「政治・経済」の最新記事一覧
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2020/04/21 礒﨑敦仁,澤田克己北朝鮮は国営メディアを通じて一貫して新型コロナウイルスは「わが国に入ってきていない」と主張している。実際のところ、どうなのか。すべて国営である北朝鮮メディアの報道を通じて、北朝鮮が新型コロナとどう向き合っているのかを見てみたい。
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2020/04/21 岡崎研究所エイブラムス駐韓米軍司令官は在韓米軍基地で働く韓国人の半数を無期限休職にする。日本としては、先行する米韓交渉の結果も参考になるだろう。同盟国として、米国の予算ひっ迫状況にも配慮しつつ真摯に話し合えばよいと思われる。
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新型コロナの教訓 次なる強敵「疾病X」に備える
2020/04/20 児玉 博クルーズ船の船内では、防護服を着た自衛隊員と背広姿の厚労省職員が任務にあたっていた。これは、日本の危機対応の問題点を鮮明に映し出している。
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2020/04/20 斎藤 彰コロナ危機初期対応の遅れに対する批判が高まる中、トランプ大統領はその打消しに躍起となっている。だが、自らがこれまで繰り返してきた脅威についての軽視発言、楽観論、虚言、事実誤認そして言い逃れの証拠は覆うべくもない。以下にその具体例を改めて時…
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2020/04/20 岡崎研究所ワシントン・ポスト紙で、元国務省欧州担当次官補のミッチェルが、新型コロナウイルス問題を中国に対する米欧政策協調の良い機会にすべきだ、中国に抵抗するための共同戦線を作る必要があると述べている。
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毎日開催「トランプ劇場」を明治大学海野教授が解説
2020/04/18 海野素央今回のテーマは、「3つの特徴を持つトランプのコロナ記者会見」です。ドナルド・トランプ米大統領はほぼ連日ホワイトハウスで新型コロナウイルス対応の記者会見を開いています。本来であるならば、全米におけるコロナ感染者数及び死者数が増加する中で、記…
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2020/04/17 佐々木伸“最強のスパイ組織”として知られるイスラエルの情報機関モサドが国外のエージェントを動員し、コロナ禍で不足している検査キットやマスクなどの医療用品の入手作戦を実行している。国難に立ち向かうモサドの活躍は国民からの支持も厚いが、連立政権発足が…
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2020/04/17 岡崎研究所トランプ政権は、ベネズエラのマドゥーロ大統領と十数人の政治・軍事指導者を贈収賄等の罪で訴追した。これに対し、マドゥーロと野党側との交渉による政権移行を不可能にするものであるとして、米政権の戦略的思考の欠如との批判が出ている。
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2020/04/16 岡崎研究所米国における、失業者数の爆発的増大は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響である。世界第1の経済大国である米国の急激な景気悪化が、世界経済に及ぼす影響も無視できないであろう。
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2020/04/15 斎藤 彰空母内での相次ぐコロナウイルス感染拡大による米海軍「前方展開戦略」への影響が懸念される中、その間隙を縫うかのように中国軍の活動が活発化してきた。米国防総省(ペンタゴン)も不安打消しに躍起だ。
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脱炭素バブル したたかな欧州、「やってる感」の日本
2020/04/15 木村秀哉運用難にあえぐ金融界にとって「環境」は渡りに船。国内機関投資家のESG関連投資額は国家予算の3倍を超える。しかし、肝心の投資パフォーマンスには疑問が残る。
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2020/04/15 樫山幸夫猖獗(しょうけつ)を極める新型コロナウィルスは、それと戦っている指揮官をも襲った。ジョンソン英首相が感染して入院、回復したものの一時は集中治療室に移された。ほかの国の指導者にとっても、ひとごとではないだろう。過去を振り返ってみると、国のト…
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2020/04/15 岡崎研究所新型コロナウイルスへの対応には強力な指導力が必要である一方、それを悪用した権力の濫用、さらには統治権の全権委任などの独裁化が懸念される。
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2020/04/14 佐々木伸米国の新型コロナウイルスの感染者、死者は4月12日現在、それぞれ55万5000人、2万2000人を上回り、世界最多となった。その背景には再選に必要な好調な経済を持続させようと、外出禁止など経済悪化を招くような強力な対策を渋ったトランプ大統…
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2020/04/14 岡崎研究所米バード大学教授でハドソン研究所特別研究員がウォールストリート・ジャーナル紙に、新型コロナウイルスはポピュリズムを終わらせるかと問い、従来勢力の政治や政策に戻るべきだとの主張には理屈があるとの論説を寄稿した。
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2020/04/13 海野素央サンダース撤退に関して、「民主党全国委員会(DNC)が望んでいた終わり方だ」とも投稿しました。つまり、民主党指導部の策略によって、サンダース上院議員はバイデン氏に敗れたのであって、「エスタブリッスメントの犠牲者である」という「隠されたメッ…
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2020/04/13 斎藤 彰全米にコロナウイルス感染が拡大し始めて以来、連日定例ブリーフィングでTV画面に登場するトランプ大統領-しかし支持率は、“戦時下”にもかかわらず意外に伸び悩み、焦りを募らせている。
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2020/04/12 土方細秩子相手がやや苦手とするバイデン氏になったことで、トランプ大統領の動きも目立ってきた。その中で最大のブラフとも取れるのがWHOのテドロフ事務局長への攻撃だ。4月7日に行った新型コロナウィルスについての記者会見で、大統領は「WHOに対する拠出金…
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2020/04/10 海野素央今回のテーマは、「日本と欧米におけるコロナ対策の相違点」です。安倍晋三首相は4月7日、新型コロナ感染の急速な拡大に伴い「緊急事態宣言」を発令しました。宣言からコロナウイルスに対する日欧米の対応の相違点が見えてきました。そこで本稿では、コロ…
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