「社会」の最新記事一覧
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2020/11/10 岩城薫トランプ米大統領の手で過去4年、最も痛い目に遭ったのは米国内に暮らす外国人だ。「移民の国」という看板は踏みにじられ、さまざまな民族が共存する「実験国家」のイメージは地に落ちた。トランプ氏が消えたとしても、イメージを回復するのは容易ではない。
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2020/11/09 新田日明大相撲の横綱の地位は〝特権階級〟だ。とはいえ、これだけ休みまくりの両横綱には世間からの風当たりが厳しくなる一方であることから、さすがに今回ばかりは進退問題へと発展しそうな勢いとなっている。
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2020/11/08 出井康博10月末に入管難民法違反容疑(不法残留)で逮捕された男女13人のベトナム人グループの中には、豚を丸焼きにする動画をSNSにアップしていた者がいた。彼らが住んでいた家からは、警察の家宅捜査で冷凍された30羽余りの鶏も見つかった。さらには、無…
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2020/11/07 出井康博今年夏頃から北関東の各県で相次いだ「豚」などの盗難に絡み、先月末、ベトナム人たちの逮捕が相次いだ。まず10月26日、群馬県太田市に在住する13人のベトナム人が入管難民法違反(不法残留)で、2日後の28日には、別の4人が無許可で豚を解体した…
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2020/11/06 原田 泰政府の赤字は続いている。この赤字に対し、多くの識者は増税で埋めるべきと考えているようだが、歳出に関する議論が少ないと感じる。増税して赤字を埋めても、無駄に使えば将来ばかりでなく現在の日本も貧しくしてしまう。
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データが先か、サービスが先か
2020/11/05 川崎隆司国民データの利活用を進める日本発の取り組みが今、始まろうとしている。利用者のデータを預かり、管理運用することで、ビジネスは成り立つのか。事業開始間近の現場を取材した。
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2020/11/04 赤坂英一巨人が独走で2連覇を達成した今季のセ・リーグ、開幕前はDeNAが対抗馬の一番手になるだろう、と私は見ていた。実際、DeNAを優勝候補に挙げていたプロ野球OBの評論家も少なからずいる。巨人のコーチ陣からも、こう警戒する声が聞かれていたほどだ。
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2020/11/02 新田日明一部スポーツ紙で報じられた通り、就任1年目の三木肇監督の来季続投は球団内で基本線とされている模様だ。だが、多くのファンは納得していない。なぜならば昨季、就任1年目でチームを前年の最下位から3位に引き上げた当時の平石洋介監督(現ソフトバンク…
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トランプvsバイデン 戦の後にすべきこと
2020/11/01 秋元諭宏日本は米国と安全保障のみならず民間レベルの人材交流、価値観の共有などにより関係を深めつつ、米国を世界へ積極的に「関与」させていく必要がある。
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2020/10/31 足立倫行10月に入ると、新たな要因候補が登場した。「ネアンデルタール人遺伝子」説である。ドイツのマックス・プランク進化人類学研修所のスバンテ・ペーボ教授(沖縄科学技術大学院大学兼任教授)らのグループが9月30日に英科学誌『ネイチャー』に発表したも…
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トランプvsバイデン 戦の後にすべきこと
2020/10/29 飯塚恵子世界では民主主義の根幹を揺るがしかねない「誘導工作」が横行している。日本は、米欧における情報戦の先進事例に学び、政府が国民の危機意識を醸成すべきだ。
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トランプvsバイデン 戦の後にすべきこと
2020/10/28 渡邊頼純日本はTPPはじめ各地域との経済協定をまとめあげてきた。ルールを堅持しながら中国を取り込み、同時に米国のTPP復帰を促す、またとないチャンスがめぐってきた。
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2020/10/26 新田日明大会組織委員会の中で〝ある不安〟が充満するようになっている。来月中旬に来日する方向性でほぼ固まっているIOCのトーマス・バッハ会長について「日本側に中止を通達するのではないか」との情報が錯そうし始めているからだ。
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「タリオ 復讐代行の2人」元弁護士役で詐欺師の岡田将生とコンビ
2020/10/24 田部康喜NHK「タリオ 復讐代行の2人」は、大ヒットドラマ「TRICK(トリック)」の脚本を手掛けた蒔田光治が、元弁護士・白沢真実役の浜辺美波と詐欺師・黒岩将生役の岡田将生のコンビニよって、新たなコメディを送り出した。
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2020/10/24 山口亮子,友森敏雄コロナ禍によって人手不足に拍車がかかる農業現場。異業種から人材を受け入れる動きも始まっている。もはや基幹的な存在とも言える外国人労働者の受け入れについて、抜本的に見直す必要がある。
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2020/10/23 宮下洋一米ホワイトハウスは9月4日、旧ユーゴスラビアのセルビアとコソボが経済関係正常化に合意したと発表した。中東で〝外交成果〟作りを繰り広げるトランプ大統領は、欧州でも同様の手法に訴えている。
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トランプvsバイデン 戦の後にすべきこと
2020/10/22 青木健太反イラン強硬姿勢を崩さぬトランプに対し、バイデンはイランとの対話を掲げている。だが、来年のイラン大統領選は反米強硬派勝利の予想だ。中東は2つの大統領選に揺れる。
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2020/10/21 赤坂英一無謀か、英断か。今月末、横浜スタジアムで今季初めてスタンドを〝満員状態〟にしてプロ野球の試合が行われる。この球場が来夏に延期された東京オリンピックの試合会場となることに鑑み、満員にした上で大がかりな新型コロナウイルス感染防止策の実証実験を…
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トランプvsバイデン 戦の後にすべきこと
2020/10/20 キース・クラック Keith Krachファーウェイを筆頭とした中国企業への制裁を次々と行う米国。今後、先端技術開発や国際標準化をどう行っていくのか。米国務省国務次官のキース・クラック氏に聞いた。
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2020/10/20 中西 享今年も全国各地の河川で堤防の決壊が相次いだ。この数年、国が管理している河川の堤防の施設能力を超える洪水や、気候変動による水災害が頻発化、激甚化が想定されていることから、国土交通省では危機管理対応として河川堤防の強化を実施するために必要な技…
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