「社会」の最新記事一覧
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2020/12/03 阿古智子逃亡犯条例改正案に反対する警察本部包囲デモを扇動したとして、無許可集会扇動罪などに問われた香港の活動家・黄之鋒氏、周庭氏、林朗彦氏に裁判官は量刑を言い渡した。保釈とみられていた中での禁錮刑。この状況をどのように読み解けばよいのだろうか。
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ノーベル化学賞授与、商用栽培が始まる前に正しく理解
2020/12/03 松永和紀ゲノム編集技術ツールの1つを開発した二人の女性科学者にノーベル化学賞が送られる。日本でも近く、商用栽培へ走り始める見込み。危険だと主張する声もあるが、医療分野と品種改良での使われ方を区別しないと、意義も問題点も理解できない。
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2020/12/02 赤坂英一セ・リーグもパ・リーグと同じDH(指名打者)制度を導入するべきなのか、それともいままで通り9人野球を維持するべきなのか。巨人がソフトバンクに2年連続で4連敗した日本シリーズが終わって以来、ファン、マスコミ、評論家、現場の選手たちや首脳陣の…
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未来の日本に求められる、EGS技術の確立
2020/12/01 片瀬裕文日本のエネルギー政策に携わってきた片瀬氏は、今こそブレークスルーをもたらす技術戦略が必要と説く。
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地熱小説『マグマ』の著者が語る、エネルギー安全保障論
2020/12/01 真山 仁地熱発電や、原発などを題材に、エネルギー安保問題を描いてきた小説家は今、何を思うのか。
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2020/11/30 新田日明前代未聞の愚行だ。女子ゴルフの国内メジャー「JLPGAツアー選手権 リコーカップ」最終日(29日・宮崎・宮崎CC)、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が中継局の日本テレビに対して厳重注意を入れていたことが判明した。
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地下鉄サリン事件で、軍事研究が救った多くの命
2020/11/30 勝股秀通「学問の自由」を標榜しながら、軍事研究を忌避する日本学術会議。だが、その姿勢こそが国民の安全を脅かしかねない。地下鉄サリン事件の教訓から学ぶべきこととは──。
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「恋愛の教祖」柴門ふみと「ラブストーリーの名手」大石静が放つ傑作
2020/11/26 田部康喜「恋する母たち」(TBS・金曜午後10時)は、「恋愛の教祖」と呼ばれる柴門ふみの漫画を原作に、「ラブストーリーの名手」である脚本家の大石静が放った傑作である。
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迫る周庭氏への量刑言い渡し
2020/11/26 楊 建利市民への弾圧を強める一方、国家主席の終身制を成し遂げるなど権力を強める習近平体制。だが、長く民主化運動に携わる中国人筆者は、「習氏転覆」の条件が揃い始めていると指摘する。
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2020/11/25 宮下洋一11月10日に停戦合意したアルメニアとアゼルバイジャン間のナゴルノ・カラバフ紛争では、フランスがアルメニア側に立って政治介入し、アゼルバイジャン側のトルコと対立していた。背後にあるのが、フランスが抱える有力なアルメニア系市民の存在だ。
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菅政権の打ち出す「2050年ネットゼロ」達成に必要なこと
2020/11/24 安井 至菅義偉首相は、2050年までに温室効果ガスの排出量と吸収量をプラスマイナスゼロにする方針を打ち出した。この困難な「目標」に向かうにあたり、あらためて、地球温暖化やパリ協定について解説しよう。
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2020/11/23 新田日明勝負をさせてもらえなかった。プロ野球の日本シリーズ第2戦(22日・京セラドーム)で巨人は福岡ソフトバンクホークスに2―13と大敗。セの王者とは思えぬ無様なスコアで赤子の手をひねられるかのように連夜に渡って完敗を喫した。
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なぜあそこまで感染が広がるのか
2020/11/23 宮下洋一新型コロナウイルスの第二波に襲われる欧州では、再びロックダウンが始まり、それに反対する暴動が起きる。一方で、欧州には日本とは違う独特の文化や政治システムがあり、それが感染を広げている要因でもある。
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「内航海運」の危機
2020/11/19 友森敏雄四方を海に囲まれた日本で「海運」は欠かせないが、国内貨物を運ぶ「内航海運」で船員不足が深刻化している。これは日本人にとって死活問題と言っても大げさではない。現場の取り組みをリポートする。
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2020/11/18 赤坂英一佐々岡真司監督(53)就任1年目の広島は5位に沈み、2年連続Bクラスに終わった。1990年代終盤から2010年代序盤まで続いた〝暗黒時代〟を思わせる雰囲気の中、球団は来季に向けて首脳陣人事を進めている。一見、地味な指導者の入れ替えだが、カ…
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2020/11/16 新田日明これには正直、驚かされた。東北楽天ゴールデンイーグルスの新監督に石井一久GMが就任。日本のプロ野球界では異例の「取締役GM兼監督」として編成から現場の指揮まで全権を担うことになった。
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2020/11/15 和田眞本稿では、二酸化炭素削減に向けてどう手を打つべきか、化学で何ができるか、「化学は地球を救う」視点から「人工光合成」にスポットを当てて、地球温暖化ストップを考えたいと思います。
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NHKスペシャル「AIで迫る いま知りたいこと」
2020/11/14 田部康喜NHKスペシャル「新型コロナ 全論文解読~AIで迫る いま知りたいこと~」(11月8日)は、AIが世界の論文20万本以上を読み解き、新型コロウイルスに対する科学者たちの戦いを描いている。「正しく恐れる」をはっきりと実感させる、力作である。
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2020/11/11 何 清漣中国は人民元国際化を狙い加盟国に対する影響力を強めるが、その信用度は高まらない。かつて共産党体制の腐敗を指摘し、当局の圧力から米国へと渡った中国人筆者が警鐘を鳴らす。
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