稼動の是非を巡る議論が再燃している。ドゥテルテ大統領の下、結論は出るのだろうか。
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2016/11/29 水谷竹秀フィリピンと中国の関係は長らく冷え込んでいたが、ドゥテルテ大統領の訪中で関係が回復した。それを追い風に、昨今ではフィリピンへの中国人観光客が急増している。
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2016/11/16 林信吾ボブ・ディランにノーベル文学賞――。数多くの音楽関係者がコメントするなど、まさしくビッグニュースと受け取られた。だがしかし、地球の反対側では、まるで状況が違う。
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2016/10/04 大西康雄中国では長年続いた「一人っ子政策」が全面変更され、すべての夫婦に子供2人の出産が許可されたが、変更から約半年を経て、様々な問題点が明らかとなってきている。
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2016/10/02 宮下洋一国内でテロが立て続けに起きているフランス。フランスの内務省や国防省は、警備体制の限界に頭を悩ませており、国民は成果が出ないテロ対策への不満を抱えている。
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2016/09/30 岩城薫10年ほど前、中南米の貧困解消のモデルになるかもしれない、とまで言われたベネズエラは、今になって前政権の社会主義的政策のつけを払わされている。
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2016/09/28 畑中美樹“アラブの春”以降、深刻な外貨不足に悩むエジプト。ついにIMFが融資に乗り出すこととなったが、負担を強いられる国民からは早くも不満の声が上がっている。
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2016/09/26 宮下洋一ベジタリアンに対し、肉や魚だけでなく、卵、バター、はちみつなど動物由来製品を一切食さない人を完全菜食主義者の“ビーガン”と呼ぶが、今これが世界で広まりつつある。
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2016/08/28 畑中美樹トルコではクーデター未遂事件から1カ月強が経過。エルドアン大統領は、背後にいるとするギュレン派の一掃を狙い非常事態を宣言した。今後のトルコはどうなっていくのか。
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2016/08/23 水谷竹秀ドゥテルテ政権発足直後の世論調査の信任率は91%に達した。その後政権は麻薬密売撲滅の旗の下、超法規的殺人を行っているが、それでも支持率は未だ高い。
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2016/08/21 大西康雄中国国有企業の過剰生産能力が問題視される中、企業合併による合理化が進められている。しかし国有企業の合併によっては、弊害が生み出される可能性もある。
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2016/08/16 土方細秩子米国に製造業を取り戻そう。オバマ大統領のこんな掛け声の下、政府が中心となって米国内の製造ハブ作りが積極的に進められている。
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2016/08/14 ソルネク流 由樹欧州各国でポピュリズム勢力がかつてない高支持率を得ている。昨年10月、共産党政権崩壊以来初めて「民主主義」を求めてデモ行進が行われたポーランドもその一つだ。
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2016/08/12 岩城薫EUからの離脱を決めた英国の国民投票はじめとするポピュリズムが席巻する欧州。それに対し、ポピュリズムの“本場”南米では、実務派への回帰が起こりつつある。
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2016/07/25 大西康雄13年にテスト都市として上海などが選定されて以降、急速に発展してきた中国越境EC。しかし、これと一般貿易の競争条件平準化のため導入された規制が冷や水を浴びせた。
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2016/07/07 畑中美樹7月1日、バングラデシュの首都ダッカで起きたテロ。中東で勢いを失いつつあるISは、昨今テロの範囲をアジアへ拡大させており、日本も対岸の火事と見てはいられない。
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2016/06/25 畑中美樹サウジ有数の名門企業が7万超もの外国人労働者に加え、1万人超のサウジ人従業員の解雇計画を検討中と伝えられるが、サウジ企業が自国民の解雇を行うのは異例のことだ。
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2016/06/22 藤原尚美米国ではトランプが快進撃を続け、フィリピンでも過激な発言で物議を醸すドゥテルテが大統領に。他方のロンドンでは初のイスラム教徒の市長が誕生したが、その背景とは。
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