「世界情勢」の最新記事一覧
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2026/07/24 岡崎研究所米国のグリア通商代表が米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を現行の形で更新することはないと表明した。貿易ルールの不透明性が投資家の市場への信頼を損ない、北米に対する新規投資を停滞させ、北米経済に損失を与える。
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2026/07/23 岡崎研究所北京郊外の飛行学校を離陸した軽飛行機は、共産党首脳居住区の中南海から7km以内を飛行し、高層ビルに衝突した。共産党は共産党大会を準備中で、この事故の責任を誰が取るかは、指導部人事の駆け引きを一層深刻化する。
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2026/07/22 岡崎研究所今日の中露イラン北朝鮮4カ国の協力関係を見るならば、公式の同盟関係に匹敵する、あるいはそれ以上の実体が形成されつつある。直視して対策をとるべきだ。
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2026/07/21 岡崎研究所ロシアはウクライナ戦争で苦境にあるが、局面打開のためNATO 加盟国に限定的な攻撃や軍事侵攻を仕掛ける可能性がある。ウクライナ戦争は危険な新たな局面に入りつつある。
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2026/07/20 岡崎研究所世界の民主主義諸国が互いに対する潜在的な経済戦争に備えなければならない状況に置かれている。それこそがトランプが作り出した世界で、何世紀にもわたって築き上げたレジームが維持できるかどうかに跳ね返ってきている。
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2026/07/17 藤末健三アメリカ軍は今、従来の軍事常識を完全に破壊するレベルで『ドローンとAI戦争』へのトランスフォーメーションを急激に進めている。しかし、日本はこのドラスティックな変化と、その背景にある真の危機感をほとんど認識していない。
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2026/07/17 岡崎研究所ラテンアメリカで行われた過去15回の大統領選挙のうち、右派または中道右派の候補者が12回勝利した。これは右派の台頭というよりも各国の国内の極端な分断を示すものであり、いずれの国でも今後政治的膠着状態に陥る恐れがある。
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2026/07/16 海野麻実パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配してきたイスラム組織ハマスは7月6日、自ら運営してきた事実上の政府組織を解散し、行政権限を実務者組織に移譲すると公式に発表した。ドナルド・トランプ米政権が主導した和平計画に基づき、パレスチナ人の専門家らで…
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2026/07/16 岡崎研究所ウクライナ戦争はロシアの劣勢が目立ち始め、今の状態が続けば、ロシアは国際政治における超大国としての地位を失うことになる。ただ、これは大きな歴史の流れを展望したもので、そこに至るには3つの事態を乗り越える必要がある。
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AIはレアメタルを爆食する――誰も語らなかった「第2の資源革命」(下)
2026/07/15 中村繁夫中国の資源戦略を考える時、多くの人は鉱山の保有量に目を向ける。もちろん、それも重要である。しかし本当に恐るべきは、資源を掘る力だけではない。精製し、分離し、加工し、部材に変える力である。
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2026/07/15 岡崎研究所米国・イラン間の暫定合意はレバノン、ホルムズ海峡、核問題について脆弱であった。ペルシャ湾岸のアラブ産油国は、米国の安全保障の傘がかえって自国の安全を脅かすことを思い知らされた。
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AIはレアメタルを爆食する――誰も語らなかった「第2の資源革命」(上)
2026/07/14 中村繁夫AIを動かしているのは、データセンターであり、GPUであり、電力であり、銅線であり、変圧器であり、冷却装置であり、そして膨大なレアメタルである。つまりAI革命とは、単なるデジタル革命ではない。私の目には、これは「第二の資源革命」に見える。
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2026/07/14 佐々木伸ホルムズ海峡をめぐり米国とイランが再び本格交戦に突入する懸念が高まった。イランは船舶への攻撃を繰り返し、米国が報復するという負の連鎖が続く。大統領の「気まぐれ」とイランの「過信」が意味なき戦いを生もうとしている。
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2026/07/14 岡崎研究所ウクライナ軍の攻撃激化により、クリミア半島孤立化の可能性が出てきている。ウクライナの戦略転換が具体的な成果として実を結びつつあるもので、そこには2つの要因がある。
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2026/07/13 田中実香港警察は国安条例違反の疑いで独立系書店「獵人書店」経営者の黄文萱氏ともう1人を逮捕した。中国・香港当局による民主化運動への取り締まりは強まりつつあるが、なぜこのタイミングで独立系書店を逮捕したのか。
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2026/07/13 岡崎研究所米国とイランとの交渉について、2015年の核合意の交渉の経験を振り返る意味がある。イランの立場はより強硬になり、信頼関係は損なわれており、5つの側面で事情が異なる。
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2026/07/10 岡崎研究所トランプやプーチン、習近平に代表されるように、単に国際法が遵守されなくなっただけではなく、「振り」をする形での「敬意」さえ払われなくなった。国際秩序は、力のみによって維持されるのか。
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2026/07/09 岡崎研究所フィンランド議会が核兵器の「持ち込み」を可能とする法改正を可決した。安保政策の大転換であり、ロシアを刺激し緊張を高める。それでも転換に踏み切ったのは、ロシアの行動原理に対する深い理解に基づいている。
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2026/07/08 佐々木伸米イスラエル連合軍により殺害されたイラン前最高指導者ハメネイ師の国葬に約2000万人が参列するとみられ、「米国に死を」と報復を誓っている。しかし、この裏でイラン指導部が米国との停戦のため、最高指導者のモジタバ師を説得するせめぎ合いがあった。
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