「政治・経済」の最新記事一覧
-
2020/05/15 岡崎研究所サウジアラビアやロシアが石油の減産合意をしたものの、新型コロナウイルスによる需要大幅減などのため効果は上がらず、世界の石油産油国とって大きな問題は構造的な痛みが長期にわたるであろうと、指摘されている
-
「未解決事件 File.8 JFK暗殺」超大国アメリカが封印する真実とは
2020/05/14 田部康喜NHKスペシャル未解決事件シリーズは、File.8に至って初となる海外事例のジョン・F・ケネディ(JFK)暗殺の真相に迫った。容疑者として逮捕され、その直後に射殺された、リー・ハーヴェイ・オズワルドの人生を追うことによって、圧巻の真実の数…
-
2020/05/14 海野素央今回のテーマは、「トランプを悩ます『リンカーン・プロジェクト』」です。新型コロナウイルス感染が続く中、インターネット上で急速に広まっている政治広告があります。リンカーン・プロジェクトと呼ばれる反トランプの共和党系スーパーPAC(特別政治行…
-
2020/05/14 岡崎研究所フォーリン・ポリシーで、ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授が、ウイルス危機は世界秩序を変えない、米国は優位であり続ける、米国の新政権は医療版マーシャル・プランの設置を考えるべきだと述べている。
-
2020/05/13 桒原響子世界中で中国が新型コロナウイルスの初期対応を誤ったことに対する批判が高まっている。中国の新型コロナウイルス感染症への対応をめぐり、初期対応が後手に回ったこと、および情報開示が十分でなかったことなどから、各国において中国に対するイメージが悪…
-
2020/05/13 岡崎研究所新型コロナが感染拡大しているものの、米国大統領選挙は11月の投開票、来年1月の大統領就任式も視野に始まっている。バイデンが勝利した場合、米経済の再生、国際社会の再結集と指導力の発揮、中国を念頭においたアジア中心の外交政策が指摘されている。
-
2020/05/12 岡崎研究所新型コロナウイルス後の世界経済を予測することは不可能に近いが、敢えて今後の世界経済の回復パターンを思い描いてみると、4通りが考えられよう。
-
2020/05/11 吉田哲新型コロナウイルスによる感染拡大が進み、「医療崩壊」への懸念が取りざたされている。ただ、感染症対策の〝第一線〟だけでなく、在宅、地域総合医療の現場もひっ迫し始めている。医療体制が充実しつつある地域でも診療に対する制約が垣間見える。
-
2020/05/11 斎藤 彰コロナ危機以来、支持率低迷に悩むトランプ大統領だが、果たして11月大統領選での勝算は―。そこで最近、ワシントン政界でうわさされているのが、トランプ陣営による起死回生の二つの“奇策”だ。
-
2020/05/11 岡崎研究所ロシアでは3月に、プーチンの大統領任期を2024 年から12 年間延長する憲法改正案が議会で可決されている。憲法の規定に従って国民投票にかけなければならない。国民投票が4月22日に予定されていたが、新型コロナで延期した。いつ行うかは決まっ…
-
2020/05/10 海野素央今回のテーマは、「米大統領選挙とコロナファクター」です。2020年米大統領選挙は新型コロナ危機と重なり、異例中の異例の選挙となりました。演出力、コミュニケーション能力及び直観で種々の難局を乗り切ってきたドナルド・トランプ米大統領は、科学と…
-
2020/05/09 田村明子ニューヨーク市の地下鉄が午前1時から5時まで、全面運休となった。1904年にオープンから初。新型コロナウイルスの感染防止対策の一つとして、クオモ州知事の指示により、史上初の、完全なる運行休止に踏み切ったのである。
-
2020/05/08 佐々木伸サウジアラビアと並ぶペルシャ湾の産油君主国、アラブ首長国連邦(UAE)がコロナ禍に苦しむ対岸のイランに大量の医療物資を届けている。イランはUAEの敵性国とされており、いわば“敵に塩を送る”図式だ。背景にはコロナ危機に乗じてイランとの関係改…
-
2020/05/08 武田信晃香港における重症急性呼吸器症候群(SARS)の経験を活かした新型肺炎の対策は、台湾と並び世界トップクラスと言っていい。今回、その香港で新型コロナウイルス感染症対策を主導した香港大学公共衛生学院の福田敬二院長にインタビューした。
-
2020/05/08 岡崎研究所韓国の国会議員総選挙は、革新与党の圧勝、保守野党の惨敗となった。日韓関係は少なくとも現政権が終わるまで困難な状況が続くことを想定しておかねばならない。与党内には元学生活動家等の強硬派が厳しい姿勢を維持していると思われる。
-
2020/05/07 岡崎研究所米国シンクタンク、外交問題評議会(CFR)のリチャード・ハース会長が、今回のパンデミックは歴史の転換点というよりもこれまでの歴史を加速化することになるとフォーリン・アフェアーズ誌で述べている。
-
2020/05/06 樋泉克夫爆発的な感染は当初のヨーロッパからアメリカに移り、次はアフリカでの発生が大いに危惧される。未整備であろう医療態勢は感染拡大のリスクは大きい。だが、これまでのヨーロッパにおける感染被害に照らすなら、各国・地域における第一波の感染状況と対中関…
-
2020/05/01 加茂具樹新型コロナウイルスの初動対応が遅れ国内外から批判を浴びた習近平指導部。しかし、発生から4カ月で早くもその批判を逆手にとって動き出した。
-
毎年2万件の事故、6割以上の将来値上げ
2020/05/01 川崎隆司高度経済成長期に整備された水道設備が、更新時期を迎えている。水道事業の存続には施設のダウンサイジングが急務だが、まったく進んでいない。
-
2020/04/30 佐々木伸世界最悪のコロナ禍に苦しむトランプ米大統領の苛立ちは極限にまで達しているようだ。国難に対して陣頭指揮を執っているのに、自分が期待したように世論やメディアが評価してくれないことが大きな理由だ。大統領は贔屓し続けてきた保守系FOXニュースをも…
|
|
|
