「ビジネス」の最新記事一覧
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2025/05/18 滝沢頼子注文からわずか10分で商品が届く「クイックコマース」と呼ばれる新たな小売形態がインドの都市生活に根づく。そうした事業はサービスの分野にも広がっており、生活そのものを変えつつある社会現象でもある。
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2025/05/16 山本隆三トランプ大統領が就任100日目を迎えた。エネルギーや自動車産業を中心に市場が揺れ動いている。アメリカ国民の多数は経済の先行きに不安を感じている。中国との相互関税の見直しで不安は和らぐだろうか。
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2025/05/12 関口和一次世代の光通信基盤として2030年にも実装が期待される「IOWN構想」が折り返し地点を迎えた。米ブロードコムやエヌビディアが光電融合の類似技術の開発を進めており、NTTに迫る勢いだ。今後の実装を考えると、ビジネス的な技術検証と光電融合デバ…
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2025/05/10 橋場日月NHK大河ドラマ「べらぼう」の舞台は花のお江戸の幻影城・新吉原。虚構の合間を束の間の真実が交差する中、1日で1000両の売上をあげたというマネーランドだ。マネー面を通してこのテーマに接していきたい。
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2025/05/09 友森敏雄万博を開催することで世界に何を発信するのか?そして、開催地である大阪の魅力について、デザイナーの服部滋樹さんに語ってもらった。
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『「教えない」から学びが育つ』特別対談第2弾(前編)
2025/05/08 山本崇雄子どもは本来主体性をもって生まれてくるが、すでにそれが幼児期から失われ始めると指摘する工藤勇一さん。子どもたちに主体性を取り戻すために、学校教育では何ができるのだろうか。
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2025/05/07 黒川信雄大阪・関西万博は、ドバイ万博の遅れや資材価格の高騰、夢洲の軟弱地盤など、会場建設は困難を極めた。それでも開幕へ間に合わせることができたのは、建設業界の工夫と努力があったからに他ならない。
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2025/05/07 河島 茂生,WedgeONLINE公式YouTubeチャンネル生成AIの利便性が高まる一方で、実演家や著作権者に無断でAIがコンテンツを学習・生成するケースが増加しています。前回に続いて、情報倫理が専門である青山学院大学・河島茂生氏と、声優で「NOMORE 無断生成AI」結成者の1人・上田燿司氏に、…
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2025/05/06 横上菜月思わず見入ってしまう道頓堀の立体看板。その生みの親は「頑張る」「努力する」という言葉とは対極の自由人で、自然体の職人だった。
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2025/05/04 中村繁夫ウクライナと米国は、4月30日にウクライナ国内の鉱物資源開発を共同で行う経済連携協定に署名した。この協定は、ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナの停戦にどのように影響するかについて考察したい。
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2025/05/03 多賀一晃ペットに文句言っても始まらないとなると、掃除機に頑張ってもらうしかない。しかし、掃除機は「ペット用」として売られていない。というのは、家電は「人の生活」をサポートするためにあるからだ。単純に言うと、ユーザーがペットにあったものを選ぶ必要が…
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2025/05/02 河島 茂生,WedgeONLINE公式YouTubeチャンネルいま生成AIを使って声優の声を無断で利用するケースが相次ぎ、関係者を悩ませています。これを受け、26名の声優が「NOMORE無断生成AI」有志の会を結成し、ルール作りを呼びかけています。ここでは、情報倫理が専門の青山学院大学准教授・河島茂…
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2025/05/02 熊野孝文コメの値上がりが止まらない。前年同期の2倍以上の取引価格の品種もあり、最高値を更新し続けている。政府備蓄米が放出されても値下がりする気配が見られない。なぜ、上がり続けているのか。
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2025/05/01 井上浩平開幕した大阪・関西万博は地盤沈下が続いていた関西経済の起爆剤として期待される。関西経済はインバウンドの活況が続き、中心地・梅田で大規模再開発が進むなど好調ぶりが目立っているが、万博の成功とともに、課題もいくつかある。
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2025/04/30 渡辺好明「コメが足らない、価格が高騰」というコメ需給・価格の混乱は、アメリカの相互関税作戦にも力を貸してしまった感がする。アメリカの作戦はコメを交渉材料にしがら別の要求を通すことかもしれない。本当の狙いは何なのか。
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2025/04/30 片野 歩魚売り場、外食などで提供できる魚の種類も量も減り続けています。日本の生産量(漁業と養殖)が減り続け、世界の水産物の需要が増加して輸入量も減少しているからです。そして、水産物の生産量が驚くことに、韓国に抜かれそうなのです。
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