「社会」の最新記事一覧
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2021/01/14 平野秀樹政府が進めている外国資本による土地買収に関する法案は事態を防ぐものになるのか。長年この問題を研究する平野氏が、見通しを語った。
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2021/01/13 畑中美樹2020年、UAEをはじめアラブ4カ国がイスラエルと国交樹立し、中東和平が進展した。背景には、イランを共通の敵として、サウジとイスラエルは急速に接近したことがある。
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再エネと電力自由化が招く供給力低下
2021/01/13 山本隆三大雪による高速道路での立ち往生が何度か報道されている。寒波は様々な影響をもたらしているが、電力需要が増加し電力供給が不足する懸念も出ている。ニュースでも節電の呼びかけが行われる事態だ。電力供給では需要がある時に必要な量を発電しなければ、停…
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2021/01/13 筒井清忠コロナ禍で現れた〝自粛警察〟のように、日本特有の同調圧力が復活した。下からのポピュリズムは国家権力さえも動かしてしまう。かつての過ちを繰り返してはならない。
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2021/01/11 新田日明大方の予想とは違う結論になったようだ。巨人のエース・菅野智之投手が今季もチームに残留することになった。ポスティングシステムを申請し、メジャーリーグ移籍を視野に入れていたものの複数球団との交渉を重ねながら契約は不成立。獲得に名乗りを上げてい…
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取られ続ける技術や土地 日本を守る「盾」を持て
2021/01/07 國分俊史米国に対抗した中国の「輸出管理法」により、現地に関わる日本人の情報管理リスクが高まる。米中双方のルールに則した適応が求められ、多国籍経営への「揺り戻し」が求められる。
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自由に安心して研究できる国に
2021/01/07 玉井克哉米中対立は、「グローバル化」を進めてきた日本の大学に方針転換を求める。官学連携して、安全保障と研究の自由を両立させる仕組みの整備が急務だ。
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トランプvsバイデン 戦の後にすべきこと
2021/01/06 H.R.マクマスター H.R.McMaster軍民融合で他国への圧力を高める中国が、今後の世界の脅威であることは疑いない。トランプ政権の元国家安全保障担当大統領補佐官が提示する危機のシナリオとは。
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2021/01/06 加茂具樹20年秋に示された中国の国家戦略内で、科学技術革新などが強調された。世界が混乱し国内の変革も迫られる中、国民の幸福感向上に賭ける習近平の意図が透ける。
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2021/01/04 新田日明苦しいシーズンになりそうな予感が漂う。2021年の巨人に対し、今のところ明るい材料を多くは見つけにくい。特にポスティングシステムを申請し、メジャーリーグへの移籍を視野に入れているエース・菅野智之投手が退団となれば厳しい戦いはまず避けられな…
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2021/01/03 磯山友幸成人式と言えば、自治体主催の式に晴れ着で参加して、旧友との再会を楽しむということが一般的だが、そこに「家族」というキーワードを入れて生まれた価値とは?
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2021/01/02 磯山友幸壊れたら捨てるではなく、壊れたら修理して使う。使うことによってまた価値が上がる、それがアンティーク時計だ。古いモノに価値を見出し、それを生活の中で楽しむ味わいとは。
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2021/01/01 磯山友幸地元企業や働く人を伝える中高生向けのフリーペーパーが愛媛県にある。いきいきと働く人たちがいることを知れば、子どもたちの可能性は広がる。そして、地元企業に目を向けてくれれば、地域活性化を担う人材になっていく。
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2020/12/31 磯山友幸コロナ禍によって全国の劇場や映画館が危機を迎えているなか、岡山市のミニシアターにはクラウド・ファンディングで1133万円が集まった。文化の拠点は自分たちの手で守るという人々の心意気の表れだ。
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2020/12/30 磯山友幸中学生の時に参加した炊き出しでひとりの少女の価値観が変わった。ホームレスの人たちが再出発できるように、仕事を作り、住居を提供する。「やり直せる社会」の実現に向けて15年間、取り組みを続けている。
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2020/12/29 関 眞興そもそも人類の歴史はロックダウンとは逆、つまり「移動」の中で作られてきました。話を進めるため、ここでは「ロックダウン」という衝撃的な言葉から少し離れて、駆け足で歴史を振り返ります。
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2020/12/29 磯山友幸大手商社を定年退職してから「第二の人生は世の中のために」と、アジアに300校を超す学校を建設した谷川洋さん。「第一の人生」の経験を生かして「第二の人生」の価値を増やしている。
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2020/12/28 新田日明日本の格闘技熱は再び盛り上がって来たのか。今年の大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催される総合格闘技大会「RIZIN 26」。入場チケットは追加発売となったアウトレット席を除いて完売するなどかなりヒートアップしている。
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2020/12/28 磯山友幸京都で190年続く「綿善(わたぜん)旅館」の若おかみ・小野雅世さん。コロナ禍(か)は打撃だが、足元を見つめ直すチャンスととらえる。客、従業員、取引先、地域社会の「四方よし」で日本一の旅館を目指す。
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NHKスペシャル「パンデミック 激動の世界」シリーズ
2020/12/25 田部康喜「科学立国ニッポン」は、新型コロナウイルスに打ち勝つことができるのか。NHKスペシャル「パンデミック 激動の世界」シリーズは、日本の科学の屋台骨が揺らいでいるのではないか、と問う。
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