「社会」の最新記事一覧
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クラスター対策班に密着した、危機対応の記録
2020/03/26 田部康喜NHKスペシャル「“パンデミック”との闘い~感染拡大は封じ込められるか~」(3月22日)は、厚生労働省が2月25日に感染症の専門家ら約30人を集めて作った「新型コロナウイルス クラスター対策班」に、メディアとしては初めて密着取材を試みた。
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「リスクコミュニケーション」で大事なこと
2020/03/26 友森敏雄新型コロナウイルス問題、日々多くの情報が更新されるが、情報発信において重要なこととは何か? 「リスクコミュニケーション」の観点から、川崎市医務監・川崎市看護短期大学学長の坂元昇医師に話を聞いた。
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2020/03/26 吉永みち子漆芸の職人集団「彦十蒔絵」を立ち上げ、国内外で高い評価を得ている若宮隆志。漆も技術を継承する人も消えそうな危機感の中、この職人集団は、漆の命を育て、人の思いを物語に紡ぎ、誰も見たことのない世界で1点のみの漆芸作品を世に問い続けている。
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2020/03/25 赤坂英一「こういう情勢では5月の夏場所も無観客でやらざるを得ないだろう。それも、そのときの世論や政府が許してくれればの話だが」。先週日曜(22日)に大阪場所を終えた日本相撲協会関係者の間から、早くもそんな声が漏れ伝わってきた。しばらく前には一部か…
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2020/03/24 友森敏雄日々情報が更新される新型コロナウイルス(COVID-19)。情報が洪水のように流れてくる一方で、よく分からないことも少なくない。山本直樹・東京医科歯科大名誉教授、元国立感染症研究所エイズ研究センター長(ウイルス学)に、疑問を聞いた。
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脱炭素バブル したたかな欧州、「やってる感」の日本
2020/03/24 山本隆三熱心でなかった欧州をはじめ、世界で水素実用化の動きが出てきた。一方で課題も多く、コストや安全性の壁が立ちはだかる。
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2020/03/24 樫山幸夫日本は過去、五輪開催を2回返上、今回中止となれば、かつてない「五輪を3度も返上した国」になってしまう。3回目? 戦前の東京大会に続いて2回目ではないのかーー。
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2020/03/23 新田日明K-1は「強行開催」というパンドラの箱を開けてしまった。リングサイド周辺では完全な〝ぎゅうぎゅう詰め〟になっていた。アリーナという屋内施設での大型イベント。しかも熱戦が繰り広げられた中、途中からマスクを外して大声を上げながら熱狂するファン…
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2020/03/18 飯田泰之景気後退の中で消費増税が断交され、さらに1月下旬からは新型コロナウイルスが経済に無視できない影響を与え始めている。〝三重苦〟の渦中にある日本に必要なのは、30兆円規模の大胆な経済対策だ。
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2020/03/16 河本秀介厚生労働省、経済産業省、消費者庁は3月11日、マスクの転売規制を実施することを公表しました。これにより、3月15日以降にマスクの転売行為が違法となり、罰則の対象となる可能性があります。どのような場合に、マスクの転売が違法となるのでしょうか。
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2020/03/16 新田日明徐々に現実味を帯びてきた。東京五輪・パラリンピックの延期、もしくは中止に関する話題に世界中で火がついている。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、WHO(世界保健機構)は、あれほど慎重だったはずの「パンデミック」を観念したかのように宣言。
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2020/03/13 松永和紀山崎製パン株式会社が3月、一部の角食パンに食品添加物「臭素酸カリウム」を使い始めました。臭素酸カリウムは遺伝毒性発がん物質とされ、添加物批判の記事や書籍等では必ず、猛批判される物質。同社は、臭素酸カリウムを2014年以降は使っていませんで…
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『小説 第4次産業革命 日本の製造業を救え』
2020/03/13 友森敏雄このままでは日本の屋台骨である製造業が決定的な敗北を喫してしまうのではないか……『小説 第4次産業革命』(日経BP)を読むと、ただならぬ気持ちになる。〝小説〟だからといって侮ることなかれ。むしろ、小説だからこそ、最後は希望が持てるストーリ…
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「40人の死は問いかける~大槌町“役場被災”の真実~」
2020/03/11 田部康喜NHKスペシャル「40人の死は問いかける~大槌町“役場被災”の真実」(3月8日放送)は、東日本大震災の巨大津波によって町役場人員約2割に相当する40人が犠牲になった岩手県大槌町役場であの時、組織とリーダーたちがとった行動を探った力作である。
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2020/03/11 友森敏雄「ITプラットフォーマーとレガシー企業の最終戦争」――。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの尾木蔵人さんの最新著書『2030年の第4次産業革命』(東洋経済新報社)は、冒頭から「最終戦争」という言葉が飛び出すほど熱を帯びている。前著『決定…
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2020/03/09 塚崎公義今回は誤った情報によってトイレットペーパーが不足しましたが、同じようなことはいつどこで起きても不思議はない、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は心配しています。
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2020/03/09 赤坂英一われわれ野球記者はいま、連日オープン戦の無観客試合へ足を運んでいる。これまでにもスタンドが無人の球場でゲーム取材をしたことは何度かあるが、今回は新型コロナウイルスという病原菌が原因。おかげで取材現場はいつも物々しい雰囲気に包まれている。
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2020/03/09 新田日明終着点が見えない。新型コロナウイルスの感染拡大による影響は世界を揺るがせている。日本でも連日に渡って報じられているようにスポーツ界へ押し寄せる〝自粛の波〟は勢いを増す一方だ。そしてこの邪悪なウイルスは、ついに欧米の人気スポーツをも飲み込も…
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