「国際」の最新記事一覧
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2021/03/24 岡崎研究所バイデン政権と議会が共有する中国に対する懸念の中核を成すのが、中国との先端技術開発をめぐる戦略的競争だ。バイデン政権と議会は共に、中国との技術覇権競争で同盟国や友好国と連携することの重要性を指摘している。
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2021/03/23 岡崎研究所クーデタを起こした軍に対するミャンマー国民の不服従運動による抵抗は、予想を大きく上回る広範で執拗なものとなっている。だが軍は流血を伴う弾圧を止めようとはしない。事態の妥協点は果たしてどこにあるのか。
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2021/03/23 佐々木伸2年間で4回目となるイスラエル総選挙が3月23日実施される。刑事被告人として窮地に立つネタニヤフ首相は世界最速で新型コロナウイルスのワクチン接種を進め、その実績を訴えて勝利を目論む。だが、首相率いる右派「リクード」連合が単独で過半数を制す…
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2021/03/22 斎藤 彰トランプ再選目的で情報機関通じ米大統領選に干渉したプーチン・ロシア大統領が、バイデン政権下で厳しい報復措置に直面、米露関係根本立て直しのため急遽、駐米大使を一時召還させるなど、苦境に立たされている。
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2021/03/22 倉都康行未上場企業買収目的の「空箱」が上場され、投資家からマネーが集まる事例が急増している。見極めの難しい投資ゆえの「失敗」も発生しており、市場を一変させる長期金利の動向などに注視が必要だ。
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2021/03/22 岡崎研究所5Gへのファーウェイ導入をめぐりラテンアメリカ諸国が米国と中国のいずれかの側につかざるを得ず、長期的に分断される懸念がある。米国の裏庭と言われるラテンアメリカが中国の影響下に入ることは許容し難いが、既に中国への経済的依存は根深い。
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2021/03/21 樋泉克夫「中国の夢」の実現を目指す強力政権の下で、中国の子供たちは、いったい、どのような環境に置かれているのか。ふと考えてみた。それというのも現在を生きる子供たちが、やがて中国の将来を担うことになるのだから。
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2021/03/20 田中実香港は中国とアメリカとの関係の中から語られることが多いが、旧宗主国であるイギリスと中国との関係から香港をみるとどうなるのか? 英中関係に詳しい武蔵野大学法学部政治学科の中園和仁教授に話を聞いた。
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資本主義の転機 日本と世界は変えられる
2021/03/20 スズキ・トモ成熟経済で希少なのは、カネではなく、アイデアやプライドを持ったヒトだ。優秀な人材を経済全体で活用できる新しい会計の仕組みとは。
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〝国軍とのパイプ〟生かした独自外交の行方はいかに
2021/03/19 海野麻実我々日本人自ら「親日国」と形容することも多いミャンマ――。ミャンマーのクーデターから1カ月が経過するなか、俄かにその風向きに微かな異変が起きつつある。
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資本主義の転機 日本と世界は変えられる
2021/03/19 野崎浩成地方銀行の再編が叫ばれ、メガバンクも新たな役割が求められているなか、必要なことは「日本型銀行モデル」の原点を取り戻すことだ。
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2021/03/19 岡崎研究所今年2月1日から「海警法」が施行されることとなった。この法律によって、海警局巡視船に対し、外国船取り締まりに際しての武器使用権限が付与されることとなった。「海警」とは海上保安庁のような警察機構ではなく、軍隊の一部であることが明示的に決定さ…
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2021/03/18 井上雄介バイデン米大統領が2月16日、米CNN放送の政治番組「シティ・ホール」で行った発言に絡み、対中強硬派のトランプ政権から一転し、新政権は中国に対する姿勢が生ぬるいのではないかとの疑念が台湾社会に一気に広まった。
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資本主義の転機 日本と世界は変えられる
2021/03/18 原 丈人行き過ぎた株主資本主義によって、社会的な分断が大きく広がりつつある。今こそ従業員や地域を第一に考える「公益資本主義」を日本から発信していく必要がある。
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2021/03/18 岡崎研究所米国とイランは、核合意を巡り、それぞれ相手がまず行動すべきであると主張して膠着状態にあるが、緩和に向かう兆候も見られる。しかしいずれにせよ、両者の溝は深いままで、核合意の復活は遠い。
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2021/03/17 海野素央今回のテーマは、「中国『ワクチン外交』に対するバイデンの巻き返し」です。中国が自国製の新型コロナウイルスワクチンを武器にして影響力を及ぼそうとしています。
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2021/03/17 岡崎研究所2月24日、バイデン大統領は重要部材のサプライチェーンの見直しを命ずる大統領令に署名した。過度な中国依存を脱却し、緊急時にも耐え得る強靭なサプライチェーンを構築し、安全保障上の懸念を払拭することを目指していることは明らかである。
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2021/03/16 森川聡一世界のなかで最も成功している会社のひとつであるアマゾン・ドット・コムの社内では日々、どのような会議を開き新しいビジネスを生み出しているのか。会議ではパワーポイントでつくったプレゼン資料の使用は禁止、新サービスの開発に着手する前にまずプレス…
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2021/03/16 岡崎研究所米国家情報長官室は2018年に起きたサウジ人記者カショギ氏殺害事件について、ムハンマド皇太子が「拘束もしくは殺害する作戦を承認した」とする報告書を公表した。だが米サウジ関係の「再調整」の影響は限定的だ。
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2021/03/15 佐々木伸内戦の続くアフガニスタンの和平をめぐる動きが慌ただしくなってきた。駐留米軍の全面撤退期限を前に、バイデン米政権がアフガン政府と反政府勢力タリバンによる「暫定政権」樹立や、周辺国を巻き込んだ和平会議などの新提案を打ち出したためだ。だが、米国…
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