「wedge」の最新記事一覧
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2024/10/03 佐々木伸イランがイスラエルに向け、弾道ミサイル180発以上を発射した。大半はイスラエルの防空網「アイアンドーム」と米艦船に撃墜されたが、イスラエルのネタニヤフ首相は反撃を宣言し、軍事大国同士の全面戦争に拡大する恐れが高まった。
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2024/10/03 青山 佾国と都が10月23日に東京メトロ株を上場し、両者が保有する株式の50%を放出する。2002年に成立した東京地下鉄株式会社法で完全民営化を定めてから20年以上を経てのことだ。時間がかかったのは、都がメトロを所有し、都営地下鉄と一体化させたか…
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2024/10/03 海野素央米国では、大統領選挙の結果に多大な影響を及ぼす10月の驚くべき出来事を「オクトーバーサプライズ」と呼んでいる。サプライズには、「意外な事」「びっくりさせるもの」「不意打ち」および「奇襲」といった意味がある。思いがけない出来事にでくわして、…
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2024/10/03 森信茂樹2025年度のプライマリーバランス黒字化試算が公表され、財政の先行き楽観論が広がっている。しかし、財政再建に向け課題は山積みだ。新政権は国民負担の問題から目を背けてはいけない。
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2024/10/03 渡邊啓貴混沌とする世界情勢の中で、「平和国家」を標榜する日本は「国家イメージ戦略」をもとにした外交が求められる。国家のイメージ・ブランド力には信頼・尊敬が不可欠。日本に何ができるか。アラン・ドロンによるパリの日本大使公邸での行動から見えてくる。
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2024/10/03 岡崎研究所中国は南シナ海で、沿岸警備隊や民間船舶、漁船を利用してその存在感を示しており、豪州や地域のパートナー国も同様の対応をする必要がある。豪州は、中国のグレーゾーン作戦に対抗できる、軍事能力を持った専門の沿岸警備隊を設立すべきである。
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2024/10/02 原田 泰自民党総裁選が終わり、石破茂氏が新首相となった。総裁選では、解雇規制の緩和が議論となった一方、「所得倍増論」はほとんど俎上に上がらなかった。最も長期間かつ候補者が多かった総裁選で政策議論は深まったのか、経済政策中心に振り返ってみたい。
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2024/10/02 鉄道クイズ研究会東海道新幹線は2024年10月1日で開業60周年を迎えました。今回は、進化と歴史の裏側が見える「東海道新幹線クイズ」を集めました。「考える」「乗って楽しむ、確かめる」をポイントにした問題に挑戦してみてください。
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2024/10/02 久保田精一欧米の主要国では、トラックドライバーがエッセンシャルワーカーとして処遇され、企業にはロジスティクス担当役員を設置し、戦略的な物流網を構築している。
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2024/10/02 岡崎研究所バイデン大統領と習近平主席の昨年の合意に従い、米インド太平洋軍司令官パパロ提督と呉亜男人民解放軍南部戦区司令官が初のビデオ会議をした。この機会に、軍と軍の連絡チャネル再開にこぎつけた経緯について、少しおさらいしておきたい。
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2024/10/01 勝股秀通岸田文雄首相が退任を表明して以降、中国は日本の政権移行期を標的にしたように軍事行動を活発化させている。新首相に就く石破茂自民党総裁には、中国との長く続く冷戦をどう戦い続けるか、その覚悟と知恵が求められている。
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2024/10/01 鉄道クイズ研究会東海道新幹線は2024年10月1日で開業60周年を迎えました。今回は、進化と歴史の裏側が見える「東海道新幹線クイズ」を集めました。「考える」「乗って楽しむ、確かめる」をポイントにした問題に挑戦してみてください。
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2024/10/01 大山典宏ひきこもりの〝支援〟という言葉の響きは良いが、曖昧なものであり、根本的な解決方法ではない。当事者が生きていくための現実解を探るため、求められていることとは?
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2024/10/01 岡崎研究所ガザやレバノンで人道的危機が続いているが、米大統領選挙が2カ月以内に迫る中でイスラエル、イラン等の当事者達はそれぞれの思惑から時間稼ぎに終始している。
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2024/09/30 佐々木伸イスラエル軍が親イラン民兵組織ヒズボラ指導者のナスララ師を殺害した。イスラエルはこれまで戦闘に歯止めが効かなくなるのを恐れ、同師を狙うことを控えてきたが、ネタニヤフ首相は一切のためらいを捨てた。戦闘拡大の道を選択した首相の思惑とは何か。
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2024/09/30 石田光規「縁」という〝しがらみ〟からの解放を求めた日本社会が行き着いたのは、つながりに「お膳立て」と積極性が求められる社会だった。
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【連載第2回】『生成AI社会』より本文公開
2024/09/30 河島 茂生生成AIの登場が仕事にどのような影響を与えるかを正確に予測することは困難です。とはいえ、文書作成や翻訳、プログラミング、デザインなど、定型的なタスクとはいいがたい領域にまで影響があることは避けられません。従来であれば、多かれ少なかれ「創造…
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2024/09/30 岡崎研究所ウクライナのクリミア半島への反撃の成功は、プーチンを追い詰めることができることを証明した。ロシア領土への侵攻でも核のエスカレーションは起こらないことを示し、米国による長距離兵器の使用許可に繋げたいが、米国の反応は鈍い。
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2024/09/29 樫山幸夫〝5度目〟の正直で、石破茂氏が自民党新総裁に選出された。一流国から転落の瀬戸際、内外とも困難な中に置かれた日本のかじ取りを担う石破新首相・総裁には、各論から踏み出し、国民を鼓舞、団結させる夢多きプランを示すことが求められよう。
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『日本の対極にある国、フィリピン島巡り(続編)』第14回
2024/09/29 高野凌ちなみに“バターン死の行進”の犠牲者の多くはニューメキシコ州出身者であり、同州のミサイル演習場沿いの街道はバターン・メモリアル・ハイウェイと命名され毎年追悼式典が行われている。筆者は米国中西部をドライブ旅行した際に偶然にこの街道を走り「加…
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