「社会」の最新記事一覧
-
米国が抱える「苦悩」
2021/02/01 齊藤孝祐米国は主に軍事作戦におけるサポートとしてAI技術の開発を加速させる。技術向上には民間との連携も不可欠だが慎重な声も多く、道のりは険しい。
-
エリア・スレイマン監督『天国にちがいない』
2021/01/30 藤原章生なんだろうこれは、と思いながらも画面の中へと引き込まれ、心地よい気分のまま最後まで見ると、映像の意味をあれこれ考えてしまう。イスラエルのパレスチナ人、エリア・スレイマン監督の『天国にちがいない』(2019年、102分)は「まさしく映画」と…
-
「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」母・菅野美穂と新たな恋に生きる
2021/01/29 田部康喜「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ・毎週水曜よる10時)は、菅野美穂と浜辺美波の母子が、新たな恋に生きるコメディである。セーラー服の高校生役で数々の映像作品によって、女優の階段を上ってきた、浜辺美波は進化をみせる。
-
2021/01/29 櫻田智恵多くの日本企業が進出しているタイで、民主化を求める若年層の反体制運動が収まらない。国是である「タイ式民主主義」の機能不全──。日本も「対岸の火事」では済まされない。
-
2021/01/28 宮下洋一スペイン下院は昨年12月17日、長年にわたる議論を経て「安楽死法案」を賛成多数で可決した。カトリック信仰が篤い国で安楽死が認められるのは欧州では初めてとなる。
-
個人データを扱う政府が得るべき「理解」と「信頼」
2021/01/27 庄司昌彦政府は「デジタル庁創設」を看板に掲げ、社会のデジタル化を目指す。だが、その必要性の提示や個人データ管理に関する国民の信頼がなければ、〝砂上の楼閣〟になりかねない。
-
民間の創意工夫促せ
2021/01/27 野川隆輝CO2ネットゼロ社会実現に向け「再生可能エネルギーをいかに導入していくか」を巡る議論が活気を帯びている。その裏で「非効率」石炭火力発電所の退出を迫られた電力業界が頭を悩ませている。
-
2021/01/25 新田日明これまでとは大きく異なる厳戒態勢下の春季キャンプ。それでも何かと暗い話題ばかりの世の中だからこそホットな話題満載の球春到来を待ちわびている人たちはきっと多いはずだ。その12球団のキャンプインの中で、最も注目を集めそうなのはやはり投手コーチ…
-
2021/01/23 馬場未織今回は「人生を100年生き抜くために、緊急ではないが重要なこと」について考えていく。それは「ああなりたい」と「ああなりたくない」をリアルに感じる経験こそがきっかけになり得る。介護とは、親たちが身をもって示してくれる教材だと言える。
-
2021/01/22 友森敏雄両極化していく世界のなかで、企業はどうやってアジャストしていくのか? そのヒントを探るべく、『両極化時代のデジタル経営 ポストコロナを生き抜くビジネスの未来図』(ダイヤモンド社)を読んでみた。
-
アジアの同盟国と有志国のネットワークを繋げ
2021/01/20 渡部恒雄今のアメリカには国際社会において、かつての対ソ冷戦期の圧倒的な国力の優位性がない。だからこそ日本にとっては、アジアの同盟国と有志国のネットワークを繋げて、働きかける「絶好の機会」にもなる。
-
国立国際医療研究センター・氏家無限予防接種支援センター長インタビュー
2021/01/19 櫻井俊各国で新型コロナウイルスのワクチン接種が始まり、日本でもそれについての情報が溢れている。効果はどのくらいあるのか、そもそも安全性はどうなのかなど、ワクチンを接種する前に知っておきたいことを、国立国際医療研究センターの氏家無限予防接種支援セ…
-
2021/01/19 澤田克己韓国の司法判断が日韓関係の障害となる場面が目立っている。元慰安婦への賠償を日本政府に命じた1月8日のソウル中央地裁判決は、慣習国際法の原則である「主権免除」を否定した今回の判決は従来にもまして日韓関係に大きな影響を与えそうだ。
-
「青のSP」は実力派舞台俳優たちが絡み合うサスペンス
2021/01/19 田部康喜「青のSP-学校内警察・嶋田隆平―」は、警視庁捜査一課の敏腕刑事・嶋田隆平役の藤原竜也が志願して中学校の駐在警官・スクールポリスとなって、赴任先の赤嶺中学校の隠された謎を解き明かしていくサスペンスである。
-
取られ続ける技術や土地 日本を守る「盾」を持て
2021/01/19 村山裕三日本企業が持つ高い技術力を政府が把握し、共に磨くことで、それらの技術を外交に使える道も開ける。日本は国際社会での存在価値をもっと高めるべきだ。
-
2021/01/18 宇沢弘文排出権取引は、反社会的・非倫理的な制度である。当時の二酸化炭素排出実績に基づき各国に今日の排出量を割当ててしまった京都議定書がそもそもおかしい。各国の持続可能な経済発展できるもっとも有効な地球温暖化対策が「比例的炭素税」である。
-
2021/01/18 新田日明言語道断だ。千葉ロッテマリーンズの清田育宏外野手に2度目の不倫が発覚。昨年9月末からの札幌遠征中に不倫相手の女性と連日会食に繰り出して不貞行為に及んでいたことなど、これまでの蛮行について8日発売の写真週刊誌「FRIDAY」によって詳細に報…
-
取られ続ける技術や土地 日本を守る「盾」を持て
2021/01/18 鶴岡路人,トーステン・ベナー欧州の対中認識は、「コペルニクス的革命」と言われるほどに厳しくなっている。日欧の共通課題を克服する処方箋とは何か。日独の識者が読み解く。
-
2021/01/15 藤城 眞新型コロナで政府債務が拡大するなか、国の根幹である安全保障を揺るがさないための確かな財政戦略と国民のコミットが不可欠だ。
-
2021/01/15 原田 泰新型コロナウイルスによる不況対策として、政府は、雇用調整助成金(以下、雇調金)の拡充を進めている。雇調金は失業を減らしているのだから良いことに違いない。ただ、元の職場に戻れない人もいる。
|
|
|
