「政治・経済」の最新記事一覧
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2020/11/08 斎藤 彰トランプ大統領は3日投票日の前日までなりふり構わずあわただしく各州を飛び回り、必死の巻き返しを図ったが、ついに再選を果たせなかった。以下に敗因を検証する―。
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2020/11/08 佐々木伸米主要メディアは7日、大統領選で民主党のバイデン前副大統領が現職のトランプ大統領を破り、当選を確実にしたと一斉に報じた。バイデン氏は最終的に大統領選挙人を306人獲得し、大勝となることが濃厚だ。トランプ氏は「選挙は全く終わっていない」とし…
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2020/11/07 佐々木伸米大統領選は6日、バイデン前副大統領が東部ペンシルベニア州や南部ジョージア州の開票でトランプ大統領を逆転、勝利に大きく近づいた。バイデン氏は同夜、全米向けに「勝利しつつある」と演説した。トランプ氏はあくまでも「不正選挙」として法廷闘争に持…
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2020/11/06 原田 泰政府の赤字は続いている。この赤字に対し、多くの識者は増税で埋めるべきと考えているようだが、歳出に関する議論が少ないと感じる。増税して赤字を埋めても、無駄に使えば将来ばかりでなく現在の日本も貧しくしてしまう。
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2020/11/06 岡崎研究所インドネシアのジョコ大統領は投資や企業活動を阻害している様々な問題を一気に解決すべく、「雇用創出オムニバス法案」を強引に成立させた。中国から移転された工場はインドネシアには向かわずベトナムなどに向かい、ジョコ大統領は焦燥を深めている。
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2020/11/05 土方細秩子事前予測とは裏腹に史上稀に見る大接戦となっている米大統領選挙。選挙から一夜開けた11月4日の時点で獲得代議員数はジョー・バイデン氏の253人に対しトランプ大統領が214人となっている。バイデン氏はあと17人で大統領の座を射止めることになる。
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2020/11/05 佐々木伸米大統領選は投票日の3日から開票が始まり、再選を目指すトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領が激戦を演じた。トランプ氏はホワイトハウスで「われわれが勝った」と一方的に宣言したが、4日になってバイデン氏が大接戦の中西部ウィスコンシン、ミ…
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データが先か、サービスが先か
2020/11/05 川崎隆司国民データの利活用を進める日本発の取り組みが今、始まろうとしている。利用者のデータを預かり、管理運用することで、ビジネスは成り立つのか。事業開始間近の現場を取材した。
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2020/11/05 岡崎研究所南コーカサスで仲介者の役割を果たしていたイランが、今回のナゴルノカラバフ紛争では明確にアゼルバイジャン側に立っている。多民族国家であるイランでは人口の1/4をアゼルバイジャン人が占めるためだ。停戦への道はいよいよ厳しくなってきた。
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2020/11/04 海野素央今回のテーマは、「いざ決戦 20年も『大規模集会・熱量・強いリーダー』の選挙モデルは有効か」です。通常の選挙では「大規模集会・熱量・強いリーダー」の選挙戦略は有効であることは言うまでもありません。
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2020/11/04 佐々木伸オーストリアの首都ウイーン中心部で11月2日夜、イスラム過激派による銃乱射テロが起きた。先月末には仏ニースでテロ事件があったばかりで、欧州は相次ぐテロの連鎖におののいている。当局は射殺された容疑者について、過激派組織「イスラム国」(IS)…
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2020/11/04 岡崎研究所ベトナムはコロナ禍の不況の中でもプラスの経済成長率を維持し、世界貿易崩壊の危機の中で多額の貿易黒字をあげていることから、次の「アジアの奇跡」となるのではと目されている。一方で汚職など、奇跡を成し遂げるための課題も依然多い。
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問われる「権力の平和的な移行」という原則
2020/11/03 小谷哲男アメリカ合衆国大統領の座が平和的に移行されなければ、権威主義国家に付け入る隙を与えることになる。
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2020/11/03 佐々木伸トランプ大統領の再選か、バイデン前副大統領の政権奪取か。米大統領選は3日、支持率で後塵を拝してきたトランプ氏が土壇場で猛追を見せる中、投票日を迎える。前回トランプ氏が逆転勝利したのと同様、予断を許さない状況だが、勝敗はつまるところ激戦州フ…
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2020/11/03 岡崎研究所バイデン外交の柱は「3つのD」、Domestic(国内)、Deterrence(抑止)、Democracy(民主主義)になるのではとされている。国内産業を回復させ国力を高め、対中抑止を強化し、民主主義の伝統的な同盟国との関係を強化する、と…
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2020/11/02 斎藤 彰11月3日投票日を目前に控え、再選めざすトランプ大統領はバイデン民主党候補とは対照的に、最後の週も、なりふり構わず過密な遊説スケジュールをこなした。しかし、もはや「時間切れ」との見方が有力になりつつある。
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2020/11/02 森川聡一黒人を奴隷にしていた時代に始まったカースト制度が、現代のアメリカでもまだ続いている。自身も黒人である女性ジャーナリストの手になる本書は、アメリカにおけるカースト制度を告発する。
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2020/11/02 岡崎研究所11月3日の大統領選を目前にして、共和党内では敗北は避けがたいという悲壮感が既に広まりつつある。大統領、上院選ともに献金額で民主党に大差をつけられ、事前投票でも後塵を拝しているからだ。トランプへの反感や「飽き」も支持層の間で拡大している。
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トランプvsバイデン 戦の後にすべきこと
2020/11/01 秋元諭宏日本は米国と安全保障のみならず民間レベルの人材交流、価値観の共有などにより関係を深めつつ、米国を世界へ積極的に「関与」させていく必要がある。
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2020/10/30 佐々木伸フランスの保養地ニースのノートルダム教会で10月29日に起きた「イスラム過激派によるテロ」(マクロン大統領)は2016年に同地で発生した86人殺害のテロの悪夢を思い起こさせ、過激派の残虐性をあらためて印象付けた。事件の背景には、欧州とイス…
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