「wedge」の最新記事一覧
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〈辛酸なめ子×大武美保子|中高同窓生特別トークPART2〉
2026/02/28 大武美保子,WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル漫画家の辛酸なめ子さんと、認知症予防研究者の大武美保子さんが、認知症予防に役立つ具体的な会話術から、食事・睡眠・アウトプットの大切さまで幅広いテーマで対談。後編では、辛酸さんが脳を長持ちさせるために効果的な「共想法」を実践します。
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2026/02/27 廣部 泉米国議会において大統領による恒例の一般教書演説が2月24日夜、行われた。1年前の2期目最初の一般教書演説は、大きな反響を巻き起こしたが、今年は大きな反響はなかったように見える。なぜなのか。
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2026/02/27 川嶋章義高市早苗政権が掲げた成長戦略の17の重点投資分野に、「港湾ロジスティクス」が含まれている。港湾は国家の競争力と経済安全保障を支える基盤そのものだが、それを支える人材が減っている。カギは構造転換に踏み出せるかどうかだ。
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2026/02/27 岩淺力也成田国際空港がある場所はかつて、戦後に行き場を失った人々が入植した開拓地だった。現代を生きる私たちは、戦間期から〝地続き〟の歴史を教訓にしなければならない。
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2026/02/27 岡崎研究所今日の中東における最も重大な二国間対立であるサウジアラビアとUAEの対立が激化している。適切に管理されなければ、エネルギー市場を揺るがし、地域の物流を混乱させ、国境を越えたビジネスの遂行能力に重大な影響を与える。
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2026/02/26 佐々木伸米国のトランプ大統領はイランとの核交渉の決裂に備え、限定的なイラン攻撃に傾いている。協議は2月26日、スイスのジュネーブで始まるが、合意は極めて難しい。戦端が開かれた場合、イランは戦争の泥沼化を図り、11月の米中間選挙を“人質”に取る構え。
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2026/02/26 熊谷 徹グリーンランド領有をめぐる議論の中で、米国のトランプ大統領が一時軍事力行使の可能性を示唆したことで、欧州諸国の不信感は一段と強まった。このため独仏英は、欧州独自の核抑止力についての議論を始めた。
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2026/02/26 中西 享都心部のマンション価格の高騰が止まらない。転売規制も導入されるが、その効果は未知数だ。求められる対策はどうあるべきか。現場の動きから考える。
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2026/02/26 岡崎研究所トランプ政権では、立場を利用して自身の利益のために行動するペテンが横行し、それを指摘する人もいない。逸脱した行動が正常なものとなる危険がワシントンで生じている。
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2026/02/25 大城慶吾「新しい戦前になるんじゃないですかね」──。今から4年前、テレビ朝日の『徹子の部屋』でタモリさんが口にした言葉だ。その言葉に妙な〝重み〟を覚えずにはいられなかった。昨今の様々な出来事を見るにつけ、その感覚は確信へと変わった。
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2026/02/25 高口康太中国の養豚業界に「革命」が起きている。中国養豚業界では長年、零細農民がコスト面で大資本を打ち負かしてきた。しかし、その図式がいま逆転しつつある。DXとAIを武器に、大規模業者がコスト面で零細事業者を圧倒し始めている。
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2026/02/25 山本隆三トランプ大統領が国防総省に対し石炭火力からの電力調達を指示する大統領令を出した。日本のメディアを含め、温暖化対策に逆行していると批判する論調が多いが、国防の電力に重要なのは温暖化対策ではないだろう。防衛施設に適した電力とは?
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2026/02/25 玉居子精宏秀才で不自由なく育ちながらも、一兵卒の視点を持ち、書き続けた。好戦でも反戦でもない生き方から私たちは何を考えるべきか。
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2026/02/25 岡崎研究所カナダのカーニー首相のダボス演説が今年のダボス会議で最も優れた演説であることは、多くの者が認めるだろう。この実現に、新たな合意の作成や、宣言の発出、首脳会談の開催が意味を持ちそうだ。
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2026/02/24 海野麻実今、ガザ現地からの声に耳を傾けると聞こえてくるのは、ハマスの存在感の高まりだ。トランプ氏は会議の参加者らに向けて、ハマスは武装解除する見込みだと強気に語ったものの、実際にハマスが武装解除する兆候は一向にみられない。
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2026/02/24 真田康弘日本で水産業は就業者、生産量ともに減少の一途をたどる典型的な斜陽産業である。その大きな要因が資源管理の失敗である。乱獲に歯止めをかけるために漁業法が改正されたが、水産予算はどのようになっているのか。検証してみたい。
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2026/02/24 小山俊樹政治争点の〝常連〟となった議員定数の削減。しかし、「削った」先の社会像は明示できていない。歴史を参照しながら、眼前の政局に惑わされることなく、本来目指すべき改革のあり方を問う。
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2026/02/24 岡崎研究所トランプ大統領は中東に米軍を集結させているが、成果は欲しいが失敗は許されない進退窮まった状況にある。緊張状態の継続も不測の事態のリスクが高まる。些細な成果を過大に宣伝する作戦で、イランに譲歩しても交渉をまとめる決断をしたと思われる。
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2026/02/23 田中実香港「蘋果日報(アップル・デイリー)」創業者である黎智英氏に懲役20年を言い渡たされた。判決に西側諸国は批判するが、中国国内は妥当な判決と考える。そこには、日本や欧米から見ると中国が異なるロジックで物事を進めていることにある。
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2026/02/23 柳瀬博一東京駅から新幹線で出張先の駅に向かい、取引先と一仕事。夕方、居酒屋で打ち上げ。一次会だけでおいとまし、雑居ビルの1階。「来夢来人」と書かれた看板。ライムライトと読むらしい。
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