「wedge」の最新記事一覧
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2025/03/19 山口真一2013年に解禁されて以降、選挙活動へのインターネット活用は拡大し続けている。SNSの〝功罪〟も見えてきた中、我々が持つべき視点とは。
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2025/03/19 岡崎研究所トランプ政権の「米国を再び偉大にする」とは一体何なのか。関税措置の結果、貿易相手国の輸出先の多角化の動きにより、すでに偉大であった米国を世界から離す可能性もある。それは結果的に米国が孤立し米国の消費者が敗者となる。
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2025/03/18 久末亮一国際刑事裁判所から逮捕状が発行されていたフィリピンのドゥテルテ前大統領が逮捕され、オランダのハーグに送致された。現マルコス政権の政敵ドゥテルテ一族追い落としも絡み、国内政治や外交への影響は避けられない。
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2025/03/18 大山典宏2024年の子どもの自殺者数が過去最多となった。しかし、対策を立てるための鍵となる基礎データが不足している。背景には、収集するしくみの不存在、情報提供に消極的な教育現場、縦割り行政の弊害がある。効果的な対策を進めるにはどうすればよいのか。
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2025/03/18 岡崎研究所英国とフランスを中心にウクライナ停戦計画を策定し、米国と協議するとしているが、平和への道筋は究極的にはホワイトハウスを通じるしかないと心得る必要がある。それは、欧州の安全の保障には米国の後ろ楯は重要なのである。
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2025/03/17 廣部 泉バンス副大統領がいま注目を集めている。ミュンヘン安全保障会議とホワイトハウスでのゼレンスキー大統領との激論によって、バンスに注目が集まっている。その真意は何なのか。
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2025/03/17 大山典宏2024年の子どもの自殺者数が過去最多となった。大人の自殺は減少傾向なのに対して、子どもの自殺は増加傾向にある。なぜ、子どもの自殺は増えていくのか。背景を探っていくと、政策立案に必須となる基礎データさえ不足している現実がみえてきた。
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2025/03/17 友森敏雄日本人の稲作は、時に農政に頼り、あるいは農政に翻弄されてきた歴史がある。しかし、これからの稲作農家に必要なことは自ら考えて経営することだ。
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2025/03/17 岡崎研究所ウクライナがロシアに負ければ、ウクライナはトランプにとりバイデンのアフガニスタンになるだろう。ウクライナ戦争の行方は、米国のウクライナへの軍事支援が引き続き続くか否かに大きく左右される。
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『季節外れの南インド、迷走彷徨の果てに』第9回
2025/03/16 高野凌インド人口の80%超を占めるヒンズー教はマヌ法典で飲酒を五大罪と規定し、ヒンズーから派生したシーク教、ジャイナ教、仏教も同様である。ヒンズー教に次いで信徒が多いイスラム教では禁酒は言わずもがなである。筆者は合計4回、累計10カ月のインド体…
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山師のがんファイター(3)
2025/03/15 中村繁夫癌のステージ4という厳しい診断は、多くの人に絶望感をもたらす。しかし、数少ない生還者たちはその逆境を乗り越え、希望の象徴となっている。彼らの物語は、単なるサバイバーの話ではなく、多くの人生の教訓を含んでいる。今回は、Sさん、Tさん、Yさん…
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2025/03/14 田部康喜NHKスペシャル『約束はどこへ 原発事故14年 さまよう除染土』(3月11日)は、東日本大震災から14年を迎えて、福島第1原子力発電所(1F)のメルトダウンによる除染土の問題を追ったドキュメンタリーの力作である。
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兼原信克(同志社大学特別客員教授)インタビュー
2025/03/14 兼原信克,鈴木賢太郎石油も食料も入ってこない……。シーレーン封鎖はわが国にとって致命傷だ。しかし、日本は〝総合的な〟安全保障が不在だという。どう備えるべきか?
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2025/03/14 熊谷 徹ドイツの高級スポーツカー・メーカー、ポルシェが苦戦している。2024年の全世界の販売台数が1万台近く減った一因は、同社が中国市場でユーザーが求める車を開発できなかったという事実があり、名門メーカーの苦悩が浮き彫りになっている。
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2025/03/14 岡崎研究所ロシアのウクライナ侵略を非難する国連総会の決議で、米国がロシアと共に反対票を投じた。米国はならず者国家と共同歩調を取ったと言わざるを得ない。トランプは国際法の情勢安定化効果を無視し、よく理解せずに世界を悪い方向に向わせていると思われる。
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2025/03/13 海野素央前回では、保守政治活動会議(CPAC シーパック)で極右リーダーやMAGA(マガ:Make America Great Again 米国を再び偉大にする)運動を支持するトランプ支持者たちと交わした会話を紹介した。今回は、ウクライナ問題に焦…
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2025/03/13 田中淳夫奈良県北東部に伸びる“山辺の道”。日本最古の道の一角にある西山塚古墳の裾野にcofunia(コフニア)と名付けられた民泊がオープンする。宿ができるまでの過程を追うと、日本の観光や地域おこしのあり方など、さまざまな知恵とヒントが含まれていた。
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2025/03/13 真田康弘卵が明太子の原料にもなるスケトウダラの資源状態が非常によくない。要因の一つが90年代以降の海洋環境変化により卵の生き残る確率が減少したことであるが、同様に強調しなければならないのが取り過ぎ、乱獲である。
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2025/03/13 岡崎研究所米国務省が公的出版物である「ファクトシート」を新たに公開した。台湾の主権は中国にあるとする主張を否定するもので、より厳しい対中姿勢を示す。台湾からは米中対立の「駒」としてではなく、主体的に動く姿勢が見えてきている。
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2025/03/12 中岡 茂岩手県大船渡市の山火事は、山間部独特の被害対策の難しさを感じた。日本における山火事の原因は、ほぼ100%人為であり、繰り返すのは、個人だけではなく社会全体の問題である。森林にかかわった経験から愚見を述べてみたい。
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