「ライフ」の最新記事一覧
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『雨に祟られた晩秋の南北ベトナム、中国国境の町からサイゴンへ』 第14回
2026/05/31 高野凌60歳で定年退職してからバックパッカーを始めて、基本的には毎年8カ月~9カ月を海外放浪するという生活を12年間続けてきた(注:コロナ禍の2年間は茅屋で蟄居していた)。家人はよくも飽きないものだと呆れているが、今でも世界地図を眺めているとシ…
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2026/05/31 葛西龍樹4月から、「オンライン診療」に関する規定が医療法に位置付けられることになった。これで医療の質は変わるのか。新型コロナで成果をあげたオーストラリアの教訓から、日本の課題が浮かび上がってくる。
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2026/05/31 羽鳥好之第二次世界大戦下、リトアニア・カウナスで多くのユダヤ人に「命のビザ」を発給した外交官・杉原千畝。岐阜県八百津町にある記念館には、その決断の背景や苦悩、人道に向き合った足跡が静かに刻まれている。
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2026/05/30 Wedge ONLINE編集部フィギュアスケートの宇野昌磨さんと本田真凜さんがアイスダンスに挑戦する。種目転向は決して容易ではないとされるが、2人の挑戦がアイスダンスのレベルの底上げだけでなく、人気面でもスポットライトを当てる“地殻変動”に期待が高まる。
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2026/05/25 井原 裕日本は、メンタル不調による自宅療養期間が諸外国と比べて段違いに長いのである。自宅療養の意義があるのは、ごく短期間のみである。長期化すれば、復職が困難となり、メンタルヘルスにとっても、経済的な損失という点でも、大きなマイナスとなる。
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『1990年代の現地体験からイラン情勢を考える』 第3回
2026/05/24 高野凌本編第1回(『抑圧された日常生活“イスラム体制国家イラン”は持続可能か』)にあるように、筆者は1989年から1998年まで約10年間駐在員として、または長期出張により商社マンとしてイランのビジネスに携わった。当時から不思議に思っていたイラ…
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2026/05/23 中村繁夫人生最大の「暴落」は、ある日突然やってきた。医師から告げられた病名は、世界116カ国を駆け抜けた私の足を止め、白い病室のベッドへと縛り付けた。抗がん剤治療。それは、自分の体内で「爆撃」が繰り返されるような消耗戦だ。
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2026/05/21 唐木英明市販薬と成分や効果が似た「OTC類似薬」を処方された患者に追加負担を課す健康保険法の改正が参議院で審議されているが、「受診控えによる重大疾患の見逃し」により高額な医療費を招くと反対の声がある。そのような可能性はどの程度あるのだろうか。
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2026/05/19 河治良幸サッカーW杯日本代表26人のメンバーには、森保一監督が積み上げてきたチーム作りが色濃く反映されている。グループリーグ3試合と決勝トーナメント5試合の短期決戦を勝ち抜くための機能性、戦術的柔軟性、コンディション管理まで含めた編成だ。
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2026/05/19 佐々義子日本での魚の養殖技術開発が進んでいる。世界的な人口増加や食の近代化が進む中で、最新技術が救うことができるのか。魚食をめぐる需要と供給、栽培と養殖、海洋資源のこれからについて考えてみたい。
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ノンフィクション作家・前間孝則氏に聞く、日本造船史を知る意味
2026/05/17 友森敏雄『戦艦大和誕生』と『世界制覇』は、戦艦「大和」の建造責任者である造船技術士官の西島亮二大佐と、戦後、石川島播磨重工やNTTの社長を務めた真藤恒を中心に戦中戦後の日本造船産業史が丹念に綴られた大作だ。著者でノンフィクション作家の前間孝則氏に…
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『1990年代の現地体験からイラン情勢を考える』 第2回
2026/05/17 高野凌国内に不満のマグマを抱えながらも、イスラム共和国体制が倒れないのはなぜだろうか。イランは総人口8900万人という中東一の人口大国であるが、国内の体制を支える勢力と反体制勢力について考えてみたい。
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2026/05/16 中島章隆WBCの敗退から「侍ジャパンの復活」へ、今こそ「名将の系譜」を辿っておきたい。今回紹介するのが、井端ジャパンの戦いが始まろうとしていた2026年2月に出版されたのが『WBC世界を制した差配の秘密 三原ノートと栗山メモ』(文芸春秋社)である。
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豊臣兄弟のマネー術第4回
2026/05/10 橋場日月桶狭間の戦いで今川義元を討ち取った織田信長は美濃の攻略に専心する。その突破口として、豊臣兄弟が鵜沼城主・大沢次郎左衛門の内応工作に奔走するのだが、その調略のために広げていた銭が気になる。
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2026/05/09 ウェッジ クロスコンテンツ室政府が75歳までの就労を促す一方で、仕事を離れたあとの孤独や健康リスク、再就職の壁は大きい。そんな課題に対し、『定年を病にしない』(高田明和著)から、定年前からの心構えと具体策を専門家の事例とともに紹介する。
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2026/05/06 中岡 茂全国の公園など身近な場所で倒木が発生している。特にお花見の時期にサクラの倒木が多数発生して、マスコミに取り上げられた。公園・緑地、街路樹などの管理に限界があり、我が身を守るには、都市住民であろうとも樹木を見たら危険予知をするしかない。
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2026/05/06 ウェッジ クロスコンテンツ室長時間労働や出張、深夜の会食──忙しいビジネスパーソンほど崩れがちな食習慣。そんな人たちに、“今日から実践できる”ノウハウを提供する。
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2026/05/05 田部康喜ゴールデンウイークは、Netflixなどが配信している長大なスケールのシリーズドラマを観るチャンスでもある。動画配信サービスでまとめて観たいドラマをご紹介しましょう。
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2026/05/05 河治良幸サッカー北中米ワールドカップは、出場国数が従来の32から48へと拡大され、多くの国が参加するチャンスがある世界大会として、位置付けを大きく変えた。勢力図の大きな変動を示している。
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