「ビジネス」の最新記事一覧
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2023/06/11 多賀一晃コーヒーの抽出法を何種類知っているだろうか? 「ドリップにサイフォン。あとは……」、そういう人が大半だろう。コーヒーのメジャー抽出法は「ドリップ」「サイフォン」「プレス」「エスプレッソ」の4つに分類される。
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2023/06/04 冷泉彰彦徳島県の阿波踊りの主催者が、一部のスタンドにVIP席を設けたことが地元で賛否両論になっているという。こうした「高価格=悪いこと」というマインドは、日本社会のあちらこちらに見られ、日本文化を追い詰めるような働きをしていると言えるだろう。
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2023/06/03 土方細秩子今年の1〜3月期、ついにテスラモデルYがグローバル販売台数でトヨタカローラを抜いて世界1位となった。昨年の時点でトヨタRAV4、カローラについで3位だったが、予想を上回るトップ獲得、しかもモデル3も好調で、本格的なEV時代は着実に近づきつ…
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山林王・土倉庄三郎の足跡①
2023/06/02 田中淳夫「年間10万本から100万本、平均して30万本の苗を植えた」。吉野の林業家、土倉庄三郎が晩年に漏らした言葉である。15歳から約60年間で1800万本の木の苗を植えたというのだ。これがとてつもない本数、面積であるのは言うまでもない。
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2023/06/01 土方細秩子任天堂スイッチのゲーム、ゼルダの伝説「ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)」の売れ行きが世界的に好調だ。米国からは「エボリューション(進化)だ」との絶賛の声もある。日本のゲーム文化が再認識される金字塔であると言えそうだ。
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2023/05/31 田村次朗ChatGPTの出現により、AIが人間の仕事を取って代わるという指摘を耳にすることが増えただろう。しかしながら、AIには置き換えることのできない、人間だからこそ成せる領域がある。デジタル時代だからこそ求められる人間固有の能動的な力4つを示…
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2023/05/29 池上重輔世界経済フォーラム(WEF)の観光ランキングTravel & Tourism development Index(TTDI)で、日本が世界で1位になったが、それをさらに生かすには何が必要か。今回は社会インフラに注目してみたい。
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2023/05/26 野川隆輝林業界のサプライチェーンはこれまで、信頼関係が希薄な「閉ざされた世界」の中にあった。既存の発想から転換し、新たな価値の創出を目指す改革者たちの挑戦に迫った。
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2023/05/23 梶田美有企業全体で技術革新やビジネスモデルの変化に対応するには文系人材のリスキリングも欠かせない。 だが、明確な目的がないままに「学び」を提供するだけでは、企業に還元されることはない。
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2023/05/22 泉 英二日本の林政はここ十数年、「林業の成長産業化」路線をひた走っている。「持続可能な森林管理」をベースにした森林法制への転換が不可欠だ。
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2023/05/21 小谷 賢現在の日本政府のインテリジェンスは、諸外国と比較するとそれほど本格的なものとは映らない。そのためインテリジェンスの機能強化が叫ばれて久しいが、これに対する反対意見として必ず挙げられるのは「日本人は農耕民族なので、インテリジェンスのような世…
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2023/05/19 鈴木賢太郎スギ花粉の猛威が日本列島を襲った4月、岸田文雄首相が花粉症対策に言及した。しかし、日本の林業(林政)はこうした政治発言に左右されてきた歴史だと言っても過言ではない。目先の「成長」を追い求めすぎるあまり、「持続可能な森林管理」の観点からも、…
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2023/05/18 武田信晃少子高齢化による人口減少は日本の国力低下を直撃している。20年以上、香港に携わり海外から日本を見ると、日本のプレゼンスが落ちていることを実感している。日本がこのまま「モノづくり」にこだわるとするならば、どうするべきか。
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2023/05/15 池上重輔日本が世界と競争できる分野は限られている中、久しぶりに世界No.1になったのが、世界経済フォーラムによる観光競争力の潜在性を見る調査である。この結果に「単純に円安のおかげ」との誤解がある。調査を適切に理解し、観光戦略に生かしてもらいたい。
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2023/05/13 多賀一晃ツインバードは、グローバル・ニッチと言える「フリーピストンスターリングクーラー(以下FPSC)」の製造社として知られている。このクーラー、熱力学の教科書には必ず出てくるほど有名だが、一般的にはあまり知られていない。
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2023/05/12 唐鎌大輔財務省から公表された3月経常収支は2カ月連続で+2兆円の大台を超える黒字となった。インバウンドを中心とする旅行収支が押し上げた形で、ポジティブなニュースではあるが、少しずつネガティブな側面を感じつつある向きもあるのではないか。
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2023/05/12 小宮山功一朗資源争奪戦とは無縁と思われてきたサイバー空間において最近、IPアドレスの獲得競争が展開されつつある。「データは21世紀の石油」という言葉がまことしやかに語られる中、注視すべき動きであることは間違いない。
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