「世界情勢」の最新記事一覧
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2021/04/05 岡崎研究所第二次世界大戦後、インドは自主独立、非同盟を外交の柱にしてきたが、近年、インドは、西側諸国と外交、安全保障上の連携を深めるようになった。世界最大の民主主義国であるインドの西側における役割は大きくなっていく。
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習近平国家主席が打ち出してからはや7年
2021/04/02 高原明生中国共産党のソフトパワーの源泉は、魅力的な概念を発明することにある。われわれはそれに幻惑されてはならないが、その力を侮ってもならない。
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「一帯一路」大解剖 知れば知るほど日本はチャンス
2021/04/02 ジャガナート・パンダ中国との関係性を強化させてきた結果、「罠」に陥りつつあるスリランカ。コロナ禍で一帯一路事業が「足踏み」する今こそ、そこから脱する好機だ。
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2021/04/02 Jagannath P. PandaThere has recently been a subtle change in Beijing’s approach towards the sub-continent, with neighborhood politics per…
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2021/04/02 岡崎研究所バイデン政権が発足して、3月20日でちょうど2か月が経った。政権発足後から、バイデン政権は、綿密にインド太平洋構想を検討し、強い対中政策を決定し、外交の行動計画を戦略的に作ってきたようだ。3月からは本格的にその執行に乗り出している。
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2021/04/01 佐々木伸コロナ禍に終息の兆しが見えず、世界各地でアジア系住民人に対するヘイトクライムが急増している中、ニューヨークのマンハッタンの中心部で3月29日、フィリピン系米市民が黒人の男に酷い暴行を受ける事件が発生した。現場前のビルの中には警備員らがいた…
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2021/04/01 岡崎研究所このほど、英国のジョンソン政権は、安全保障、防衛、開発、外交についてブレグジット後のいわゆるグローバル・ブリテンのための見直し文書を発表した。一方、国内からは「背伸びし過ぎ」との意見も出てきている。
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2021/03/31 岡崎研究所ドイツは今年、連邦議会選挙を頂点とする「スーパー選挙年」だ。与党のキリスト教民主同盟(CDU)メルケル首相の引退を迎えるが、長期政権の弊害かスキャンダルが相次ぎ支持率をかなり落としている。
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2021/03/30 樫山幸夫アメリカの対話呼びかけに対し北朝鮮は弾道ミサイルの発射実験で応え、朝鮮半島情勢は再び緊迫化の気配を見せ始めた。バイデン大統領は強く非難、この問題は、来月に予定されている日米首脳会談の主要な議題に浮上してきた。
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2021/03/30 岡崎研究所3月12日に日米豪印は初の四カ国首脳会議を開催した。翌日3月13日付のワシントン・ポスト紙には、4首脳が連名で投稿し、インド太平洋地域の自由と繁栄を連携して守ると国際社会に宣言した。
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2021/03/30 多賀一晃2015年、ドローンを使った初のピラミッド撮影を成し遂げたチーム「GIZA 3D Survey」。ギザのピラミッド群は、ほぼ2週間でスキャン作業を終えたそうです。が、それは生データー。その後、ノイズを除去、一つ一つのデータを出した後、組み…
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「ITプラットフォーム企業に対する独占禁止ガイドライン」が施行
2021/03/29 高口康太中国政府はプラットフォーマーの「力」の何を問題視したのか。突如始まった規制強化の背景には、一党独裁を固守する中国共産党特有の事情が垣間見える。
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2021/03/29 岡崎研究所昨年2月のトランプ政権とタリバンとのドーハにおける合意によれば、米軍は5月1日までに完全に撤退することになっている。だがこのまま米軍が撤退すれば、アフガンは内戦に陥り、タリバンがアフガンの大部分を制圧するかもしれない。
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「一帯一路」大解剖 知れば知るほど日本はチャンス
2021/03/26 西沢利郎東南アジアのラオスにて、中国国境から首都を結ぶ鉄道が建設中だ。しかし建設前から、採算の目途は立っていなかった。それでも強行されたのは、国家レベルでラオスが働きかけたからだ。
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2021/03/26 岡崎研究所バイデン政権が発表した「国家安全保障戦略暫定指針」は、民主主義を国家安全保障戦略の最重要の柱に据えている。同指針の序文は「我々のモデルは歴史の遺物などではないことを証明しなければならない」とされ、米国の決意が見える。
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2021/03/25 宮下洋一スペインの王室や警察への批判を続けるラッパー歌手、パブロ・ハセル氏(33歳)が2月16日に逮捕されたことを受け、同国内で解放を求める抗議デモが連日行われた。第2の都市バルセロナでは、若者のデモが暴徒化し、銀行や商店が破壊や強奪の被害に遭っ…
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2021/03/25 岡崎研究所バイデン政権は北朝鮮の非核化を目指すが、これは難問だ。対北政策は、当面、交渉で解決するために粘り強く圧迫することしかない。同時に、考えられる危険には準備を整え、あらゆる対応策を検討しておくことが必要だろう。
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「一帯一路」大解剖 知れば知るほど日本はチャンス
2021/03/24 石田正美2月にクーデターが起きたミャンマーでは、軍事政権と中国との関係が注目されている。両国関係で最も重要なのが一帯一路だ。ここには「援〝習〟ルート」が通っている。
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2021/03/24 岡崎研究所バイデン政権と議会が共有する中国に対する懸念の中核を成すのが、中国との先端技術開発をめぐる戦略的競争だ。バイデン政権と議会は共に、中国との技術覇権競争で同盟国や友好国と連携することの重要性を指摘している。
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2021/03/23 岡崎研究所クーデタを起こした軍に対するミャンマー国民の不服従運動による抵抗は、予想を大きく上回る広範で執拗なものとなっている。だが軍は流血を伴う弾圧を止めようとはしない。事態の妥協点は果たしてどこにあるのか。
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